のぶです。

お越し頂きありがとうございます。


結婚してから数年経って振り返ると
かなり変化していることに気付く。

子どもが生れていれば、なおのことだ。


新婚生活といえば

・ふたりの新生活の家のアレンジ
・休日ふたりで街をるんるんで歩く
・仕事からスキップで帰る
・目が合うたびにキスをする
・夫婦の深いスキンシップ

などなどたくさんのきらびやかなことばかり。



それが、子どもが生まれ、数年すると

・家の中はなかなか片付かない
・夫婦ふたりでデートはなくなる 
・お互い1日が終わると疲れ果てている
・会話がなくなり、あっても他人のよう
・それぞれ別々に寝ている

などなど当時見ていた生活は
本当に夢だったことに気が付く。


唯一は、子どもがかわいいぐらいで
子はかすがいとはよく言ったものだ。


こんな生活になってしまって
とまどう人は多いだろう。

あぁこれから人生どうして行こうか、と。


結婚を選んだ人は少なからず
繋がりを感じていたい人が多い。

自由度が減るとわかってまで
結婚を選択したからだ。


その夫婦の繋がりが希薄になり始めたら
やっぱり寂しいだろう。


趣味に、仕事に、別の異性に、愚痴に
逃げるのは
しょうがないことのように思える。



でも
やっぱり根本のパートナーとの
繋がりを修復しない限り
いつまでも満たされない気持ちが
続くだろう。


最良のパートナーシップが
一番癒されるはずだ。


そんなよい関係を取り戻すには

・意識的にコミュニケーションをはかる
・小さなことでも感謝を伝える
相手の立ち位置を理解しようと努める
笑顔で接する
・お互い違いを受け入れる

を意識して実行して行けば
改善されるはずだ。



ただ、ここで前提がある。




それはお互いが改善を望んでいること。

これがないと
どうやってもすれ違って行ってしまう。


さぁ結婚式当日の想いを思い出して
再出発をしよう!


のぶでした。
お読み頂き心より感謝致します。
ありがとうございました。
兵庫県三木市 黒滝