毎回思いつくままに文字を打ち込んでいますo(〃^▽^〃)o
いくら人よりたくさんのことを知っていても伝えなければ伝承はそこで終わってしまうことを考えてます。
 一門派を築くと言うのは凄く大変なことです。
 本当の天才?が努力をして築きあげたもの(完成させたもの)をカリキュラムとして整理していかなくてはならないからです。もし伝えるもの(ここでは仮にカリキュラム)がないのでしたら門派や流派は生まれないでしょう。そして門派がないのでしたらその天才?の到達した境地を誰も見ることはできなくなってしまいます。ただ難しいのがいくらカリキュラムがあってもはたして私たちがそこまで登れるのか?ってことになります。 まぁ私は凡人なので天才?の残してくれた地図を次のかたに伝えるだけですが・・・・
最近、縛りと自由についてよく考えているm(u_u)m
間違っているかも知れないが「縛りと自由」の関係を武術に置き換えて考えると「理と智(気)」の関係になるのではないんだろうか?などと思っているお月様晴れ
武の練功において我は邪魔な存在のようだ。
これが出てくると厄介で自分を制することが出来なくなってしまう。
「自分を制することができないのにどうして彼をせいすることが出来ようか。」などと思ってしまう此の頃です。