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NobunagAのブログ

家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。



んむ…なんつうかプランターの
キュウリが一番育っている。


しかしプランターにはまだ
実もついていなければ
花も咲いていない。

ちなみに初収穫できたのは
この隣にある小さい株なのだ。


この辺もだんだん旺盛になっている。


これもまあまだ小さいが
育ち方は綺麗だね。


初物のキュウリは早めに収穫。

こうしておかないと、
養分がこちらに集中して
しまうので…

そしてこうやって、
第一果を摘まれてしまうと
キュウリの気持ちになってごらん?

んー!?

種を残さないといかないから
実をつけたのに人間の野郎!

いきなり回収しやがった!

ならばもっともっと
成長して種を残すために
実をつけねば!!

というスイッチが入るわけだ。

基本的に花が咲いて
実をつけるってのは
人間に食べてもらうため、
ではなくてあくまで
キュウリ目線からいえば
子孫を残すためだからね。

キュウリの中にあるあの
薄いツブツブがそのうち
固い種になる。

だから人間がこうして
早めに実を回収すると
なんてこった!
子孫が残せない!
となる。

…まぁ、こう考えると
かなり残酷な気はするがw

それによってその後の
生育が良くなっていくのである。

こんなことに気づいた
昔の人はすごい。

なのでキュウリに限らず
どの野菜もそうなんだけど、
例えば摘芯(メインのツルの
先端を切る)をすると
子ヅルがたくさん伸びるし、
初めてついた実は早めに
回収してしまうともっと
たくさんの実をつけるようになる。

こういうコツを理解すると
畑はまた楽しくなる。


植える場所がないので
苗のままキープしていた
ムーンライトメロンなんだが
こうして花が咲いてきた…

葉の色もちょっと
薄くなりつつあるので
これ以上は限界か…


ということで仕方なく、
無理やりスペースを作って
畑に植えてしまった。

他のメロンとの株間が
狭くなってしまったのだが…

とりあえず見通しとしては、
近くに植えてある玉ねぎの
場所がそのうち空くので
ツルはそっちへ引っ張れば
なんとかなるので、
苗状態で弱らせるよりはいいか…

メロンやスイカは
移植に強くはないので

(経験上はできないこともないが…)

一時的にプランターに
仮植えということも
なるべくなら避けたいんだよね。

畑はスペースとの戦いである。

植えた直後はともかく
ある程度育ったときに
どれくらい広がるか…

そこを予想しながら
うまく収めないといけなくて
なんというか、
シムシティとかそれ系の
ゲームには似ている。

どこに何を設置して
どう発展させるかという…

ゲームが得意な人は
畑が得意だろうとは感じるw


今日は朝からキュウリの
ネット張りなどをしていたのだが…

(6連夜勤もやってると
もはや睡眠の概念がない…)

おおう!

何かもう生えている!


これがキュウリの第一果だね〜、

うれしい。


ちなみに第一果は…


むしろ第一花、つまり

実になる前に摘んでしまうほうがいい、

とは言われている。


なぜならこうして

株が小さいうちはもっと

ツルを伸ばすことに

パワーを使わせたほうがいいのだ。


花を咲かせたりそこから

実ができる過程というのは

本体の力がそこに

注ぎ込まれるわけだからね。


でもせっかく実になってるので

とりあえず明日回収して

食べてみよう。



これは数日前の写真だが

今年はなぜだろうか、

プランターのやつが一番

生育がよかったりする。


写真撮らなかったが

今日の段階でもプランターの

キュウリが一番育っていた。


謎である…