今日、私にとって最後の放送大学の単位認定試験の発表があった。

 

今回はプライベートでメチャクチャ忙しくて、他に考える事が山盛りだったので

 

勉強する時間が全然とれなくて、もうギリギリまで提出もできず

 

焦りまくって大ピンチだったのだけど

 

科目数がいつもより少なかった事に助けられ、なんとか全科目合格できた。

 

 

これで、124単位修得出来たので、晴れて3月には「大学卒業」と相成りまする。

 

 

印刷教材もこんなに読んだし、

 

 

面接授業は90分授業が退屈すぎて好かんかったけど、それにも最低限は行った。

 

 

 

何と言っても目標は「4年(最短)で卒業」だったので結構一度にたくさんの科目を申請をした。

 

「4年」と設定した理由は、私の性格上ダラダラと長い間かけてやってたら他の事に気が行って絶対途中で辞めてしまうだろうと思ったからだ。

 

 

とにかく何でもいいから「大卒の学位を習得したい」というのが私の長年の夢…というか「人生でやり残した事」だった。

 

 

子どもの頃は、勉強は好きではなかったけど、大人になって「新しい事を知る喜び」を知って

 

英語とかにハマって続けてたけど、そうなってくると、どっかで「高卒」というコンプレックスがあって

 

「大学ってどんな所なんだろう」って漠然と思っていた。

 

 

ものすごく平たく言うと「大学って興味のある科目を124単位とって試験に合格するところ」なのだと分かった。

 

 

61歳で始めたので、最初飛ばしていてよかった。

 

4年も経つと自分自身ドンドン頭が老化していって、しかもドンドン簡単そうな科目がなくなって行って、

 

私の中の今まで培ってきたあさ~い知識を総動員しながらやっとこさ乗り越えられた感がある。

 

 

はて、これからどうするか…これをいかに利用するか…なんて考えを巡らせるのもいいのだけれど

 

とにかく、これによって私には本当に様々な知識を身に付けることが出来た。それによって自信もついた。

 

心理学を学んで「人間とは何か?」を深く考えるようになって、人として厚みが出た(気がするてへぺろ

 

それだけでこれからの人生を楽しく生きていくのに有効な、十分価値があった4年間だったと思う。