最近J-popがハードコアであることに気づいた。

最近J-popがハードコアであることに気づいた。

ハードファンクもヘビーメタルもヒップホップも、J-popに任せればお手のもの。

Amebaでブログを始めよう!
暇だ。






なぜオレは今さらブログをやろうと思ったのか。




別に人に伝えたいことはない。



今やフェイ○ブックやツ○ッターやら、個人的なSNSでさえほぼプライバシーの欠片もない状況で、最もプライバシーが守られた空間は、実はブログではないのだろうか、という飲み会での戯言から登録してしまった次第。

私はブログを始めたことを人に言うことはないだろう。ただ、自分の趣味や悩みを吐露する場として使っていきたい。


友人の結婚式で地元に帰る新幹線の中で、『惡の華』のような、こんな暗い悶々としたコミックを全巻読破するような奴はなかなかいないだろう。
そしてそれに感銘を受けている自分がいる。

この『惡の華』、ボードレールの某詩集と同じ表題ではあるが、内容としてはそれを軸とした思春期独特のモラトリアムを具現化したような漫画だ。すでに9巻まで出ている。
おそらく、今の研修医という社会に出きれていないモラトリアム期間と、思春期の大人になりきれないモヤモヤが重なって、今の私の中に、感銘という形で受け止められているようである。

しかしながら、こんな壊れた漫画はなかなかないし、映画でも観ているかのように画と内容に圧倒される。

まことに勝手だが、アニメもなかなか面白かったが、できることなら映画化していただきたい。その際には、ナンバーガールとボブ・ディランを劇中に使って欲しい。

どうでもいいが、向井秀徳の曲はどんな情景にも合う。黄昏、有閑、刹那…このような言葉が似合う人はなかなかいらっしゃらない。


もうすぐ駅に着く。気持ちが思春期にもどったところで向かう友人の結婚式は感動的なものになるだろう。



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