No Limits 輝く子どもたち
昨日は、サマンサ才神敦子さんのNo Limits ドラマキャンプin八戸最終日でした!いよいよ英語劇の発表。なんと。カメラも携帯すらも忘れました…どうしよーー!戻る?!いや、時間が足りないっ!と焦っていると、おとうとくん。「ま、いっかー❤︎」う、うん、ま、いっかー。。今日はこころの目で見ますよ。カメラのレンズを通してではなく。(負け惜しみともいう)とにかく、おねえちゃんとおにいちゃんを目に焼き付けようとおもって、じっと見てました。そしたら…おねえちゃんの目の輝きがすごい。もともと何事も興味津々でキラッキラしてる子なんですが、とにかく輝きがすごかった。そして、やっぱりそれだけじゃない。はじめて会ったおともだちと3日間の短い間で劇を作り上げるために力を合わせたこと。それを大好きなおかあさんたちに見せたい!それが一番伝わってきた。おととい会ったばかりの子どもたち。すっごく仲良くなってる!おそるべしサマンサ。子どもたちとの会話を見ていても自分が一番楽しそう 笑(ごめんなさい 笑)でも、それについていく子どもたち。この間感じた、お風呂はーいろっとの時に感じたものに通じる!そして、男子チームの団結力と言ったら!!私のイメージでは、はりきるのは女の子で、男の子は恥ずかしさなどからなかなか心から動くことがないように思ってました。そしたら、、男子熱い!前日、2人の男の子たちから私、呼び出されました 笑お家でCD30回聞いてきてください!俺たちは100回聞きます!!だって。うん、それだけがんばりたいんだね!おかあさんもがんばってCD聞かせるよ!がんばろうね!ウチのおにいちゃん、疲れて寝てしまったので結局30回までは到達できなかったんだけど、たくさん聞くことができました。後から聞くと、それは彼らが自分たちで言いたくて言った言葉だったそうです。サマンサから言われたのではない。びっくり!そして、年上のおともだちとと遊ぶ機会のなかったウチのおにいちゃんも、私の心配をよそにみんなに可愛がられてすごく弾けていた!子どもたちのエネルギーがひとつになる。聞いたことのないような素晴らしい知識を教えてもらうのではない。子どもたちが本来持っているもの。そこを大人が分析して引き出していくのではなく、子どもたち自身が楽しんでいることで自然と輝き出す。すごい。ありがとう。私までパワーをもらいました。サマンサさん、スタッフの皆さん、本当にありがとうございました!