昨日、昼前。

ようやく、ようやく、退院できました!

以前、いただいていたコメントにも、ようやくお返事できましたので、よかったら確認してくださいね!
お待たせして申し訳なかったです、すいませんでした(;д;)



元気になった長男。
photo:01


ずっと繋がれていた点滴とようやくおさらば!
きちんと、看護婦さんたちに、
「お世話になりました。ありがとうございました!」
と挨拶をして、お別れできました。

入院三日目から、部屋が4人の大部屋に移動になり、長男以外は0歳児!
夜泣き、当たり前~の、ぐずり当たり前~の中…
なかなか熟睡も出来ず、元気になった長男は外へ行きたがるし、それを制御しながらの入院生活。
疲れたーーーーーーー!!!

昨日、帰宅し、次男を迎えに行くと…
顔を見た瞬間…
photo:02


マンマーーーー!!!とババ泣!
どこ言っとったんやーーー!と半ギレ?
抱っこしてあげると、ばぁばに、バイバイーーーと泣きながら、離れませんでした(笑)。
お世話になったばぁばに失礼極まりない(汗)。

家に帰ってきてからは、すこぶるご機嫌!
photo:03


長男とも、嬉しそうに遊んでいました。
顔を覗き込んでは、嬉しそうにニコニコーとする、次男の顔。
たまらん可愛さで(親バカ)忘れられません!

やっぱり、家族って、一緒がいいね。


久々、家の布団。
最高でしたーーーー。
朝は9:30まで子供たちと一緒に爆睡!
ご飯食べたりしてから、久々のお外へ!
photo:04


とっても楽しそう!
photo:05


長男もこの通り、元気元気ー!

…と、調子こいてたら。
photo:06


雪で滑って転倒(笑)。
隣で見ている次男の顔、冷ややかすぎ。

2時間は外で遊んだかなー。

雪も降る中、子供たちって寒さ感じないのかなーと思いつつ、見守る30歳…
些か母が寒さに耐えれなくなってきたので、外遊び矯正終了(笑)。
身体がひえててまた体調崩しても嫌なので、ゆっくりお風呂に入ってから、お昼寝しました。

はーーーー、幸せ!

なんやかんや、喧嘩しながらでも、元気が一番ですね。

どうかもう、発作がおきません様に。

しばらく、投薬治療が続きますが、長男と共に、頑張りたいと思います。
photo:07


ご心配をお掛けしました!




先日、緊急入院した、長男。
現在、順調に回復中!
土曜朝方に入院して、今日で4日目。
ようやく、いつも通りの長男に近づいてきました。
photo:01


歩行許可も得て、少しばかし自由になりました!
でも点滴に繋がれているので、行動範囲は狭いですが。
いける範囲は病棟内だけなので、トイレのみだけ。
それでも、やはり歩けるのは嬉しいみたいで、ずっと靴を履いて、立ってます(笑)。
なかなかベットに乗らなくなりました。
元気になったらなったで、調子こき…
夜になったらゼコゼコならないかと、母の心配を余所に、看護婦さんにやたら絡む、長男。
photo:02


でも、その笑顔にとても癒されます。

皆さんからも、沢山のコメント頂いて、本当に励みになりました。
ありがとうございます!

ゆっくり、お返事させていただくので、少しばかし、お待ちくださいね、すいません。

次男は次男で、義母のもとで、ええこにしているみたいで…
photo:03


義母も、気遣って言うてくれてるのかもしれないけど、次男がおどったりしている姿が可愛いから、癒されるーと言ってくれてます。
ありがたや~。


旦那も、仕事が繁忙期で忙しい中、お見舞いに来てくれたり、次男をみてくれたり、必要な荷物をとって来てくれたり、フル回転してくれてます。
photo:04


この間、会社から、賞をもらったらしく、臨時収入もあったりで…うふふ。

みんな、それぞれ、頑張ってる、我が家です。



そんな中、私が一番頑張っていないかも(笑)。



次男が産まれてから、なかなか長男とふたりでべったりする時間がなく2年が過ぎて来て。

ここに来て、こんなタイミングでだけど、与えられた長男との密な時間。

一緒に本を読んだり。
色々お話ししたり。
雑誌の付録を作ったり。
手を繋いで歩いたり。
二人でお風呂にはいったり。
くっついて寝たり。
photo:05


ほんっと、幸せな時間です。

子供が二人だと、一対一で向き合える時間は本当に少ないので、とてもとても貴重な時間。

入院はじめは長男もグズグズで、薬の量も多く、頻繁に看護婦に来てもらわないといけないので、夜も全然眠れず、きつかったけども、回復に向かっている今、病院からは出れないし、夜もなかなか熟睡は出来ないけど…

ゆっくり、じんわり過ぎて行く時間をじっくり、楽しく過ごしています。



退院予定は一日延びて、明後日の予定。

長男とべったり過ごせるのも、あと一日。


有意義に過ごしたいと思います。

3日前ぐらいから、ちょっと風邪気味な長男。

長男は、喘息気味(喘息です、とはっきりと言われず)、とかかりつけの小児科で以前からいわれていて、咳をいつも気にしていたのだけど、今回は咳というより、鼻水が酷かったんです。

でも、昨日、ちょっと咳をしだしたので、気になってすぐに小児科受診。
次男も同じく、風邪症状があったので、二人とも受診しました。

風邪の具合は、次男の方が強く、次男は抗生物質が必要ですと言われ、長男はいつもみたいにゼコゼコしてないし、喉もそこまで赤くないけど、お母さんが心配なら抗生物質出しときます、と。
なので、二人とも抗生物質と風邪薬、長男はそれプラス、いつも飲んでいる、喘息予防の抗アレルギー薬をもらいました。

帰宅後、ご飯後に投薬、お昼寝。

お昼寝から起きた時から、長男はしんどいーと言っていたのですが、普通に次男と遊んでいたし、しばらくしたら走り回ってキャーキャー騒いでいたので、大丈夫かなー、と。
photo:01


よるご飯も、昨日はいつもより、苦手な野菜多めだったにも関わらず、頑張って完食!

ほんと、元気だったんです。
ゼコゼコも、嫌な咳もあまりなく…

旦那が帰宅後も、旦那と遊んだりしていたので、次男を風呂に入れ…
長男はパパと入る!と言って、パパと入ったのですが、風呂前あたりから、なんだかちょっとぐったり…
触ってみると、少し熱い。
旦那も、ささっとお風呂を済ませてくれて、着替えをさせてるあたりで、もうしんどいーとヒンヒンシクシク。
熱も37度然後で高くはないし、取り敢えず布団につれて行くと、即寝。
今晩は熱が上がりそうだなーと思って、様子みてました。

その一時間後ぐらいかな、泣いて起きて、冷たいまくらするーと。
呼吸、少し荒め。
熱があがってきたかなーと思って体を触ってもそこまで熱くもなく…
取り敢えず、アイスノンをしてあげると、また寝入ったのです。

が、眠り浅く、また一時間後、泣いて起きて、頭ヒヤーのやつ貼る!と。
冷えピタを貼って、また寝入る。

30分後、泣いてしんどい!と。
この時点でかなりゼコゼコ、ヒューヒューと、呼吸が早く、一分で50回ほど。
通常の倍ぐらい。

時間、夜中3時。

緊急病院連れて行っても迷惑がられるだろうし、朝まで頑張れるかな…どうしようかな…と、母迷う。

しばらくしたらウトウト…とするのだけど、心拍もかなり早いし、ウトウトなのか、朦朧としてるのかわからず、怖かったので、一旦起こしてみると、顔色も悪い。

これは、朝まで待てない、と思って、車を走らせ、緊急病院へ。

案の定、とってもだるそうな受付。
その紙書いて、座って待っててーと、なんとも愛想のない…(汗)。

看護婦さんがすぐ来てくれて、なんやら機械をつける。
体内の酸素飽和度を測るものらしい。

通常、100から98ぐらいらしいのだけど、長男、75前後。
すぐさま、高濃度酸素吸入。
他にもお薬を吸入するけど、あまり良くならず、85前後。

即、入院にになりました。

肺のレントゲンを撮り、点滴治療の為、別室にて待機。

この時、本当に辛かったです。

迷惑だなんて思わずにもっと早く連れて来てあげてれば…
もっと早くきがついてあげたら…
お昼寝後から、しんどいーと言っていたのに。

賢い子だ、サインは山ほどだしてくれていたはず。

自分を責めました、ほんと。


がんばってるであろう、長男のママーーーって泣きながら絶叫してる声が忘れられん…。
photo:03


痛々しい姿で出てきた長男。
photo:02


泣き疲れて寝たところ…



結果、気管支喘息発作と肺炎も併発してました。

酸素飽和度の低下はかなり危険らしく、発作レベルは重度だそう。

朝まで待っていたら、危なかったかもしれないと先生からお話がありました。



病院側に迷惑かも、緊急なんて大袈裟な…なんて迷わず、直ぐに飛んで来たら良かった。

でも、ギリギリでも、ほんっとに間に合ってよかった…。


大事なものを失うかもしれなかった。
取り返しのつかないとこだった。

今日元気だからって、明日が元気とは限らない。

改めて痛感しました。


長男の寝てる隙に、荷物などを取りに帰らせてもらったのだけど、帰りの車の中で安堵の気持ちや、自責の念で涙が止まらなかったです。



世の中のお母さんたちへ。

なんだかんだで、一番子供をみてるのは、お母さんたちやと思います。
なんかおかしい?
ちょっと変だな?
母親の勘て大概当たってると思います。

思った時には、迷わず緊急駆けつけてください。

どんなけ嫌な顔されても、たとえ何もなかったとしても、不安に思い一夜を過ごすよりは、ずっといいです。


喘息、甘くみてたら死に至る病気です、と先生から教えていただきました。

これから、しっかり勉強したいと思います。


長男は、一週間ほどは入院になるそうです。


今日も一日、ゼコゼコとヒューヒューは止まりません。
photo:04


はやく、良くなれ。
頑張ろう。



寝付く前。

おうちに帰りたい。
次男と遊びたい、ちゃんと優しくする…
パパとママと寝たいの。
ここ怖い。

一時間ぐらい同じことを繰り返し、泣きながら、ようやく眠りにつきました。

寝る時は酸素の吸収が減るそうで、気をつけてみてあげてくださいと看護婦さんから言われたので、なんだか眠れません。
昨日も寝てないのに(汗)。

眠い、絶頂に眠いのだけど、寝れない。
変な感じ…


photo:05


当たり前すぎて気が付かないけど、本当は何よりもかけがえない、何にも変えがたい、大事な大事な存在。

しっかりこの手で守っていかなきゃ…




ごめんね。

おやすみなさい。