ずいぶんと更新に間が空いてしまった。
子供達とただ過ごす毎日だけど、何かと慌ただしく時間は過ぎて行く不思議。

一日、長いのか、短いのか。
よくわかりませぬ。

天気も、梅雨入りしたのにピーカン晴れだったり、
photo:01


そのまま梅雨明けかと思えば雨続き。
photo:02


こちらもよくわかりませぬ......


タイトルにもありますが、落ち込む事。
ありました。

落ち込む事では無いのかもしれないけど、勝手に落ち込んでます。

ブログにも書こうか書くまいかまよったのだけれど。
記録のためにも、書いておこうかなと。

二週間前ぐらいだったかな。

ちょっとパパに叱られた長男。
叱られたというか、うたた寝している旦那に、遊ぼうとして乗っかってしまって、痛いやろ!て言われた、日常によくあるあるーな感じなんですが。

わーーっていつも通り泣いて、でも寝起きの旦那は機嫌が悪いから、まずいなーって思って、違う部屋で遊ぼうーって、移動。

その夜から、気になり出した事。

瞬き。

言葉で表現しづらいのですが、大袈裟にパチパチする感じ。

あれ?なんか瞬きが気になる…
と思い、水遊びをよくしていたから、そのせいかなー…と、目薬を点眼して様子見。

翌日も、やっぱり気になる、瞬き。

あ、これ、もしかして…

と、ある事が頭をよぎりました。

そして、その翌日も。
丁度、喘息の経過観察で小児科を受診しなければいけなかったので、聞いてみる事に。

そして、予想は的中。

『チック症かもしれないね、丁度、出てくる時期だから』

チック症てご存知ですか?
知らない方の為に、ちょっと小児科のホームページを抜粋。

■チック症とは

チック症とは、ピクピクっとした素早い動きなどが、本人の意思とは関係なく、繰り返しおきてしまうものをいいます。一番多いのは瞬きで、そのほかにも、肩をぴくっと動かす、頭をふる、顔をしかめる、口を曲げる、鼻をフンフンならす、などいろいろとあります。

声を出すチックもあります。ため息のように声や、咳払いがめだちます。中には意味のある言葉(それも「バカバカ」などの汚い言葉)を絶えず口にすることもあります。

いずれも、本人はわざとやっているわけではなく、止めようと思っても止まりません。

■なりやすい子は

幼児から小学校低学年ぐらいまでの子に多く見られます。

不安、ストレス、緊張、心の葛藤などがきっかけでおきることが多いと言われていますが、そのようなことがなくてもおきている子もいます。(例えば瞬きのチック症では、実際に結膜炎のために目が痒くて目をパチパチしていたのが「クセ」になっていたり、テレビを見すぎて目が疲れたことをきっかけにして始まっていることもあります。)

本人の性格が、感じやすい、傷つきやすいなど、優しい子に多いような印象もあります(もちろんそれがいけないということではありません)。



こんな感じです。

以前、義母から、旦那も幼少期チック症だったという話を聞いていて、それで、もしかして、と思ったわけなんです。

なる原因なんてわからないし、遺伝的なものもある。
長男は目が大きいから、乾燥もあるのかもしれない、と小児科の先生にも言われたのですが....

なんだか自分を責めてしまう。

生活の中で一番関わるのは、母親で。

きつく言い過ぎたのかな。
次男ばかりに囚われて、長男を蔑ろにしていたのかな。
いつも我慢ばっかりさせてしまってたのかな…

そんな思いが、グルグル、頭を駆け巡り…
母親失格のハンコを押されたようで苦しいです。

ほんと、情けなくって。

長男がパチパチ、大きな瞬きをする度に、ぎゅーっと苦しくなる。

本人に言うと、余計にこじれたりするらしいので、今まで通り、何気なく過ごしてるけど…

ごめんね、と思ってしまう、自分がいます。


子供達と、精一杯向き合ってきたつもりだったし、
お兄ちゃんなんだから我慢しなさい!は絶対言わないようにしていたし、
二人とも、大好きで、
二人とも、大事で。
二人とも、同じように接していたつもり。

それでも、ギャアギャアと自己主張をはっきり出す次男に対して、なかなか自己主張できない長男に、フォローは足りなかったのかもしれないな.....

外出先とかで、大声で泣いて暴れられたら、ついつい長男の意見よりも次男を優先してしまっていた事は多々ある気がする。


反省、反省、反省。


育児て本当に難しい。
誰も教えてくれないし、お手本も無い。
手探りで、正解なんてどこにもない。
それでいて、責任感が重過ぎる。


ストレスをかけないように、と言うけど、かといってやりたい放題やらせるのも違うと思うし…
どうしていいものやら…
悩みます。悩んでます。


photo:03


ほんと、大好きなんだよ。
それだけは間違いない。
不甲斐ない母でごめん。




6月7日。

パパの34回目のお誕生日。

おめでとーーーーう!
photo:01


おなじみチキンとその他諸々でお祝い。
photo:02


ケーキもおなじみ、エキュバランス。
今回はタルトでお願いしてみました。

んが、タルトはちょっと失敗…(涙)

タルト生地が硬くって、そして分厚い。
生地の味も、なんとも言えない大人な味で…
カスタードクリームも少なくってしょんぼり。

あまり甘党じゃない旦那に良かれと思って注文したのだけど、裏目にでちゃったー。
素直にショートにしとけば良かった…
旦那、すまぬ。


旦那に出会ったのが、旦那27歳、私24歳だったかなー。
あの時は若くて、ピチピチイケメンだった旦那も、今や34歳。
えぇおっさんです。
photo:03


バイクも当時と、かなり変わったものだー。
懐かしい。


なんやかんや、彼の中で精一杯、家族のために頑張ってくれていると思う。

なにせ求めすぎな嫁でごめん。
大事に思ってます、ほんと。

お義母さん、旦那を産んでくれてありがとう!
何かとお義母さんには助けてもらってばかりで、ほんと感謝、感謝です。
図々しい嫁でごめんね。


34歳、おめでとう!
また素敵に年を重ねていってください。




しかし、梅雨入りしたーと思ったら、何この天気!
連日30度前後のカンカン照り!
photo:04


こどもたち、全力で水遊び満喫中!
photo:05


水遊びできるスポットを巡ってはハッスルしてます。
photo:06


子供ってお水遊び好きですよねー。
photo:07


お昼のモスを待つ次男。
哀愁漂ってます。
旦那のバイク、SRイベントも終了、カスタムも少し落ち着き、普通の日常を取り戻しつつある我が家。
子供達も、やっとこさパパとの時間を楽しんでおります。

なので、と言うことでは無いのですが、すこーし日常生活に余裕の出てきた私。
以前からやりっ放しで途中放棄していたあるのものを仕上げました。

ふつーのコルクボード!
photo:01


壁にかけて使用しておりましたが、ゴミの予定表やら、地域のお知らせ、買い物リスト…と、生活感丸出しだったのでちょろっとアレンジをしようかと…
photo:02


まずは、コルクボードに両面テープをペタペタ。
そして、家に余っていたキルトを貼り付けます。
photo:03


端っこはテレカ(今時もってる人は少ないかもwww)なんかで押し込んでいき…
photo:04


こんな感じになりました。

次は枠に4センチ程の木枠を裏からビス止め。
photo:05


箱みたいになりました。

さて、こっからはちょっと本体そっちのけでパーツ作り。
photo:06


木枠を作って、格子をはめる。
木枠は組んで木工ボンドでくっつけて、タッカーを打ってます。
格子も同じく、ボンド後、タッカーです。
仕上がり後、ホワイトに塗装。
ついでにコルクボードの本体の方も塗装しておきます。

お次は100均で購入した、BBQ用の網。
photo:07


新品そのままだとピカピカすぎるので、火で炙って変色させてます。
ちょっとくすんだグレーっぽい、なんとも言えない雰囲気の色になるんです!
冷やした後、ニッパーで周りをカット。
先ほどの格子付き木枠に裏側からタッカーで打ち付けて…
photo:08


そのままだと切った網の端が危ないのでマスキングテープで保護。

これを、本体に蝶番で取り付けて…
フロントには留め具を。
photo:09


こんな感じで完成!

窓風なコルクボードの出来上がりです★

予定見にくいやん…とか、いちいち開けるん?とか、旦那からブツブツ聞こえてきますが…気にしない、気にしないwww

てか旦那がコルクボード使ってるの見たことないし(汗)!

いままで茶色のコルクがでーん!と存在感を遺憾なく発揮していたので、ちょっとこの隠れた感じがお気に入りです。

どーでしょうか???



そういえば、梅雨入りした我が地方。
雨はテンションが下がりがち。
photo:10


でも子供達は雨も楽しむ力をもっていて。
母も、レインコートに長靴で、一緒に水たまりに入ってみたり、カタツムリやカエルを探してみたり…と、楽しんでおります。

何かと新しい発見をくれる子供達。

この梅雨も、楽しく乗り切れそうだ!