なんだかバタバタと毎日が過ぎ、もう9月!
おおじぃじに、最後のお手紙。

毎年思うけど、夏は過ぎるのが早すぎる。
8月、遊び倒していたのもありますが、旦那方の祖母、そして、私の祖父とがこの世を去りました。
88歳、89歳。
大往生です。
両家とも身内だけの葬儀だったので、子供達も参列。
騒いだりしないかなとヒヤヒヤものでしたが、周りも暖かく見守ってくれたお陰で大きな粗相なく、おおじぃじ、おおばぁばにお別れが出来ました。

棺に一緒にいれてもらいました。
おおじぃじー、バイバイー!
とみおくる子供達。
別れの意味はイマイチわかっていないだろうけど、子供達にとって、貴重な時間だったと思う。
88歳かぁ。
まだ私、半分にも到達してないんだなぁ。
おじいちゃんは、突然具合が悪くなったわけではなく、徐々にだったので、ある程度、覚悟はしてたんです。
でも実際に死を目の当たりにすると、思う事も沢山でてきて。
もっとしてあげれる事はあったんじゃないかな。
あの時こうしてれば良かった。
そんな、後悔ばかりが山程でてきて....
ごめんね、が最後の気持ちでした。
その場で思いつめると、絶対泣いてしまうので、葬儀中は考えないようにしていたけど。
もっともっと、おじいちゃんと話しをすれば良かったなー。
子供達とも、もっと遊んでもらえば良かった。
もう後悔しても遅いのだけど.....
どうか、お空では楽しく、笑っていてね。
年老いていく事は誰にも止められなくて。
もちろん、わたしも老いていく訳で。
年齢の重ね方について、最近よく考えます。
年は素敵にとりたいもの。
誰もがそう思うよね。
その、素敵、も千差万別。
私は、最後まで自分が生きることを楽しんでいたいなぁとおもいます。
自分が笑っていたら、きっと周りも自然と笑顔になる。
今は育児でどうしても子供達に時間を取られがちだし、子供達中心になってしまうけど。
そんな中でも、自分の楽しみや、したい事、興味を持った事、大事にしていきたい。
子供達はいずれ各々家庭をもつようになるだろうし、そうなったら旦那との生活になる。
その時に、仲良くやっていけるように、今のうちから、夫婦の時間も大事にしていかなきゃなぁと思うんですよ。
お互いの時間を尊重しつつ、二人の時間も楽しめる。
今のそんなバランスを保っていたい。
笑って一緒になったんだし、
死ぬ時も笑っていたいもんねーーー!
て、今は言えても、またいろんな状況でこの考え方も変わって行くんだろうな。
まだまだ先は長いね。

おじいちゃん、義祖母ちゃん。
ほんとうに、ありがとう。
















