朝方、突然号泣し始めた娘笑い泣き

 

んっ?

 

寝ぼけた?

起きた?

 

とりあえずそばに行き

声をかけてみると

 

「ひとりぼっちになっちゃったー」

「おかあちゃんがいなくなっちゃったー」えーん

 

と泣いています。

 

「お母ちゃんはここにいるよー」

「大丈夫だよ~」

 

と言っても、

 

「おかあちゃんがいっちゃったー」

「だれもいなかったー」えーん

 

と、泣き続けています・・・

 

「怖い夢を見たの?」

 

と聞いてみると、

うんうんとうなづく娘・・・

 

 

 

そして

気になることを思い出しました・・・

 

それは

朝の支度や出かける前

なかなか準備をしてくれない娘に

 

よく

「行かないなら

お母ちゃんだけ行ってくるねっ!」プンプン

 

「間に合わないから、

お母ちゃんもう行くよっ!」プンプン

 

って言っているのです・・・

 

そう言うと

「いやだーっ!」おーっ!

 

と言ってなんとか準備してくれるので

ちょいちょい言っていたのですが・・・

 

もしや

こちらが思っている以上に

娘にとってはその言葉が恐怖なのかも・・・?ガクブル怖。

 

ついつい

イライラして言ってしまいがちなのですが

 

これからは

ちょっと脅すような言葉には

気をつけた方がよさそう・・・反省

 

 

それにしても

母ちゃんがいなくなるということは

娘にとってはそれ程大きな恐怖なのか・・・ 叫び

 

つい

超高齢出産なので娘と過ごせる時間は

若いお母さんよりは少ないかも

(そうとは限らないのですが・・・)

 

と、思いがちなので

自分がいなくなると

こんなに娘はショックなのか・・・ぐすん

と思うと

 

なんだかいたたまれない気持ちになりますが

その分、言葉には気をつけて

 

娘と過ごせる時間

一瞬一瞬を

大切に過ごさなければいけないですねっ!

 

感  キラキラ  感謝