Apartment life changing

Apartment life changing

人生を変えるアパート、

シェアハウス。

多様化の進む今日、シンプルに表現することのできない魅力が、そこには詰まっている。

新しい世代による新しい価値観が
生み出す新しい「住」のカタチ。

そこにある魅力を不器用ながらも発信できればと思っています。

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アット・カフェUst第一回「シェアハウスの今とこれから」という番組に、
元ソーシャルアパートメント恵比寿同居人のシンペーが出演していたので見てみました。

詳細と出演者はこちら
→ http://blog.livedoor.jp/akanesato/archives/51311915.html

アーカイブはこちら
→ http://www.ustream.tv/recorded/18181603
$Apartment life changing




140人くらい視聴していたかな。

内容としては、シェアハウスに住んでいたり運営している5人の出演者に

タイトル通り「シェアハウスの今とこれから」についてインタビューしたり、

議論し合ったりしている感じでした。


シェアハウスに住んでいる人、住みたい人は是非見てもらいたい番組です。

シェアハウスを運営している人、運営したい人にとっても非常にためになる内容です。


シェアハウスは今はまだまだマイノリティーな存在だけど、

なんか流行っているらしい新しい居住スタイルとか、ノマド的な住居とか、

災害時に心強いとか、大手が参入してきたりとか、10年で10倍以上増えてたりとかで、

F1、M1層の少し感度の高い人はみんな一度は興味もったことあるんじゃないかなーくらいの存在になってきたし、

不動産投資家も、そろそろ無視できない存在になりつつあるんじゃないかと。


そんな中でこんな番組を企画された佐藤夫妻も非常に感度が高い方ですね。


興味を持たれた方は是非一度アーカイブをご覧になってみて下さい。
シェアハウスを探すとき、

シェア物件を紹介してくれるサイトはたくさんありますが、

入居者がどんな人でどんな交流をしているかまでは掲載してません。


物件の内覧をしても『どんな人が住んでいるのか』という

最も重要なポイントを確認せずに入居を決めなければならない

場合が残念ながら多いです。



私が内覧役をしているソーシャルアパートメント恵比寿は

Facebookや独自のSNSを使ったコミュニティを

構築しているので、ある程度入居者の方の雰囲気を

内覧時に確認していただけるようにしています。



物件の立地やスペックも重要ですが、

やはり生活を共にする他の入居者がどんな人なのかを

最優先に考えるべきだと思います。


それによって満足度が大きく変わりますよね。



シェアハウスで面白いのは、

立地、スペック、賃料、コンセプトなどで

集まる人の違いが明確なところです。



それはシェアハウスをつくったり、選んだりする上で

かなり大事なポイントなのですが、

長くなりそうなのでまたの機会に書きたいと思います!


明日からハワイに行ってきます。






















ソーシャルアパートメントのイベント風景


Apartment life changing

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ソーシャルアパートメント恵比寿に久しぶりに空室発生。


36部屋あるので、まぁ大規模な物件だけど、

ぼぼ常に満室状態なので

タイミングが合わなければ入居困難な人気物件。


自分が入居できたことが本当に幸運に思います。


当物件にいざ空室が発生したとき、どういった入居者の募集をするのかと言うと、

運営会社グローバルエージェンツのホームページ

シェア住居の総合専門サイトのひつじ不動産

の2つに空室情報を掲載します。


今回もいつものように入居希望が殺到、、、

数日で10~20件もの内覧希望の問い合わせがありました。


11月までの空室予定の部屋が埋まるのも時間の問題になりそうです。


そんな賑わいを見せているソーシャルアパートメントの内情を

少し書かせていただきましたが、

それ以外のシェアハウス事情はどうかと言うと、

首都圏のシェアハウスに関しては同様にかなり賑わいを見せているようです。


各メディアで取り上げられたり、ツイッターのつぶやきなどでも、

その人気ぶりは従来に比べて可視化できるようになってきました。


とは言っても、シェアハウスという居住スタイル自体、

まだまだマイノリティーなわけで、

この新しい『住』のカタチを理解できない方もたくさんいらっしゃるわけですが、

シェアハウスの物件数は、ここ数年で加速度的に増加しています。



Apartment life changing


Apartment life changing


まさに右肩上がりのグラフ。

数値で見ても2000年から2007年で約14倍もの物件数増加がありました。



今後もこのシェアハウス市場の成長の勢いが止まるとは考えにくいですね。


そして物件の増加に伴い、シェアハウスも最近では多様化が進んでいます。


10人未満の小さなシェアハウスもあれば

大手不動産の参入により100人近く入居できる物件もでてきているようですが、

今回は物件の大小の規模といった視点ではなく、

物件のコンセプトという視点での多様化について書きたいと思います。



コンセプトの視点でシェアハウスを分類すると、

主に3つのタイプに分けることができます。



1.家賃節約型

複数で1つの物件(数部屋あるマンション、一軒家など)をシェアして、

家賃を節約できるとうコンセプトで成り立っている物件。

個室もあるが、ドミトリー(相部屋)形式のところも多い。


賃料      ・・・安め(ワンルームマンションの相場以下)

プライバシー  ・・・低め

主な入居者層  ・・・外国人、学生、フリーターなど

向いている人物像・・・賃料をおさえつつ、交流をしたい人

不向きな人物像 ・・・プライバシーを重視する人・神経質な人



2.ワンルーム+α型

基本的に1人1部屋のプライベート空間があり、

リビング、トイレ、シャワールームなどをシェアする。

1人でいられる空間と、他の入居者や訪問者と交流できる空間を併せ持つ。

豪華な家具や家電製品などが共有スペースで使えたり、

景色のいい屋上や、シアタールーム、ビリヤード台など

一人暮らしでは所有困難なものまで利用できる物件もある。

賃料      ・・・高め(ワンルームマンションの相場と同等かそれ以上)

プライバシー  ・・・高め

主な入居者層  ・・・ステータスの高いの社会人、、向上心の強い人

向いている人物像・・・異業種の人との交流で視野を広げたい人
           プライバシーを守りつつ交流を広げたい人
           付加価値のあるオシャレな生活がしたい人

不向きな人物像 ・・・人の和に入るのが苦手な人、協調性の低い人



3.同志的集団型

入居者同士が、何か同一の目的・ベクトルを持っており、

それを実現させるための空間や、作業できるスペースをシェアしている物件。

そこで創ったものを発信したり、物件を使ったイベントを行うなど、

最もクリエイティブな側面をもつ。

賃料      ・・・目的・ベクトルにより異なる

プライバシー  ・・・かなり低め

主な入居者層  ・・・クリエイティブな人、専門分野で活躍する(したい)人

向いている人物像・・・自身の目的・ベクトルがはっきりしていて、
           それを一緒に取り組める仲間がいる人、欲しい人

不向きな人物像 ・・・目的・ベクトルが定まっていない人




1のタイプは従来から日本にもあり、海外では学生や留学生が

当たり前のようにやっていることなので、

シェアハウスに関して無知な方はこのイメージがあるようです。


2が今成長しているシェアハウス市場のなかで最も支持されているタイプです。

安かろう悪かろうのシェアハウスではなく、

ソフト・ハード両面の付加価値を提供できる物件は、

現代を生きる若者にとっては魅力的に映るようです。


3は個人的にこれから伸びて欲しいタイプです。

オフタイムで落ち着きを求めるだけの生活空間とは間逆の発想で、

生活空間すべてが、刺激的、能動的であり、

人が最も成長し生きがいを感じられる空間だと思うからです。




シェアハウスは進化しています。

そこで人と人がつながる限り成長し続けると思います。







『井の中の蛙大海を知らず』

という諺はあまりにも有名ですが、

現代を生きる若者においては、その言葉を痛感せざるを得ない機会がSNS、広義ではインターネットの普及によって多くなっていると感じます。

シェアハウスで暮らすことも同様に、今まで感じることのなかった自分の井の中の蛙っぷりを痛感できる機会が本当にたくさん訪れる。

自分と違った様々なバックボーンを持つ人、異業種で活躍する人、それぞれが持つ魅力や人生感を、一つ屋根の下で生活することによって、より深く知ることができます。

私の住むソーシャルアパートメントでも、入居をきっかけに新しい価値観が生まれて、転職したり、恋愛感が変わったり、大きく言えば自分の人生において大切なものがゆるやかに変わっていく人達が多く見受けられます。

例えば、

・キャビンアテンダントから秘書に転職し、IT業界の第一線に足を踏み入れた20代女性

・7年付き合っていた彼氏と別れて入居者の男性に思わず恋しちゃった20代女性

・一人暮らしで孤独でつまらない人生を送っていたがシェアハウスのコミニティに入り、人生に輝きを取り戻した20代男性

例をあげて詳細を語るときりがないほど、一緒に住む入居者それぞれの変化を感じることができるので、本当にたくさんの刺激を得ることができます。

私自身も、新たに夢を持つことができました。

シェアハウスはまだまだ『住』の分野において、マイノリティな存在ではありますが、自分がまだまだ成長過程だと自負している人にとっては最高の環境であることは間違いないと思います。

人生を変えるアパートメント

この存在がもっと多くの人々に認知されたらいいな。
僕が住んでいる『ソーシャルアパートメント恵比寿』は

部屋数が36部屋あって、

2人1部屋で住んでいる方が2組いるので、

40人弱がひとつ屋根の下で生活を共にしている。


現在の男女比は おとこ20人 : おんな17人

 

僕が入居した2010年11月頃といえば、7対3の比率で男性入居者が多かったのに、

1年も経たないうちに女性が増えたな~

形勢逆転もあとわずかという感じ。


昨年1月から管理会社に任せていただいている物件の内覧の問い合わせも

実は女性からのほうが多いです。


そこで他のシェア住居はどうなのかな~と思い、

少し調べてみると、


$share ~可能性広がる新しいLife Style~-ゲストハウス入居者の男女比


どーん!

女性が7割、男性が3割というリサーチ結果がありました!


最近は女性専用シェア住居も人気を集めているし、

男女共用のシェア住居でも女性の比率が高いようで。


女性の入居理由としては、

■一人暮らしより安心感がある
■さみしくなさそうだった為
■シェア生活が面白そうだった
■人との触れ合い
■外国人の友達がほしかったので

などなど。

女性は特に、『人とのつながり』や『安心感』を求めて
入居をする方が多いようです。(男性もそうですが。)



ちなみにソーシャルアパートメント恵比寿の女性入居者は、

かなりの確率で彼氏がいません!(7~8割くらい)


彼氏と別れてすぐ内覧に来る女性がおもしろい程多い。



そして、女性は、シェア生活をはじめると元気になって、

男性と話す(相談)機会も増えるし、同姓の友達も増えるので、

どんどん自信を取り戻し、

女性としての魅力を増していく傾向が見られます。


つまり、シェア住居に住んだ女性はモテるようになります。


女子力をアップさせたい女性は一度

入居を検討してみては?

















タイトルはソーシャルアパートメントWebサイトからの引用。
http://social-apartment.com/

ソーシャルアパートメント恵比寿に住みはじめてもうすぐで1年。

この1年弱の間で得られたものは頭の中で整理して、
ここに書きつづるのが困難な程とてつもなく多い。

もしソーシャルアパートメントに住むことができていなかったら
確実にこんなに自分が成長することもできなかっただろうし、
視野の狭い東京生活を送っていただろうと思う。

36人全く別の人生を歩んできた人との、
心地よい距離感での共同生活。

無限に広がる人とのつながり。

独りぼっちじゃない安心感。

一人暮らしでは得られないワンルーム+αの新しい住居のカタチ。

それなりに楽しかっただけの人生に
そんな最高の刺激を与え続けてくれる、

新しい「」のあり方を、

本気で信じている人間だからこそ伝えられるメッセージを、

これから先にある未来の「何か」や「誰か」のために
発信したいと思い立ったので、

今日からブログを始めることにしました。



2011.9.20

後藤 伸啓