まだ付き合いの浅い私達ですが、英語圏の人と恋愛すると、学校やビジネス、友達の付き合いでも普段は聞かない英語があるんだ、ということを改めて発見しました。

それは何かというと。。。

相手の呼び方。

もちろん映画や海外ドラマで何度か耳にしたことがあるけれど、それはあくまで作られた話の中での演技。

実際に生身の相手から、自分に向けられて言われると、最初の頃はびっくりするわ、しっくりこないわ、気恥ずかしいわで、まるで自分が映画かドラマの主人公にでもなった気分にさえなるのです。

人よんで、安上がりな人間。えっ

それにしても、英語に関して言えば、恋人の呼び方が実に様々あって感心する。日本人同士だと、せいぜい名前かニックネームか。長年結婚している夫婦なら「おい」「なぁ」ともはや名前さえ呼ばなくなるのではないだろうか。

うちのDarling(さっそく使う)が私のことを呼ぶときに最も多いのが、Sweetheart もみじ

なんだか優しい(sweet)心の持ち主(heart)という雰囲気がして、こう呼ばれるのが一番私も好きかもコスモス

次はBabyだろうか。これは私の感覚だが、もっとも愛情を密に示したい時に使っている気がする。最初の頃は、「私はベイビーじゃない!大人だぁ!」と冗談で言おうとしたが、雰囲気をぶち壊しそうなので、今の所まだ言っていない。天使

その他にも、Sweetie, my love, cutie, cutie-pie, darling, honey, sugar...などがある。

メキシコ在住経験あり+カリフォルニア育ちの彼にとってスペイン語も身近なため、その他にも、

papichulo(女性が男性を呼ぶとき), mamashita(男性が女性を呼ぶとき)なんていうのも教えてもらった。ちなみにmamashitaを英語辞書でひくと、hot sexy mama とあって、赤面しそうになるのでやめてとお願いした。ショック!

また朝起きた時に、"Good morning, Beautiful!"と言われた時には、恥ずかしさのあまり言葉を失ってしまったこともあった。目

アメリカの恋愛文化では、女性はまさにお姫様のように(少なくとも言葉の上では)大事に扱われているんだなぁ~、と思います。おとめ座

私はといえば、「ダーリンは外国人」という漫画がはやった影響も受け、ダーリンと呼ぶのが一番なんだか親しみやすいので、Darlingと呼ぶか、名前そのままで呼んでいる。

英語での恋愛言語、その国の文化が反映されていて、新鮮で面白いしっぽフリフリ