映画「百花」
母親との話しだった事と
幼い息子 泉くんと見た
少し寂しかったな。
でも、帰るときはいつも
あなたは
私の名前は出てこないけど
母の中に私が全くいないわけでは
母も認知症だったからか
公開初日 菅田将暉くん主演映画
見たんです。
^ ^^ ^以下ネタバレあり^ ^^ ^
息子側からは、
公開初日 菅田将暉くん主演映画
見たんです。
^ ^^ ^以下ネタバレあり^ ^^ ^
息子側からは、
シングルマザーで
ピアノ教室を営み
自分を育ててくれた
自分を育ててくれた
母親が高齢になり
少しずつ、色々を忘れていく。
ひとりで出来ていた事が
できなくなって行ってる事に気づき
混乱していく母
私は、葛西百合子です。と
自分の名前を書いたメモを手帳に
しのばている。
ひとりで、買い物行き
卵とマヨネーズをかごに入れ
後ろから走ってきたこどもに
「走ると危ないよ」と声をかける
声をかけた所で、頭の中では
卵を買う場面に巻き戻され
再び、
少しずつ、色々を忘れていく。
ひとりで出来ていた事が
できなくなって行ってる事に気づき
混乱していく母
私は、葛西百合子です。と
自分の名前を書いたメモを手帳に
しのばている。
ひとりで、買い物行き
卵とマヨネーズをかごに入れ
後ろから走ってきたこどもに
「走ると危ないよ」と声をかける
声をかけた所で、頭の中では
卵を買う場面に巻き戻され
再び、
かごに卵を入れる行為を繰り返す。
会社勤めをしながら、
母親に寄り添おうとする。
しかし
母親が見たいと言った花火に連れて行くと
自分のことを忘れられ
会社勤めをしながら、
母親に寄り添おうとする。
しかし
母親が見たいと言った花火に連れて行くと
自分のことを忘れられ
逃げようとする
そして
そして
「半分の花火が見たいの」と
言い続ける母親
息子は
息子は
「もう、いい加減にしてくれよ」と
声を荒げてしまう。
結局一人暮らしは出来ず
海の見える施設に入ることとなり
暮らしていた家の片付けをしていると
「半分の花火」を一緒に見る二人。
母さんは、
声を荒げてしまう。
結局一人暮らしは出来ず
海の見える施設に入ることとなり
暮らしていた家の片付けをしていると
「半分の花火」を一緒に見る二人。
母さんは、
大切なものは忘れてなかった
かつて
かつて
置いて行かれちゃった
日々はあったけれど
幼い息子 泉くんと見た
花火は忘れてなかった。
〜〜〜〜〜
2月になくなった母は
〜〜〜〜〜
2月になくなった母は
私が面会に行くと
姉の名前をいつも言う
そして、姉が面会に行くと
母の妹の名前を言う
私の名前は出てこない
姉の名前をいつも言う
そして、姉が面会に行くと
母の妹の名前を言う
私の名前は出てこない
白内障もあって眩しかったのか
私の服や持ち物をジロジロ見た
少し寂しかったな。
でも、帰るときはいつも
あなたは
忙しいのに来てくれてありがとう
気をつけて帰りなさいって言う
気をつけて帰りなさいって言う
(この時には瞬時にかつての母に戻るのか?)
私の名前は出てこないけど
母の中に私が全くいないわけでは
無いらしかった。
こんな出来事をどう捉えるか
当時は自分のことを
こんな出来事をどう捉えるか
当時は自分のことを
分かってもらえず
がっかりしてたけど
今は、何ともなく
そんなことがあったなぁと
思うだけ
自分で自分の気持ちを
がっかりしてたけど
今は、何ともなく
そんなことがあったなぁと
思うだけ
自分で自分の気持ちを
慰められたのかなぁ?
ムリに気にしてない
ムリに気にしてない
大丈夫な人にならず
正直な気持ちといれば
自然と大丈夫になっていくらしい。
正直な気持ちといれば
自然と大丈夫になっていくらしい。
でね、
映画の中で幼い泉くんは
食べっ子どうぶつビスケットの
ライオンがお気に入りでした
今日ライオンのシールを
見つけちゃった
当然、買ったぞ🎶
可愛い💕
水筒に貼ってみた
水筒はライオンじゃなく
タイガー🐯だった







