※追記(ご報告)
本記事で紹介しているKindle本が
Amazon Kindle 新着ランキング1位を獲得しました。
こんにちは、さくらです。
このたび、初のKindle本を出版しました。
試行錯誤しながら進めてきたので
こうして形になったことを
心から嬉しく思っています。
『文章が苦手でも大丈夫。
「型」があれば、書くのは一気にラクになる』
✔ 15分で書ける
✔ コピペOK
✔ 文章テンプレ30
✔ AI文章術20
「書けない」
「続かない」
「何を書けばいいかわからない」
そんな状態で止まっていた
過去の自分に向けて書いた一冊です。
「本を出すなんて、自分には関係ない」
以前の私は、ずっとそう思っていました。
文章に自信がない。
何を書けばいいかわからない。
途中で止まってしまう。
そもそも、出版の手順すら知らない。
だから出版は
「できる人だけのもの」だと
勝手に決めつけていたのだと思います。
けれど実際は
才能やセンスの問題ではありませんでした。
必要だったのは
文章のうまさではなく
進め方の順番でした。
私は
考え方 → 型 → 具体例
この順で組み立てることで
文章が苦手でも形にすることができました。
そして、その流れを作るうえで大きな助けになったのが、ChatGPTです。
ChatGPTは
文章をすべて代わりに書いてくれる「魔法」ではありません。
ただ、こちらが意図を伝えれば、
・構成を整理する
・言い回しを整える
・足りない要素を補う
といったサポートをしてくれます。
つまり、文章が苦手な人がつまずきやすい
「最初の一歩」や「途中で止まるポイント」を
かなり減らしてくれる存在です。
本書では、
私が実際に行った流れを
できるだけ再現できる形でまとめています。
大きく分けて
次の5ステップです。
① テーマを決める
読者を広く取りすぎず
「どんな悩みを持つ人に、何を解決する本か」を明確にします。
テーマが決まると、
書く内容は自然と絞られます。
② ChatGPTで構成を作る
いきなり本文は書きません。
先に目次(章立て)を作ります。
ここで「型」ができると
迷いが一気に減ります。
③ 本文を書く(型に沿って埋める)
章ごとに
結論 → 理由 → 具体例
の順で埋めていきます。
表現が硬い、長い、分かりにくいと感じた部分は
ChatGPTに整えてもらいます。
④ 表紙を作る
Canvaなどの無料ツールでも作成できます。
購入に影響するため、
「読みやすい文字」「内容が伝わる言葉」を意識します。
私は、時間の都合と伝わりやすさを優先し
ココナラでデザイナーの方にお願いしました。
⑤ KDPへ登録し、公開後に動く
出版は無料でできます。
公開後は、必要な方に届くようSNSで告知し、読者の方に感想(レビュー)をお願いしていきます。
ここまで読むと
「やることが多い」と感じるかもしれません。
でも、一番大切なポイントは一つだけです。
全部を完璧にしようとしないこと。
まずは形にして出す。
出してから、少しずつ改善する。
この順番に切り替えるだけで
止まりにくくなります。
この本は、
華やかな成功談ではありません。
特別な才能があったわけでも、
文章が得意だったわけでもありません。
ただ、つまずきやすい場所を「型」で避け
迷ったらChatGPTで整理し、
手順どおりに進めただけです。
だからこそ、
「文章が苦手」
「副業が初めて」
「何から始めればいいかわからない」
そんな方にも、再現しやすい内容になっています。
もし今、「自分には無理」と感じているなら、
それは才能のせいではないかもしれません。
順番がないだけの可能性もあります。
本書が、次の一歩を決める材料になれば幸いです。
書籍はこちら
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そして、この本の内容をさらに一歩進め、私が70万円を投じてたどり着いた「noteで収益を出すための具体的な10ステップ」を、こちらの記事で18,000文字にわたって詳しく解説しています。
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