※このブログは人の生死に関する内容です。
また、備忘録であり何か反応してほしいというわけではありません。
これ以前、以降のブログはいつも通り超不定期、気が向いた時にかく信江勇のなんじゃそりゃなブログです。
昨日祖母が亡くなりました。
大阪でも東京でもなく遠く離れた場所で…
一昨日の晩、母が仕事から帰ると祖母はおらず、いつものことだと思ってました。
祖母は89歳ですが、1人で旅行に行ったりするぐらい元気でいつもふらっと旅行に行き数日で帰ってきてました。
今回もそうだろうと思いつつも、手紙も何もなかったので念のため次の日には警察に連絡をしようと話していました。
朝母のところに警察から電話があり最初家族だれもが保護されたんだと思ってました。
その後の連絡で亡くなったことがわかりました。
今おばは闘病中で余命数ヶ月
昨日はおばが自宅療養に切り替わったということで、母と姉が東京に来る予定になっていて
母は祖母の身元確認におばのところに行く前に東京からさらに3時間ほどかかる場所へと行く言ってましたが、
闘病中のおばに心配かけるな、冷たい言い方だけど今日は生きてるおばのことだけ考えて!と
私と姉の説得で私だけ確認に行くことになりました。
朝から旦那のお姉さんが息子を預かりにきてくれて、旦那は私が心配だからとレンタカーを借り運転してれて一緒に車で片道約2時間強を走ってくれました。
警察では最初写真を見せられましたが、よくわかりませんでした。
ご遺体を直接確認されますか?
直接見るまではまだ半信半疑で
そうですね…見ます。
みたいな受け答えでした。
祖母を見る前に祖母の持ち物と思われる手紙のコピーを見せてもらいました。
祖母は子供のころ丁稚奉公にでており学校にも行ったこともなく、文字もひらがなは読めても漢字は難しいものは読めず、文字も綺麗とはいえない独特な字でした。
そんな見慣れた独特な字の手紙がそこにはありました。
あ、おばあちゃんの字だ
ひと目でわかりました。
その後祖母のご遺体を見せてもらいました。
間違いなく祖母でした。
海が大好きな祖母は海のそばでなくなりました。
事件か事故かまだわからないのでこれから解剖するようです。
おばがこんな状態なのに何で1人で出かけたんだ!
腹が立つ!
でもそんなことよりもおばあちゃんと二度と会えない悲しさが大きいです。
私と姉は悲しい、怒りがありますが
落ち込むということはないです。
母はあまりそういった態度は見せませんが昨日会ったときはかなり気落ちしてる感はありました。
姉が近くに住んでおり今日も母に連れ添って祖母に会いにいきます。
普段のブログは子供のことや猫、仕事のことなど楽しかったりバカなことだけ書くものとやってきました。
悲しいことも書くこともありましたが、一番身近な人を思わぬタイミングで亡くしてしまった今の私のはけ口、心のせいであり備忘録と残します。