いよいよゴールデンウィークに突入ですね。
ストラト探検隊は今後、連載予定ですが、2,3回で終了するかもしれませんww
'59レスポールカスタムのように狙っていたギターが、売れてしまっておしまいということも有り得ますwww
単にお気に入りを探すだけではなく、ストラトのことをいろいろと知る機会になれば嬉しいですね(=⌒▽⌒=)
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ストラトを探そうと思ったのは、少し前に知り合いのギタリストの方にストラトのことをいろいろ教えていただいたことがきっかけなんですね。
僕もレスポールについては、さんざん買ってきてそれなりに知識を身につけましたが、ストラトについては疎いところもあったので、いろいろと教え込まれると気になっちゃいました(笑)
もちろん、今まで数本のストラトを購入してきましたが、ほとんどがカスタムショップのストラトでした。
ヴィンテージは1964年製の1本のみです。
ストラトは一般的にスモールヘッド、スパロゴ、スラブボードの3S(勝手に命名w)である59~62年製あたりが人気です。
ところが、知り合いのギタリストの方は
ストラトは1965年製がサウンド的には一番好き!!
と言い切るのです。
その方は、60年製のストラトもお持ちなのにどうしてだろうと疑問に思っていました。
本日、都内某所にあるヴィンテージ・ストラト専門店「ストラト・○レイジー」へ行ってきましたw
このお店はストラト専門店ということもあってストラトしか置いていません。若干テレキャスもあったかなw
間違っても店主にレスポールくださいといってはダメですwww
早速、65年製のストラトを出していただき、僕の64年製のストラトと弾き比べてみました。
65年製といっても後期なので、指板はインディアンローズ、ロゴはトランジション・ロゴです。
フレットはジャンボに替えられています。
トップはかなり弾きこまれているのか塗装の傷みが結構ありますね。
ある意味、プレイヤーズコンディションのストラトですね。
65年製、CBS買収後、トランジション・ロゴ、塗装がリアルなハードレリックといった要素がコレクターから避けらているのでしょう。
しかし、鳴りは良かったぞ~(ノ゚ο゚)ノ
生鳴りは僕のストラトと遜色なし。。
アンプ音はまさにラウド!!
古いスタックのマーシャルに直でつないだのですが、いい具合に歪んでいます。
ロー、ミドルは強力ですね。ハイまでしっかりと出ています。ロックやブルースロックに合いそうなサウンドです。
これはグレイボビンの影響が大きいみたいです。僕の64年製はPUがブラックボビンですが、グレイボビンのほうが出力が強いとのこと。
65年製のストラトは、64年製までのストラトとは別のギターなんですね(^O^)
続く


