いよいよゴールデンウィークもおしまいですね。


今日は、自分の知識が至らず、恥さらしをしてしましたのでご報告しますw






行きつけのギターショップにちょっとした用があって出かけました。


用件を伝えた後、僕が何げに発した一言から騒動が起きましたww


「古いストラトは何かありますか?」


店長が少し考え、奥から持ってきたのが、57年製のストラト(ブロンド+ゴールドパーツ)です。


これは社長のコレクションでしたが、買いたい人がいれば売るというお宝ギターです。




隣のギター小僧



写真ではきれいなストラトに見えますが、ケースを開けた瞬間からオーラでまくりでした。



リイシュにはない本物の迫力なんですね^^



ネック裏のクラックなんか凄いことになっています。





早速、チューニングしてもらい店員がおもむろに弾き始めたところ、さすがにいい音!!


僕もガンガン試奏しましたが、このストラト、なかなかいいじゃんww


リアでも音が太く、フロントはさらに太くて丸みのあるサウンド!!


レスポールにも近い迫力のあるサウンドでした。。


しかもリアの抜けは抜群というストラトです。



それがどーした?と思われがちですが、ブロンドのストラトってボディがアッシュなんですね。


57年製なので指板はメイプルです。



この組み合わせだと、パキンという音をイメージしていたので、正直驚きましたw


やはり試奏って大事ですねw


他の人があーだこーだと言っていたとしても、実際は違っていることが多々あしますし・・(笑)

生鳴りもでかいなあ~、あれ今、ピックガードこすらなかったっけww



ところで・・



50年代のストラトでブロンド+ゴールドパーツは、マリー・ケイ・ストラトと呼ばれています。



私もカスタムショップからリイシュが出ているので何となく知っていましたが、今、試奏したのはホンモノです。




トミー「値段はいくらですか?」


店長「500万円はしまーす(^-^)/」


トミー「ええええ~((((((ノ゚⊿゚)ノ」




正直、200万くらいだと思っていたので、その場で愕然としてしまいました(;^_^A




~某HPからの抜粋~


ストラト・ファンにとっての"King"は「初期54年製サンバースト」で決まりですが、


ビンテージ・ギター・コレクターにとっての究極の1本は「マリー・ケイ・ストラト」と


言われ、実際過去・現在を通じて著名なコレクターのコレクションには


必ず含まれていると思います。


滅多に市場に出回る事はない、究極のストラトです。




( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚





おしまい



今日、川崎ラゾーナの島村楽器スタジオへ行って参りました。


詳しくは他の方のブログを見てネということで、簡潔に感想を記載します。




nicoさん経由でminamiさんの呼びかけに乗って、参加しました。


nicoさんとは年代も同じということもあっていろいろとジョイントしております。


今日、スタジオの後、いろいろとお話させていただきましたが、実はとっても凄い方!!


凡人の私にはとても及ばない方でござるw


でも、ブログやギターを通じて交流を深めることができるのは有難いですよね。


一昔前じゃ考えられませんでしたからww




僕のブログですが、最近までアンダーグラウンド的にやっていこうと思っていたのですよ。


知る人ぞ知るみたいなブログを目指していましたww


というかあまり世間に知られたくないし・・


自分でいうのもなんですが、変人、、、変態なんですよ、僕は!?あまり他の方のブログは見ませんでしたし、夜な夜な自分のブログを読み返してニタっと笑っていたんですww


少なくともnicoさんがこのブログの読者になるまでは・・


nicoさんはいろいろと首を突っ込んで情報交流する手腕をお持ちなんで、最近はそれに少しあやかっておりますww




minamiさんはギターのテクに優れているのは既知の事実だと思いますが、こういったイベントの段取りとか細かい配慮にも長けている方なんですね。


お会いした瞬間から「おお、仕事できそう~!」と思ってみていました。


一応、僕も普段はサラリーマンやっていますからねww



あと愛車も見せていただきましたが、ありゃかっちょいいわーw


クルマとギターって、古今東西オトコのロマン(^-^)/





joeyさんはブログでは遠慮がちでしたけど、ギターテクは素晴らしかったです。


ファンクの時のカッティングが特に素晴らしかった。


後、ドラムもすんなり叩いていたので、教えて貰おうとしましたが、僕にはリームーでございましたww





隣のギター小僧


nicoさんのジョーペリーのエイジドは素晴らしい出来のレスポールです。


今年最大の当たりレスポールでしょう!!



隣のギター小僧


minamiさんのレスポール!!


色と杢目がいいですね。あと、軽量で弾きやすい^^


クロサワ55周年モデルのR0は何本か見たことがあったのですが、R9は初めて見ました。


数がごく少数だそうなので貴重ですよね。


僕は、いまだに3.85kg以下の軽量で杢目のいいレスポールがないか、クロサワのHPでときどきチェックしております。ここだけの話ですが(笑)




隣のギター小僧


Joeyさんの63SGは風格有りすぎでした。このころのSGはダブルカッタウェイのおかげでネック根元のリペアものが多いのですが、こちらは木部に手が入っていない貴重な1本です。



あと、右端に少し写っているレスポールJrなんですが、これには正直、驚きました(ノ゚ο゚)ノ


生鳴りからしてジャンジャンなっています。


年代がいつとかマホオンリーとかそんなの関係なーいww


レスポールはエイジドとかヴィンテージにこだわっていた自分を奈落の底に落とされた感覚でございます(笑)




nicoさんのストラトはグレッグフェスラーのものです。


鳴りもよかったですが、なんといっても色がいいです。色の名前を忘れてしまいましたが・・ww


あと、ジョーペリーのミュージシャンモデルの黒いレスポール!!


これはカスタムショップ製ですよ。だんな!?


ギブソンUSAだと思って弾いたら、鳴りが良くて自分の無知に気づかされました(爆)




感想は以上です。ごきげんよう!!


こんにちワンダフル~♪


GW後半ですよね。今年は間に平日が3日あったため、国内旅行のほうが人気だそうです(ノ゚ο゚)ノ




今日は僕の性癖を紹介します。


最近、レスポールのバックを眺めることがあります。


なんといってもレスポールの鳴りを支えるのはマホの部分ですから、チェックは不可欠ですww


ついでに臭いもかぐ(爆)




隣のギター小僧



少し前に購入したコレクターズチョイス#7です。


バックの杢目は整っています。


エイジド具合がオリジナルの再現といわれていますが、


元となったレスポールを見たことがないので、比べようがありません(笑)


あと、このギターは甘い臭いがするんですww





隣のギター小僧



写りがイマイチですけど、こちらのレスポールは杢目がわりとはっきり出ています。


渋い色といい、味わいのあるバックです。





ここまで、紹介して気付いたのですが、実はくびれフェチなのでストラトのほうが良かったかも(爆)






おしまい