今思うと母は、60代くらいから料理、掃除、各種手続き、などが出来なくなっていた。

 

ナイフとフォーク父母が長年続けていた食事

       朝…ご飯、みそ汁、ゆで卵、鮭フレーク、のり佃煮

    昼…スーパーで買った助六寿司

    夕…鰻丼

 

外食、旅行以外の日は、このメニューを毎日食べ続けていた。

いくら鰻が好きでも毎日は…、と思うが、母は「私も毎日鰻は嫌、だけどお父さんが鰻だと食べるから…国産だからね…」と言って父に食べさせ続けていた。

たまに兄が帰省した時に、「料理を作ってくれない」と言っていたのを思い出す。

作ってくれないのではなく、作れなかったのだ…。ご飯、みそ汁、ゆで卵以外は。

 

父は外食が好きだったのは、そのせいだったのかも。寿司お茶

 

 

  いつも同じところに座っている母。

 

 毎日、同じ頃に起き、着替え、同じところを掃除し、新聞を読み、ヘルパーさんの訪問を受け、食事、散歩…寝る。

 

変化には弱いが、同じことをやり続ける!!

母は「この家が好き」だってニコニコ この調子で暮らせるといいねラブラブ