テストに受かれば、
日本人の僕でもスペイン語が加わった名札を手に入れることができるので
それを目標に、日頃の学習を頑張った。
周りの同僚が、スペイン語のゲストが来ると、何度もゲストを僕に振ってくれた。
「ノブくーん、スペイン語のゲストのアシストをお願いできる?」
「OK、やってみる」
声をかけられたら、一度深呼吸をして、ゲストのもとへと歩いていくのだった。
最初は、言いたい言葉がすぐに頭に出てこず、顔から火が吹き出しそうだったが、
練習を重ねると、それに慣れて、ゲストにも説明などができるようになってきた。
そろそろ語学力も上がったかなと思ったある日の休日に予約をして、
スペイン語のテストを受けた。
緊張したが、合格だった。
数日すると、当時お世話になっていたマネージャーに
スペイン語が加わった名札が届く。
「はい」とマネージャーオフィスで貰った時は嬉しかった。
イタリア語に続けてスペイン語、
どんどん大きくなっていく名札、頑張ってよかった。
アメリカ人のゲストからは「おいおい、君は幾つの言語を話せるんだい」と接客される度に、声をかけられて、
スペイン語を話すゲストからは、
「この子なら聞けるわ」と色々質問をしてもらって、
言語ピンが増えた名札を貰ってから、
もっともっと勤務が楽しくなっていくのだった。
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僕も通信制大学と週5日勤務を両立させながら、
オンライン英会話で米国フロリダの巨大テーマパークで就労の権利を勝ち取りました!
時間も場所もアレンジしながら続けていけるオンライン英会話で、
次の「憧れ」を手にしましょう!
僕の夢は
★イタリアと日本で本を出版すること
★マイノリティがマイノリティに生まれた事を
心から素直に喜べる世界を創造する事
★言葉や経験を嘘なく、ありのままに共有する事で
人生は劇的に好転すると皆に伝える事
★僕の人生を変えてくれたイタリア人に
ありったけの感謝を伝える事
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…
皆、いつも、読んでくれて、ありがとう!
