こんにちは、のぶです😊

 

先週は7月の「オンラインで練習会」を開催しました。 

暑さの厳しいこの時期にご参加くださり、ありがとうございました♡

 

今回は4名での会となり、近況をシェアしながらスタート。 

 

私が家族の介護について話すと、介護の先輩が共感してくれたり、、

あたたかな時間になりました。

 

前半:発霊法と自己ヒーリング

まずは体をほぐし、呼吸を整えて発霊法へ。 

その後、この季節に合わせた手当てを行いました。

 

この日多かったのが、クーラーによる冷え。 

首やお腹に触れると「ひんやりしていてびっくり!」

という声が上がりました。 

 

夏は暑さで冷たいものをとりすぎてしまいがち。

中医学でも夏は胃腸をいたわる時期とされていて、

温かいものを意識してとることが大切ですね。

 

特にこの日みんなに好評だったのが、

お腹と仙骨を前後から挟む手当て。 

じんわりと深いところまで温まって、

思わず「気持ちいい……」

とつぶやいてしまう心地よさでしたニコニコ

 

後半:遠隔ヒーリングの練習

後半はペアを組んでの遠隔ヒーリングの練習。

 

「遠隔中に雑念が入ったらどうなるの?」

というご質問をいただきました。

 

 これ、気になっている方も多いのではないでしょうか。

私からの回答に加え、参加者さんからのアドバイスもありました。

  • 少し気が散るくらいなら大丈夫
  • 完全に意識が切れてしまった時は、改めてつなぎ直す
  • 相手の笑顔をイメージすると集中が続きやすく、温かい気持ちで送れる
  • 迷ったら呼吸に意識を戻すと「今ここ」に戻れる

経験を重ねるうちに自然と感覚がつかめてくる、

というご意見も。

 

レイキの先輩の体験が聞けるのも、練習会の魅力ですね。

 

体感シェアキラキラ

遠隔ヒーリングの練習のあとは、感じたことをシェア。

それぞれとても豊かな体感がありました。

  • Aさん:喉の重みが約10分でスーッと解消。頭痛・目の疲れも軽くなった
  • Bさん:肩に「質量のあるもの」が乗るような感覚→背中全体がじんわり温まり、鼻腔に清涼感
  • Cさん:頭・目の奥がほぐれて空間が広がる感じ、腸の動き、グラウンディング感
  • :腎臓のあたりに大きなミトンが当てられたような感覚で、体の芯からカッカと熱くなりました

送る側では「頭と足裏を同時に意識すると全体にレイキが流れる感じがした」という気づきも。 

これは、みんなで試して実証済です!

終わりに

忙しい日々の中で、自分に手を当てる時間を持つこと。

 それだけで、ずいぶん自分が安心するんですよね。

 

レイキはどこでも・いつでも・自分ひとりでもできるもの。

 

 暑い夏、どうぞ自分をいたわる時間を少しでも作ってみてください🌱

 

練習会に出て体調が整い、

予定していたお出かけができたという

嬉しいご報告もありましたキラキラ

 

ご参加くださったみなさま、ありがとうございましたハート

 

次回のご案内

  • 対面練習会:8月30日(日)、9月8日(火)
  • 遠隔ヒーリングの練習(オンライン):8月28日(金)

ご都合の合う方は、ぜひご一緒しましょう♡

 

 

こんにちは、のぶです😊

 

森先生のワークショップで、心と体をリセットしてきました

先日、ブログでも何度かご紹介している、

森先生のワークショップに参加してきました。

(私の断食体験談は「食事療法・断食」カテゴリで読めます)

 

募集開始後すぐに満席となり、追加開催が決まるほどの人気でした!!

 

今回の私の一番の目的は、

食生活へのモチベーションをもう一度上げること。

 

昨年、一週間の断食合宿に参加してから

食生活はずいぶん変わりました。

 

でも時間がたつと、少しずつ気持ちもゆるんできます。

 

だからこそ、定期的に先生のお話を聞いて、

自分をリセットする時間が必要だなと思っています。

 

今回も、その目的はしっかり達成できましたキラキラ

 

さらに、先生にお会いして直接お話しできたことで、癒されましたウインク

まさにパワーチャージです。

 

すこし、ヒーリングの話題を。

ワークショップでは、「40分合掌行」も行いました。

「これを一度行えば、誰でも癒しの手になる」と教えられています。

高く上げた姿勢を維持するので、かなりキツイタラー

 

でも、そこにいた全員がやりきりました。

 

ヒーリングの種類としては、こちらは気功の一種のようです。

なぜなら、このヒーリングは自分のエネルギーを使うため、他の人に行うのは1日1時間までとされてるのです。

 

その点、自然のエネルギーを活用するレイキは時間の制限がありません。

あらためて、「レイキって本当に便利なんだな」と感じました。

 

もちろん、それぞれに良さがあるのだと思いますが、

違いを知ることで、レイキのありがたさを再確認できました。

 

 

また、ワークショップ中、先生がスマホに入っている写真を

スライドショーで見せてくださる時間がありました。

 

断食合宿あわあわには猫ちゃんが3匹います。

ひふみちゃんは抱っこもさせてくれたのですが、

もう一匹の、とても人見知りな猫ちゃんは、合宿中一度も姿を見ることができませんでした。

 

今回はその猫ちゃんの写真も見ることができて、初対面!

嬉しくなってしまいましたニコニコ

 

 

空き時間に、先生に、合宿後の体調について相談させていただきました。

実は、断食合宿の最中に、続いていた喘息の咳がぴたりと止まったのですが、

半年ほどして少しずつまた咳が出始めてしまい、また服薬生活へと戻ってしまったのです。

もちろん、レイキのおかげで発作は起きてないのですが、

根本から治したい!

そのことを相談すると…

 

先生から返ってきたアドバイスは、

 

「毛管運動を20分、1日3回やって。」

 

……えっ!?

今の私は、毛管運動は1日2分(笑)。

 

いきなり10倍? いや、もっとです 汗

できるでしょうか…。

 

でも、先生からいただいた宿題なので、

少しずつでも取り組んでみようと思っています。

 

森先生の荷物持ちをしてお見送り

今回、森先生はお一人で来られていました。

そこで思い切って「荷物持ちします!」と押しかけお手伝い(笑)。

合宿仲間と東京駅までご一緒させていただき、とても嬉しい時間になりました。

すみません、結局もう一人の方がずっと荷物を持ってくれたので私は持ってません。。

 

一緒に写真も撮っていただけて、良い思い出になりました。

 

 

今回のワークショップは、新しい知識を学ぶというよりも、

自分自身を整え直す時間でした。

 

「やっぱり、食と運動で自分を大切にしたい。また頑張ろう。」

 

そんな気持ちになれた一日でした。

もし健康や食生活に興味のある方は、

森先生のワークショップ、とてもおすすめです。

 

今回、新刊も発売されました!

これまでにも森先生はたくさんの本を書かれていますが、

どれを読もうか迷う方には、私はこの2冊をおすすめします。

 

 

前作の『霊性を高める小食法』は、先生ご自身の体験や、

小食がなぜ体によいのかという理論が中心。

 

 

そして今回出版された『霊性を高める断食法』は、その実践編です。

 

断食や小食を実践するための具体的な方法はもちろん、

体操や食事メニューまで詳しく紹介されています。

 

さらに、西式健康法や西式甲田療法、流体文字など、

森先生が実践されている健康法も幅広く紹介されていて、とても読み応えがあります。

私にとっては、この2冊は永久保存版です。

健康や食生活に興味のある方には、ぜひ手に取っていただきたいおすすめの本です。

 

Amazonのリンク↓購入せず見るだけでもOK

 

「断食の神様」が伝えたい 霊性を高める断食法【実践版】

 
 
 

 

「断食の神様」に教わった 霊性を高める少食法

(↑こちらなぜか Audible版のリンクしかできません。ここからクリックして、アマゾンで単行本を選んで、間違えなく購入してくださいね)

そして、森先生のワークショップは

9月にも開催予定とのことでしたので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

(現時点ではまだ募集記事がアップされてません)

ワークショップ情報

 

他人にも自分にも何時間でもできるレイキについて
もっと知りたい方はこちらをどうぞ↓


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こんにちは、のぶです😊

 

「レイキのある介護日記」です。

 

 

今日は、介護の中で「頼ること」について

感じた出来事を書きたいと思います。

 

母は認知症ですが、最近ようやくヘルパーさんに

「自分ではできないこと」をお願いできるようになってきました。

 

本当は、父も私も一番お願いしたいのは入浴介助です。

 

でも、母の強い拒否があり、なかなか導入できませんでした。

 

そのため、髪も自分で洗えなくなってしまい、

父は頻繁に美容院へ連れて行って短く切ることで対応していました。

 

そんな中、ようやく本人が「洗髪だけなら」と了承してくれ、

ヘルパーさんにお願いできるようになりました。

 

 

先日、その様子を初めて見学させていただきました。

 

いつものお風呂ではなく洗面台で工夫しながら洗髪をしてくださるヘルパーさん。

耳に水が入りそうになるたびに、

「あっ、あっ!」

と声を上げる母。

 

「すみませんね。」

と優しく声をかけながら、最後まで丁寧に洗ってくださるヘルパーさん。

 

見学したことで、

「次回はイヤーカバーを持ってきますね。」

など、いろいろ相談もできました。

 

やっぱり会ってみる、話してみるって大事なんだな、と感じましたニコニコ

 

 

ところが!その翌日。

 

父から緊急のSOSが入りました。

 

「お母さんが、お風呂から出られない!」

 

話を聞くと、浴槽をまたぐときに、痛みのある足から先に出ようとしてしまい、

片足で踏ん張れなくなってしまったそうです。

 

「じゃあ元に戻ればいいじゃない。」

そう思いますよね。

でも、それも痛くてできないのです。

 

電話で、

「とにかくお湯を抜いて。お父さんが足を持ち上げるしかないよ。」

と伝え、約1時間後、なんとか浴槽からは出られました。

 

……これで一安心。

そう思ったのも束の間。

夜7時、再び父から電話です。

 

「まだ洗い場から動けない。」

立ち上がれず、裸のまま横になっているとのことでしたガーン

 

ちょうどその時、LINEをしていた友人が、お母様の介護経験者でした。

「仕事中だった時、母が緊急でヘルパーさんにお願いしたことがあるよ。」

と教えてくれました。

 

そんな方法もあるんだ!

と初めて知りました。

 

ただこの日は週末でしたし、私は車で行けたので、すぐ実家へ向かいました。

母はつらそうな姿勢で横たわっていました。

「痛い!」

と言われながらも、後ろから両脇を抱えてゆっくり立ち上がることに成功。

 

体重は軽いのに、関節が動かない固くなった体は思った以上に重かったです。
正直、この時ぎっくり腰を覚悟しました。(大丈夫でした!)

 

その後は手を貸しながら歩いて脱衣所まで出ることができました。

服を着替え、ご飯を食べてもらい、歯を磨いて、ベッドへ。

 

父がすりおろしてくれたとろろをご飯にかけると、
食が細くなっている母もよく食べてくれるそうです。

私も一緒に父のとろろご飯をごちそうになりましたニコニコ

 

慌ただしい一日でしたが、父のSOSにすぐ対応できて本当によかったと思いました。

 

そして後日、ケアマネジャーさんに確認したところ、一つ勉強になったことがあります。

 

緊急時にヘルパーさんを呼ぶことはできないそうです。

 

でも、訪問看護のオプションで24時間対応という選択肢があること。

そして、立てなくなった時、病気やケガでなくても救急車を呼んでよいこと。
立てない理由には急な体調変化が隠れていることもあるそうです。
救急隊が見て、受診の必要がない、という結果になってもよいのだそうです。

 

これは私にとって、とても大きな安心でした。

 

私の兄弟は3人で、一番近いのは私ですが、たまたま家にいて車があってすぐに出られたとしても約1時間はかかります。いつでも私が駆けつけられるわけではありません。

すぐには行けない時間の方が、多いのです。

 

だからこそ、家族だけで抱え込まず、

使える制度や助けてもらえる人を知っておくことは、

本当に大切なんだと感じました。

 

何より、今徐々に私の生活を圧迫している、
心の負担が軽くなると思いました。

 

 

クローバー今日の介護メモクローバー

介護は、「家族だけで頑張るもの」ではありません。

 

これは本当に、何度でも言いたいです。
他人にはそう言ってても、自分の身に降りかかった時、
ついつい、やろうとしちゃうのです。

 

困った時に誰に頼れるのか、どんな制度があるのか。

元気なうちから知っておくだけでも、いざという時の安心につながります。

 

そして、レイキを学んでたからよかったことは、
「自分一人で何とかしよう」と思わなくなったことです。

 

自分一人で背負うのではなく、

きっとだれかが助けてくれる。
SOSを出していい。
 

人に頼ることも、大切な選択。
それもまた、自分と家族を大切にすることなんだと今は感じています。

 

この記事が、どなたかのお役にたったら嬉しいです。

 

介護は突然始まり、正解のない毎日の連続です。
だからこそ、私が経験したことや、その中で学んだことを、

この「レイキのある介護日記」に少しずつ綴っていこうと思います。

 

レイキを学んでから、私自身は

「自分一人で頑張らなくてもいい」と思えるようになりました。
そんなレイキの考え方や心地よさにご興味のある方は、ぜひ体験会にもいらしてください。

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こんにちは、のぶです😊

 

今日は、ひとつお知らせがあります。

 

ホームページに、新しく

「直傳靈氣(じきでんれいき)」のページが完成しました。

 

ここ数週間、少しずつ手を加えながら、

ようやく納得のいくページになりました。

 

実は私自身、レイキを学び始めた頃から、

ずっと思っていたことがあります。

 

もっとレイキを深く知りたい。

靈氣の本質は何なのだろう。

 

そんな思いから、西洋レイキだけでなく、直傳靈氣も学びました。

 

直傳靈氣とは、一度も西洋にわたっていないレイキを伝えている団体です。

 

 

時々、

「西洋レイキと直傳靈氣は、どちらがいいのですか?」

という質問をいただきます。

 

でも、私の答えはいつも同じです。

「レイキ」は一つです。

どちらが優れているという観点ではみていません。
それぞれ違う視点から、レイキというものを理解し、体験しているのだと思っています。

だから私は、どちらも大切にしています。

 

そして、直傳靈氣を学ぶ中で、私がとても心惹かれたものがあります。

それは、日本文化が息づいているところです。

 

私は昔から、なぜか日本の古いものに惹かれてきました。

 

着物が好きなのも、書をやっていたのも、

神社仏閣やお祭り、和のものすべて。

理由はわからないけれど、なぜか懐かしく感じる。

そんな感覚が子どもの頃からありました。

 

だから直傳靈氣に触れたときも、

とても自然に入ってきたのです。

 

これまで自分が感じ、理解してきたレイキの本質を、直傳靈氣によって確かめられた。

そんな感覚がありました。

 

和の文化には、その背景に必ず日本人の精神性が見られます。

それらに惹かれる方には、

きっと直傳靈氣は心地よく感じられるのではないでしょうか。

 

今回のホームページでは、

直傳靈氣とは何か。

前期セミナーでは何を学ぶのか。

そして、ひかりのたねではどんな思いでお伝えしているのか。

そんなことを、一つひとつ丁寧にまとめました。

 

直傳靈氣に興味がある方はもちろん、

「レイキって何だろう?」

と思っている方にも、読んでいただけたら嬉しいです。

直傳靈氣(じきでんれいき)のページ

 

 

 

 

これからも、レイキという素晴らしい手あて療法の本質を、

多くの方にお伝えしていけたらと思っています。

直傳靈氣(じきでんれいき)のページ

 

 

 

 

 

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こんにちは、のぶです😊

 

ひかりのたねのメニューは、
レイキとカウンセリング。

 

でも、もう一つの顔があります。

 

それは、
「本がもらえるヒーリングサロン」です。

 

今日は、「ひかりのたねBOOKS」をご紹介します。

 

 

通ってくださっている方はご存じですが、

サロンの本棚には、私やお客様がおすすめしたい本を並べています。

 

心を整える本、体を整える本。
そして、魂の成長につながる本。

 

私のとっておきの一冊や、お客様から

 

「これ、ぜひ読んでほしい!」

 

とおすすめしていただいた本ばかりです。

 

「ひかりのたねBOOKS」は、普通の本屋さんではありません。

 

"本との出会いをお手伝いする場所"

 

そんな思いで、本棚を育てています。

普通の本棚ではなく、みんなで育てる本棚。

 

レイキに関する本も、

実際に読んで「これはおすすめしたい」と思えたものだけを並べています。

 

 

本の取次大手TOHANさんでもご紹介いただきましたキラキラ
▶︎ご紹介記事

 

これからブログでも、本棚にある本だけでなく、

図書館で出会った本や、その時々に心に響いた本をご紹介していきます。

 

気になる本がありましたら、お気軽にお声かけください。

取り寄せ可能なものは、ご用意できる場合もあります。

 

ホームページには、本棚にある本のリストを掲載しています。

ときどき新しい本も仲間入りしていますので、

最新のラインナップはぜひサロンの本棚もご覧くださいね😊

 

 

 

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