遂に全アルバム紹介も終わりを迎えました。
インディーズ時代にこれだけ優れた楽曲を作れるというのは流石といった感じだと思います。(演奏と歌唱力は抜きで考えた場合の話)

新しくBUCK-TICKファンになってこのアルバムを聴いてないという方は一度checkしてみるのも面白いかな、と思います。
今現在のBUCK-TICKって目茶苦茶進化したんだなと実感できる一枚です。


曲はポップな雰囲気の曲が多い印象です。まだこの頃はダーク路線に行こうとは思ってなかったんでしょうね。




01. PROLOGUE [作曲:櫻井敦司]

02. PLASTIC SYNDROME TYPE II [作詞:今井寿 / 作曲:櫻井敦司]

03. HURRY UP MODE [作詞:今井寿 / 作
曲:今井寿]




BUCK-TICK初期の代表的な曲だと、自分は勝手に思ってます(^_^)正直、このアルバムに収録されてるのはちょっとイマイチなのですがこのライブのアレンジはマジで格好いいです!


なんていうか重みがあるというか、兎に角全てが格好いいですね。

ちなみにこの曲の詞の『アウト オブ ストリート』という部分は自分のブログのタイトルに引用させていただいております。

もっとも道を踏み外したという解釈で使ってますが(笑)
クズの俺にはピッタリだと思いますヽ( ̄▽ ̄)ノ




04. TELEPHONE MURDER [作詞:今井寿 / 作曲:今井寿]
05. FLY HIGH [作詞:今井寿 / 作曲:今井寿]
06. ONE NIGHT BALLET [作詞:今井寿 / 作曲:今井寿]



07. MOON LIGHT [作詞:櫻井敦司 / 作曲:今井寿]
 この頃から既に今井さんの才能は開花してたんだな、と感じる作品だと思います。
当時の若さでこんないい曲を書けるなんて、天才としか形容しようがないでしょう!


未だに何回でもリピートして聴ける曲です(あ、ちなみに『殺シノ調べ』バージョンの話です)



08. FOR DANGEROUS KIDS [作詞:今井寿 / 作曲:今井寿]


09. ROMANESQUE [作詞:今井寿 / 作曲:今井寿]


10. SECRET REACTION [作詞:今井寿 / 作曲:今井寿]


11. STAY GOLD [作詞:今井寿 / 作曲:今井寿]
 正直、そんなに好きな曲ではないのですが何故か記憶に残ってた曲です。多分イントロのギターの音とサビの『stay gold stay gold』がインパクトがあったんではないかと思います。この曲もリメイクしてみると面白そうですね(^_^)

この記事を書くにあたって、改めて歌詞カードを見たのですが何故か平仮名が多い(笑)

これは一体なんだったんでしょう(^_^;)


次回は『アトム未来派No.9』です!