出てないけど、ライブカメラ見ると結構色々工事してますねえ。
平瀬川から多摩川本流への流れも、何とも人工的につなげられたし、二子橋の下も何かやってます。
(浚渫かな?)
浚渫工事は重要。
先の台風での氾濫も、川が浅くなりすぎたことが一番の原因だと思うし。
お魚さんの為にも水深は必要。
ウェーダー履いてれば大概の所で渡河可能ってのは、流石に浅すぎ酷すぎだと思うし。
しかしながら、小手先の浚渫じゃ増水で無駄に砂利積んだバーベキュー場みたいな場所から流れて堆積するだけだからねえ・・・。
多摩川スモールさんの聖地、立日橋も壊滅的と言う話しをよく聞くしそこら中で工事をしている状況を見ると、今年も釣り的にはかなり厳しい死の川かなあと思う。
長い目で見れば良い事である浚渫工事も、その年で考えたら強烈な水質汚染必至だし、多摩川の一大イベントである来月末辺りからのマルタにも、多摩川のあらゆる魚の貴重な食料である鮎の遡上にも深刻な影響が出るかと。
鮎が多く来れば、鮎を食べる鯉やナマズやシーバスやニゴイ、スモールさんも活気づく。
ケミカル臭の鮎とバカにされる多摩川の鮎だけど、人間が食うよりもそれを食べる魚にとって重要。
来月末からのマルタの状況が、今年の多摩川釣りの試金石。
昨年、今年のマルタポイントになりうる場所をいくつかチェックしたけど、これだけ工事で荒らされてると再確認しないとなあ。
以上、ゴロゴロしながらのひとりごと。