ここ最近話題になっていた、ベストアルバム収録曲「With All My Heart~君が踊る、夏」の情報が公式発表されました☆


今朝のサンスポでも記事になってます(ノ´▽`)ノ→SANSPO.COM


東方神起、青春を彩る!初の実写邦画主題歌



カリスマたちがピュアな青春群像劇を絶妙のハーモニーで盛り上げる。

映画は高知の夏の風物詩、よさこい祭りが舞台。

難病を抱えながらも、祭りで踊る夢に向かって懸命に生きる少女のために、主人公の青年が仲間と奮闘する物語だ。



東方神起が日本デビューした2005年から彼らの大ファンだった有川俊プロデューサーが「若者たちが失った夢や、壊れた友情を再生していく物語に合った素敵な主題歌を歌ってほしい」と昨年11月にラブコール。

初めてよさこい祭りを見て映画化を決めた時から「歌と踊りを通じて勇気と希望を伝えていけるのは、アジアの若者を魅了し続ける彼らしかいない」と考えたという。

韓国ではメンバー3人が所属事務所との専属契約問題をめぐり対立しており、今後の動向が注目されていた矢先のオファー。

また、当時は年末のテレビ番組収録などで超多忙な時期でもあった。が、5人は有川氏の熱意に打たれて楽曲提供を快諾した。



アニメでは経験があったが、実写邦画は初体験。そこで、彼らの代表曲「Stand by U」などバラード楽曲に定評のあるミュージシャン、井上慎二郎に制作を依頼した。

彼らの大好きなピアノバラードということもあり、昨年12月上旬に都内のスタジオで行ったレコーディングでは一切妥協せず、熱い気持ちをぶつけて熱唱。情熱にあふれた青春映画を彩る感動のバラードが完成した。

音源を聴いた有川氏は「これだっていうか、本当にピッタリと思いました」と大感激し、主題歌のみならず挿入歌にも同曲の使用を決めた。


17日発売の初ベストアルバム「BEST SELECTION 2010」にも収録される。

日本で9月公開の映画主題歌が決まったことは、専属契約問題にも一石を投じそう。今後の活動については日本の所属事務所、エイベックスは「決定次第、発表していきます」としている。それだけに、更なる活躍が期待できそうだ。




そして、「With All My Heart~君が踊る、夏」の作詞、作曲、編曲を手がけた井上慎二郎さんが、自身のブログでこの曲に込めた想いを語ってくれています。

井上慎二郎オフィシャルブログ


僕が作詞・作曲・編曲を担当させてもらった東方神起の新曲「With All My Heart ~君が踊る、夏~」が、9月公開の映画「君が踊る、夏」主題歌になり、今月17日リリースの「BEST SELECTION 2010」にも収録されます。



この曲の依頼を受けた時真っ先に浮かんだのは、ピグというバーチャルな世界であれ会話を交わして、”自分が提供した楽曲をこんなにも愛してくれている”事を知った、その先にも沢山いる東方神起ファンの皆さんの事でした。

契約問題で辛い思いをしているファンの皆さんに、新曲を作ることで希望をプレゼントしたい。

そのココロが映画のテーマにもぴったり来るのではないか?と思い書き下ろしたラブソングです。

結果、映画側からも「これしかない!」とのお墨付きをいただき、主題歌として決定しました。


この曲がファンの皆さんの気持ちを代弁していてくれたら嬉しいし、さらにはメンバー達の気持ちも一緒であってくれたら嬉しいです。

そして映画9月公開ということが、彼らの活動が続いていくきっかけにもなってくれたら嬉しい。


「BEST SELECTION 2010」リリースまでもう少し!

僕もリリースを心待ちにしています。



東方神起ファンのことを考えながら作ってくれたなんて、本当に嬉しいですね。

今の私達にとって、最高のプレゼントですよね(ノ_・。)


東方神起に関わっている方って、本当にステキな人ばかり。

最高のメンバーと、最高のスタッフだからこそ、こんなにたくさんの人に愛される東方神起になったのかな(*^^*)


はぁ~(´∀`)井上さんの言葉に心があたたかくなりました。。


「With All My Heart~君が踊る、夏」


期待してもよさそうだ!!!!(`∀´)




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