こんにちは!株式会社Himmel歯科衛生士の杉元です。


長く放置していました(汗


私はお仕事の中でいろいろな年齢の歯科衛生士さんにお会いします。

だいたいは20代ですが・・・。


ここ数年は主婦でパートで働いている40代も増えましたね。

若いスタッフは、どうやら「おばさん世代」の見た目年齢がよくわからないようですが

(それだけ個人差があるということでしょう・あと若い彼女たちは比較できる同じ世代のおばさんをほとんど母親しか知らないということも大きいと思われます)


同じ世代は、もう見たらわかってしまいますよねふふふふ


大人になってくると仕事の「慣れ」もあり忙しさにかまけていろんなものが


昭和のまま放置


されていることがあります。


学校で習って、自分が働き始めたころは「常識」だとおもっていたあれやこれが


今じゃぜんぜんちがうよぉ~!!!ということもありありなのです。


しかも!


覚えづらくなってる!忘れる!そして小さい字は読む気がしない!!( *´艸`)


おまけにプライドはあるよ!!むしろプライドしかないよ!みたいな( *´艸`)




いえいえ。40代はまだまだ伸び盛りですのよオクサマ( *´艸`)

一緒にがんばっていきましょう!


こんにちは!

株式会社Himmel 歯科衛生士の杉元信代です


歯科衛生士の専門学校(今は大学での教育も増えてきましたね!)の入学希望者さん


昔と比べて社会人経験者さんが増えてきているようです


まあ


もうちょっと詳しく書くと


~高卒現役の希望者が減ってきているので、現役歯科助手さんに歯科衛生士専門学校への社会人枠入学をあっせんしている現状~


が透けて見えてくるわけですが(`・ω・´)


まあ、なんでもいいじゃないですか


私がお仕事で関わっている歯科アシスタントさんのなかにも


「歯科衛生士さんになりたい!」と希望を持って進学する人が増えてきています


先輩歯科衛生士としては、うれしさしかありません


ましてや


「すぎもとさんのおしごとをみていて、しかえいせいしっていいなっておもいました」


といわれたら、そりゃあうれしいにきまっているのであります





そんなに世の中は甘くないのもこれまた事実


年食うと、覚えるのも一苦労

おまけにあっという間に忘れる(*´▽`*)


わかります

わかりますよ

私も「なかーま」です


おまけに、歯科衛生士の学校のカリキュラムは想像よりずっとずっとずっと


シビア


なのであります


●●さんとか△△さんも卒業したなんて思えないぐらいの厳しさなのでありますよ(*´▽`*)



歯科衛生士の道は想像以上に棘の道だったりします







でもね


よくよく考えてください



そりゃあもう棘なんです


あ!

イバラ・・・って読みますよ念のため


同じ「棘の道」でも

がんばれそうな道を覚悟をもって進む




人生ってそれしかないんじゃないかと思う今日この頃なのです



覚悟をもって「歯科衛生士」という棘の道をセレクトする貴女を応援します


なかーま(*´▽`*)


こんにちは!

株式会社Himmel 歯科衛生士の杉元です。


ここ数年、こんなことを相談されることが増えました。


キャリア数年の歯科アシスタントさんに


「私、歯科助手じゃないですか。この仕事は好きでずっとやっていきたいと思っているのですが、正直この仕事って、将来ってわからないじゃないですか。給料が増えるということもないし、今はいいですけど、結婚して子供産んだりしたら、もう助手の仕事ってないんじゃないかなと不安になります。思いきって歯科衛生士さんの学校にいこうかしらとも考えたのですが、3年ですよね?ちょっと3年って正直キツイなあって思うんです。すぎもとさんは、ながく歯科衛生士さんされてるじゃないですか?やっぱり助手と違って歯科衛生士のほうが将来って保証されてますよね?将来が保証されるのであれば、この年齢だったらまだ3年勉強するのもいいかなと思うんですけど」


うーん


うーん


うーん


うーん


うーん


一緒に仕事をしていたり

教えていたアシスタントさんで、歯科衛生士学校にはいりなおして歯科衛生士さんになった人は数名います。


たしかに、「歯科衛生士になりたいので、学校にいってがんばります」と報告されると、歯科衛生士の先輩としてうれしい気持ちになります。



だけど


歯科衛生士の資格とったからといって、将来が保証されるのか?と聞かれたら



答えは「NO」です。



それは、歯科衛生士だけじゃなくて、他の資格でも同じだと思います。



そんなにねえ、甘くないんですよねえ(*´▽`*)



こんにちは。株式会社Himmel・歯科衛生士の杉元です。


久しぶりのお仕事復帰、覚えていないことが多すぎてプチパニック!(本当はプチどころではないけど)


年下の先輩歯科衛生士が


「これ、うちのマニュアルです。コピーしておいたので持って帰って読んで覚えておいてもらえますか」


院長先生から


「この本、今のボクのPについての考え方に一番近いものだから、読んでおいてあとでレポート提出してもらえるかな」


・・・・ありますよね。あります。


忙しい主婦と母親をしながらのお仕事復帰、勉強をする時間はなかなかとれないかもしれません。



そんななか、わずかな時間を見つけて勉強していたら



ダンナさんにこんなことを言われる可能性もあります。



というか、言われた人を何人も知っています。



「え?仕事でしょ?家に帰ってまで仕事するのって、母親としてどうかと思うな」


「それ、仕事じゃん。仕事なら仕事の時間中にしなよ。それってサービス残業じゃないの?おかしくない?」



さあ、あなたはどう感じますか?どう思いますか?



そうかも、って思いますか?

ちがうよ!って思いますか?

どうパートナーに言いましょうか?





今日は、スギモトの考えは書かないでおきますね。



そんなことをいうひとがいるんだ!信じられない!というご意見も多いかとは思います。


仕事なのか仕事じゃないのかってあたりになるでしょうか。








こんにちは。株式会社Himmel、歯科衛生士の杉元です。


歯科医院のオシゴトというのは、歯科医院の数だけいろいろあります。


歯科医師の先生方は、それぞれの「信念」でもって治療にあたっておられます。


当然、ちょっとした用意もアシストに望むことも異なってきます。


当然、Pについての考え方も微妙に異なってきます。




そんなもんなのです。




昔と比べて、歯科医院のホームページはずいぶん進化しました。


歯科医院のサイトだけを専門に作っている会社も増えましたし、載せている写真はほとんどがプロの手によるものになっています。


ということは、「医院サイト」だけしか見ないで判断をするのはなかなかリスキーだ、ということでもあります。


基本的に「医院サイト」というのは一定の狙いをもって作成されています。

もちろん、事実をどう切り取るのかというところであって、ウソは載っていないはずなのですがそこにすべてが載っているわけでもありません。


やはり、「実際に見学にいく」のが一番いいと思うのです。






就職したあと、「思っていたのと違う」という相談をうけることがあります。


「思っていた」のはあくまでもこちらの問題です。


きらびやかな雰囲気やアットホームな雰囲気、あるいは利便性や時間の融通、自分が惹かれる部分があると、ほかのところが判断できなくなってしまうこともあるでしょう。


でもそれは、先方の問題ではないのです。こちらの問題です。


しっかり考えて、自分がどんな風に仕事をしたいのかどこを目指すのか


そんな選び方をしてほしいと思います。

こんにちは。

株式会社Himmel、歯科衛生士の杉元です。


今は「家電」がとっても便利になりました。


私は「働く主婦は家電の力を最大限につかうべし」と考えています。


食器洗い機


布団乾燥機


ルンバ


・・・・・まだまだいろいろありますよね。


でも、なぜか、なぜか使うほうの「主婦本人」が抵抗を示すことが多いのが謎なのです。


自分でやりたいんですよね(*´▽`*)


もしくは


「こんなもの買わなくても、ダンナが手伝ってくれたらそれでいいんじゃね?」


と考えてるからですよね(*´▽`*)


ゆーときましょう


はっきりゆーときましょう


家電のほうが良く働きます!!!文句言わないし!!!


主婦にとって、「時間」はなににも代えられない貴重なものです。



いいから、自分の時間のためにお金を使いましょう。



食器を機械であらったところで、あなたの「主婦としての価値」は下がりません。



自分を大事にすることは、自分のためでもあり家族のためでもあります。


文句言いながら叱り飛ばしながらたくさんの手作りの料理をテーブルに並べるぐらいなら

たまには手抜きで、でも家族でニコニコ笑ってテーブルを囲むのもいいやないですか。


仕事して

主婦して

子育てして

亭主の世話して(*´▽`*)

親との付き合いと

近所の付き合いと


そりゃね、全部100は、自分がなくなりますから!!!


自分のことを大切にする

自分のことを大切にするのとおなじぐらい他人を大切にする



というわけで



新しい家電、なに買います?




こんにちは!株式会社Himmelの杉元信代です。


結婚、出産、子育て…を経て「そろそろ復帰したい」と考えたときに、まず最初にやらないといけないことってなんでしょう?


歯科の勉強を始めること?


それも大事です。


ブランクが長ければ長いほど、当然「浦島太郎感」はUPしますから、事前のリサーチは大事です。


実は、一番大切なのは「ハイグウシャとの相談」なんですね。



いや、私が仕事に復帰するとはいってもパートでと思っているし、問題ないんじゃないの?

子供が家に戻ってくる時間には家にいるし、いいんじゃないの?

なんで私が働くことで彼に相談しないといけないの?

実家の母に子供をお願いするんだからいいんじゃないの?



はい


いろいろありますよね



でも、やっぱり相談はしないといけません。


パート、しかも週に数回、午前中だけ・・・とはいっても仕事を開始すると

家族の協力は必要です。



本人はすごくやる気があるのに、こちらもぜひ来てほしいという気持ちでいたのに


最終的に、ハイグウシャと揉めて「申し訳ないです」となること

少なくありません。


「仕事をするのはかまわない。だけど、今まで通り家のことは完璧にしないといけないし、子どものこともなにも手伝わない。仕事のことは家に一切持ち込むな」


そんなスタンスのハイグウシャだと


残念ながら仕事復帰はむつかしいと思います。



いえいえ、これは私ががんばればなんとかなります!してみせます!

という気概があるかもしれませんが。


パートでも、時間が短くても、主婦でも、ママでも、仕事は医療職であり、対人援助職です。


勉強は必要ですから。


最初はハリキッテいても、あっという間に「すり減る」のは目に見えています。



復帰前の「ハイグウシャ対策」をしっかり考えて準備してくださいね!







こんにちは。株式会社Himmel、歯科衛生士の杉元です。


歯科衛生士として、そろそろ復帰したいなあと考えている皆様


どれぐらいのブランクがありますか?


3年?5年?・・・10年?・・・それ以上?


不安はだれしもあるものです。


仕事の「中身」は当然勉強し直しが必要です。

思っている以上に「医療の進化のスピード」は加速しています。


ほんの数年仕事から離れていただけでも、充分「浦島太郎状態」は

味わえてしまいます。


ですが、しっかり覚悟を決めておけば問題はありません。



問題は、その「主婦感覚」です。


しばらく仕事からはなれていると、いろんなところがゆるくなってしまいます。

特に小さな子供がいると、自分のことにかまっている時間がありませんからなおのこと。


パートさんの求人をすると、たくさんの履歴書が送られてきます。


写真が「どう見ても数年前」のひと・・・います(汗

写真の服装が、完全に普段着のひと・・・多いです(汗


面接時・・・・ふつうのかっこのひと・・・多いです(汗





たしかに、仕事からしばらく離れていると、スーツをもっていないかもしれません。

ですが、スーツとはいわないまでも、「面接にふさわしいスタイル」はあるはずです。

スニーカーで面接にこられても困ります。

写真をTシャツのままで撮るのも非常識です。

数年前の写真なんてもってのほか。


「何回も使いまわしの履歴書」もみます。


当然、そんな履歴書では、面接までこぎつけることは無理でしょう。


歯科業界は、ブランクのある有資格者のカムバックを望んでいます。

どこも人不足です。


ちょっとした気遣いができると、「ブランクはあるけれど、この人なら大丈夫ではないか」と

思われます。


ぜひ、気を付けてみてくださいね。



というわけで「中途採用される側」のオキテも。


ま、いちばん大事なのは


「前の医院はこうだった」


と言わないこと!

言わないこと!言わないこと!!


鉄則です


なんぼ「よかれ」と思っての発言でも


100%「ディスッてる」と思われます


もうね、感情のしこりにしかなりません。


いいですか。


大事なことなのでもういっかいいいましょう。


「前の医院はこうだった」といわないこと


***********


仕事をきちんと覚えて

周囲との関係がきちんとできて


「前はどうでしたか?教えてください」と


聞かれるまで言わないこと!!!!!!


***********





たまにね、


あれがないと仕事になりません、とか

あれ買ってください、とか


ゆーてまうDHさんがいるみたいなんですよ


アホか


おまえは何様じゃ、チューはなしです


ちゅー話ですわ


***********


どんなキャリアがあっても同じです


「意見を求められるような関係」に

なってからにしてください





経験者というのは「即!戦力!」ですから、雇うほうからするとありがたい存在なのです


歯科助手さんでも、本当にまったく初めての人はそれこそ「物の名前」から教えないといけませんから

いろいろと大変です


でも、中途採用者が「むつかしい」というのもまた、事実です


歯科医院というのは医院の数だけ仕事のやり方が違いますし、先生の数だけ考え方が違います


経験者でいいかなと思ったらなにもこっちが思うような仕事ができないわ

おまけに妙にプライドは高いわ


なにかとゆーと、すぐに「前はこうだった」といって、スタッフと揉め事をおこしたり

先生の神経を逆なでするようなことをいいます


これはもう、採用時にしっかりと約束をしておかないといけません


あなたが経験者ということで、うちもありがたく思っています

今までの経験を活かしてうちでもばりばりがんばってください

ただし、うちの医院は以前のお勤めのところとは違うこともたくさんあります

その違いについて、「前はこうだった」と言わないと約束できますか?

まずはうちの考え方、うちの方法をしっかり覚えてもらってできるようになってください

そうやって信頼関係ができれば、いずれ、あなたの以前の積み重ねを活かせるときが

くるでしょう

それまでは、黙って仕事をおぼえてください

できますか?


いえるかなあ


でも、これほんと、大事ですよ