nobu's diary

nobu's diary

好きな音楽のこと、お花のこと、思ったことや感じたことを・・。

好きな音楽には、力づけられたり、嬉しかったり楽しかったり時には考えさせられたり。

心に響く音楽には、すごく力がある・・。

お花を見ていると、心がなごんで優しい気持ちになります。

皆が優しい気持ちになって愛にあふれた平和な世界になるといいな。


大好きな清志郎のことが書きたくて、2005年から書き始めたブログです。

たくさん素敵な仲間もできました。清志郎ずっと一緒です♪




テーマ:

アラバキロックフェス2018
大トリ。


ほんとに、あり得ないセッションでした。


エレファントカシマシ 

THE FIGHTING MAN -30 years of Fight-

夜19時半。すっかり日も暮れ、綺麗な満月が顔を出しました。

一番大きな陸奥ステージ。

お客さんは満杯!何万人?


エレカシメンバー4人、サポートメンバーギターヒラマミキオ、キーボード奥野真哉の 6人登場。
 

次々と演奏される、初期から新曲まで、30周年、エレカシのナンバーたち。

 

RAINBOW
奴隷天国
星の砂
Easy Go
風と共に
桜の花、舞い上がる道を
四月の風
俺たちの明日

 

ちょっと早足で、しかしカッコいい!!
超満員のお客さんも盛り上がる!!

そしてここからが大変・・・。ミヤジいわく、

「レジェンドが次々登場する・・ 我々の演奏なんて、余興にすぎない」

「過酷にして最高の時間!!」

エレカシがホストで、ゲストをよびこみ、セッションタイム、(・・って、それ自体が既にありえない・・)


既に緊張、カクカク、挙動不審になっているミヤジ・・

一人目のゲストは、急遽参加を申し出てという、9mm.. 菅原卓郎。

 ”風に吹かれて” 

 

後輩に対してももものすごく敬意を払うミヤジ。急なセッションに、緊張いっぱい!


そして、"笑顔のダンディー"  田島貴男が満面の笑顔で登場。同い歳!

”今宵の月のように”

 

TOSHI-LOW登場。

衣装被ってる!

震災の後、福島で主催したイベントに、出る人がいなくて困っていた時、真っ先に出演するといってくれたのがエレカシだったと話し、古いアルバムしか聞いてないだろうと言われるけど、そんなことはない!と、この曲。

 

”誰かのささやき” 

 

TOSHI-LOWとは、少しリラックスできた雰囲気で、肩を組んで歌うなど、していたミヤジですが・・

 

ここで、今回のセッションの紅一点、FlowerFlowerのyuiちゃんが登場し、突然の

「お願いがあるんですけど・・さっきの、肩組むの、私もやってもらってもいいですか?」

との申し出に、また、目、白黒、挙動不審になる・・

タジタジのミヤジと、yuiちゃんのデュエット、

”月夜の散歩”

素敵でした。

 
さあ、ここからがいよいよ大変です!

 

レジェンドその1、村越“HARRY”弘明 登場!

ミヤジ、目見開きっぱなし。メンバーも、あふれる喜びと緊張で、ステージは興奮に包まれ・・

 

スライダースの、

”のら犬にさえなれない”

寡黙なHARRY。カッコよすぎ・・💓エレカシとセッションなんてほんと信じられない・・


そしてさらに・・とうとう・・

 

「さらにもう一人レジェンドが・・こんな夢みたいなことが・・、俺ばかり楽しくて

いいんでしょうか?・・」

というミヤジも、メンバーも、既に足が地についていない・・!腰砕け・・

仲井戸麗市、チャボさん登場!

(中学生からRCを完コピし続けていたエレカシ。憧れすぎて、挙動不審になる・・)

 

笑顔のチャボさん、メンバー一人一人に近寄って、グーでハイタッチ。

その時のメンバーの溶けそうに嬉しそうなこと・・(エレカシメンバーのこんな顔、見たことない!)

そして・・ミヤジがリクエストしたという・・


”君が僕を知ってる” 

 

たまりません・・

嬉しすぎて、膝カクカクのメンバーたち。

間奏、チャボさんのあのソロ、ギター石くんがミヤジに押し出されてチャボさんの隣で伴奏。

至福すぎの時間・・💓

ステージの上が幸せすぎて、嬉しすぎて、私も幸せすぎだった〜〜^^

 

さらにもう一曲、なんと、チャボさんが、エレカシの曲を!
”悲しみの果て”

 

もう・・考えれますか・・? 
最高でした。

 

チャボさんが退場、次は、BackHorn山田将司。

二人で歌う、”ガストロンジャー”

カッコよかった〜!

ミヤジも少しホッとした様子。 

ですが、興奮しすぎて、動揺しすぎて、

山田くん退場後、

 

「あれ?これでおわり?あっ。。おわりだそうです。」

と、ちょっと間抜けな締めになって、??になってるオーディエンス。

 

が、アンコール。

エレカシ&再びHARRYも登場し、

”ファイティングマン”

 

カッコよかった〜

 

その後、全員を呼び込んで、紹介。

全員で挨拶。

すごいすごい。エレカシと、チャボさんと、HARRYが一緒に・・

 

もう一曲やったりするのか?と思いきや、

 

「あっ、では、これでおわりです。」

と、またしても間抜けなおわりだったけど。

既に時間は9時半近く。

フェスのステージで約2時間。すごい。

 

最大のリスペクト&敬意を払う、エレカシメンバー。

このステージをやるのに、どれだけ緊張と決意があったことでしょう。

 

中学生の時の、憧れの人を目の前にして固まってしまうあの状態、そのまま。

自分も一緒に、緊張し、手に汗握り、喜び、エレカシとともにした2時間でした。

 

チャボさんの優しさが嬉しかった〜

(リハの時は、感動のあまり歌えなくなったミヤジを、チャボさんがフォローして一緒に歌ってくれたそう)

 

ということで、今回も歴史的、素敵すぎなアラバキロックフェスでした。

Love&Peaceがあふれる、主催者も出演者もお客さんも出店者も地元のみなさんも一つになって作り上げている。本当に素敵な、東北、アラバキロックフェス。

今年も本当にありがとう。

また来年も来たいです!

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:

一年ぶりの更新です!

今年も行ってきました。
アラバキロックフェス2018。





書き残さずにいられない、アラバキ2日目。
タイムテーブル、見たいステージだらけ!
大きいステージ以外でも、オープンステージの東北ライブハウス大作戦では、respect for 忌野清志郎と題して、次々いろいろなアーティストが!

この目で見られたのは。。

⭐️⭐️⭐️

⭐️THE BACK HORN (磐越ステージ)
カッコよかった💓
風の谷のステージで、風になびくまさし、色っぽい💓
エレカシの片鱗があちこちに。。
BACK HORNももう20周年なのね😅
同じく20周年、前日、陸奥ステージトリのセッションホストを務めた、ストレイテナーのホリエアツシもゲストで、何だか和気藹々な雰囲気に。。

⭐️IKI Orchestra
Rei (vo,g), ちゃんMARI (key), 日向秀和(b), 中村達也(dr) (花笠ステージ)

中村達也率いる?と思いきや、女の子たちがすごい!!
Reiちゃんのギタープレイ、2、3年前に聞いてぶっ飛んだ!
さらにパワーアップしてます!すごい!!


⭐️YO-KING (respect for 忌野清志郎)
ここ、東北ライブハウス大作戦は、オープンステージで、俺んち的な、親密な感じで、トークしながら演奏。
わかってもらえるさ、雑踏、ドカーン など。。
清志郎とのエピソード、突然電話かけてきて、あれはいい曲だね、と言ってもらった話とか。目に浮かぶような、わらっちゃうエピソードで、ほっこり❤️

⭐️Soul Mates 仲井戸麗市 梅津和時 早川岳晴 (花笠ステージ)

この3人でのユニットは、今回デビューだった!
すごいよー!なんと贅沢😍
俺たち間違いなく、出演者の中で最高齢だぜ!
というチャボさんだけど、キラキラオーラ。
全然そう見えないですから。
ずーっと、君臨し続けてくださいね。
お客さんの年齢も明らかに高かったけど、若い人たちもけっこういて、喜んでいて、裏しかったな😄
最後は雨あがりで締め!

Soul Mates 終わって、
遠いけど、急いで移動〜荒吐ステージへ。

村越"HARRY"弘明 with THE STREET SLIDERS 35th ANNIVERSARY BAND(荒吐ステージ)

スライダース!!
後半しか見られなかったけど、HARRY、クール、カッコよかったーー

そんでもって、移動移動!

ニセ☆忌野清志郎(アラバキ公認😁)

ワタナベイビー。じゃないよ!
チャボさんも、アイツが隣にいる!
と思っちゃうくらい、大真面目、大真剣に、ほんとに清志郎!

誰もやらなくても、俺は一人でも、やり続けるよ!と、アラバキに見参してから、もう今年で5年め。
なんと今年は、スペシャルゲストに、SAX梅津和時!

デイドリームビリーバー
トランジスタラジオ
SweetSoulmusic
スマイル(ホフディランってヤツの曲だけど。)
JUMP
雨あがりの夜空に

あの懐かしいオーラが。。
それに、梅津さんのSAXが、たまらない。。


デイドリームドリーバーから、老いも若きも?!みんなで一緒に歌えて、一緒にジャンプして、笑って、じーんときて。。
ああ、忘れかけていたこの感覚。
余計なことなーんにも考えずに、とにかく楽しくて、幸せな時間。
これってすごいことだ。すごくない?!

ああ。よかった。
アーティスト公認撮影ショット!


くるり(磐越ステージ)
の演奏を、ちょっと遠くでゆるっと楽しみながら、
もう、感無量。大満足。だけど、この後、まだすっごいのがあるんだ。。


⭐️エレファントカシマシ THE FIGHTING MAN -30 years of Fight-
ゲスト
菅原卓郎(9mm)
田島貴男
TOSHI-LOW
仲井戸CHABO麗市
村越“HARRY”弘明
山田将司(back horn)
yui(flowerflower)

って、あり得ないセッション!!
これを見ただけでもう倒れそうですが。。

続く


テーマ:
2年ぶりの投稿です😅

2017年4月30日 ARABAKI2017 トリのセッション

歴史に残る、いや、歴史を変える、一夜だったのではないだろうか。。

何年ぶりの衝撃。

RC COVERS トリビュートセッション。

このメンバーが、全員並んで、肩組んで、イマジンを合唱。

僕らは薄着で笑っちゃう
って。

歌ってる。
すごい光景だった。

2万人近くのオーディエンスは釘付けだった。

奇跡みたいな光景だった。
奇跡は起こせるんじゃないか?
と思えた。

音楽から、世界を変えること、やっぱり可能なんじゃないか!?
そうだよ。
私たちは、教えてもらってきてたんだよ。
大切なこと。
あの人に。
こんなすごいこと。
ずっと。

〈THE GREAT PEACE SESSION BAND〉
Gt&Vo 仲井戸麗市
Gt 三宅伸治
Ba 湯川トーベン
Dr 河村吉宏
Key Dr.kyOn

〈GUEST〉
奥田民生
吉川晃司
甲本ヒロト(ザ・クロマニヨンズ)
斉藤和義
TOSHI-LOW(BRAHMAN)
中納良恵(EGO-WRAPPIN')
Leyona
映像:箭内道彦

主催者の菅さんが、まず登場。

自分が初めて買ったRCのアルバムが、このCOVERSだった。

アラバキロックフェスを始めた17年前から、ずっとこれをやりたかった。
昨年、これは、やれるのではないかと思えて、チャボさんに打診した。

チャボさんが1カ月以上考えた上で、やる、と言ってくれた。
そして、とうとう今、この時に、この、2017年に、この、東北の地で実現した。
発売から、30年の時を経て。

今日は、その、COVERSの全曲をやります。

始めから、固い決意と覚悟、緊張、ステージから、ものすごく強いものが伝わってきてた。

COVERS とはどんなアルバムか?

箭内さんの導入映像から始まった。

《セットリスト》

明日なき世界 / TOSHI-LOW
風に吹かれて / 斉藤和義
バラバラ / 甲本ヒロト
シークレット・エージェント・マン / Leyona
ラブ・ミー・テンダー / 奥田民生
黒くぬれ! / 吉川晃司
悪い星の下に / 三宅伸治, 箭内道彦
サン・トワ・マミー / 中納良恵
マネー / 仲井戸麗市, 湯川トーベン, Leyona, 三宅伸治, Dr.KyOn
サマータイム・ブルース / 斉藤和義, TOSHI-LOW
イマジン / 奥田民生, 吉川晃司, All Cast

https://arabaki.com/lineup/artist/a011.php

すごかった。
圧倒的だった。
あらためて、COVERS.とは、すべての曲にすべて意味があった。

そして、メンバー全員による、奇跡のようなイマジンの大合唱の後、
メンバーがステージを去り、
ラストに流れたのは、

《君はLoveme テンダーを聞いたか》
あの人の声で。
フルバージョンで。

大スクリーンに浮かぶ、全歌詞。

最後の一文字がスクリーンから消えるまで、2万人のオーディエンスは微動だにしなかった。

雷に打たれ、電流が走ったようだった。
しばらく、誰も何も話さず、しばらくそのまま、時がとまったようだった。

そう、昨日は夕方までピーカン!ギラギラの太陽が降り注ぎ、4月の東北だというのに、気温は30度近く、汗だく。

。。。

世界、変えられるよ。









https://sendai.keizai.biz/phone/headline.php?id=2348
https://mobile.twitter.com/LindaRubbersole

。。。

2017年5月2日。

テーマ:

アラバキレポの続き。。


一日目の夜、ラストは・・

花田裕之 55 BLUESを少し見てから、BlueWindyステージへ。

スモーキングエリア内の小さいステージ。

夜になってどんどん冷えてきて、上着を着てもぶるぶるするほどでしたが、あっつかった!

たっぷりやりました^^


*ニセ☆忌野清志郎 ギターを持って登場!


  「よおーこそ」


  素振りとか、ちょっとした仕草もほんとにソックリ。


  「ドカドカうるさいロックンロールバンド」

手がかじかんで、ギターが弾けない!って言いながら。。

  MC

  ”ここでニセ清志郎ステージをやることになった話をしたら、友達ミュージシャンが遊びに行くよっていったけど、ほんとに来てくれたのはこのヒトだけだ!”

  と。。

  わわ~~! ほんとに来てくれた!チャボさん!!

  すごい!感激!!

  小さなステージで、間近に清志郎とチャボの2ショットが。。。。

  たまらんですね。


  二人で、「いいことばかりはありゃしない」


  ワタナベイビー、じゃない、ニセ清志郎、緊張のあまりか、途中歌詞飛んで、

 ”清志郎、歌詞忘れちゃったのかい?”とチャボさんにつっこまれ。

  しかし何ともほほえましい光景。


 チャボさんはこれで退場。

 ああ、しかし嬉しかった。


 そして、今日は、大きなステージで皆がやっているような王道の曲ばかりでなく、マニアックなのをやるぞ。

 ということで^^ rリンコワッショが歌ったあの歌、

 「大きな春子ちゃん」


 さらに、

  「3番目に大事なもの」


 そして、ここで1曲、”ホフディランってやつの曲をやる。” と、

 「ねえ清志郎さん」

 ・・僕らみんな、あなたがいなくて困っているのです。 こんなときにゴキゲンな留守電やFAXほしいです。

  ねえ清志郎さん、信じてください。 今も皆、愛し合っているのです・・


 うんうん。。

 しかし、ちと泣けるな。。


 ここからは盛り上がりタイム。


 「いけないルージュマジック」

 「気持ちE」


 ぶっとばしました。

 またアンコールが鳴りやまない!

 少しして、出てきました!

 ”5分、OKがでました。”と、アンコール!


 「雨上がりの夜空に」


 盛り上がった。最高!

 ベイビー、じゃない、清志郎、ありがとう!


 ニセ☆清志郎、来年もこのステージのとりをやってくれると断言してくれました^^


さて、アラバキ1日目はこれにて終了。


 

2日目にみたのは・・


*大野雄二&ルパンティックファイブ

 少ししか見れなかったけど、なかなかよかった。


そして、津軽ステージで、

*泉谷しげる

 うん、前の日のグダグダとは違った^^

やはりバンドがカッコいい^^

泉ちゃんも頑張ってた^^ 

 

 「逃亡者」

 「眠れない夜」

 「春夏秋冬」

 「野生のバラード」

 野生のバラードではまたエンドレスになってたが・・^^;



陸奥ステージで

*Spits


 やはり人気だった!

 遠くてちょっとライブの感じが・・。

 でもいいね。


 そしてまた移動して、今度は唯一のテントのステージ、花笠へ。

*CHABO BAND


 チャボバンド。前日のthe day とはまた違ったカッコよさ。

 

 「Time is tight」


 「Hard day's night」

 (チャボさんの日本語で。)


 「Free time」 

 やっぱりカッコいい!


  (ロカビリー風の曲をやったのだけど、曲名忘れました・・)


 そして、ここで、清志郎との共作。

 「毎日がブランニューデイ」

 チャボバンドでこれをやってくれるとは・・。


 「Little Wing」

 これもチャボさんの歌詞で。これは、清志郎が空にいってしまった年にチャボさんが歌ったもの。。 

 でもあの時とは違う!


 そして、昨日、清志郎トリビュートのステージをやったんだけど、その時やらなかったから、と、

 「雨上がりの夜空に」


 なんと、これもチャボバンドでやるとは思わなかった。

 けど、やっぱりこれがなくちゃですね。

 通りがかりの人も、皆この曲がなり始めたら飛び込んできちゃう。

 すごい曲だね。チャボさん。


 よかった!笑顔がいっぱいあふれてた。

 いや、ほんと、チャボさん、このアラバキ、出ずっぱりで大活躍。

 MVPです。

 そして、チャボさんが現れるとほんとうにステージに花が咲いたように明るく華やぐ。。

 ああ、感動。。


 さて、フェスはまだつづきます。


*Clammbon

 少ししか見られなかったけど素敵だった。


*BEGIN

 津軽ステージのBEGIN。

 アラバキでBEGIN見るのはずいぶん久しぶりだったなあ。

 とてもいい感じでした。


そして、陸奥に移動。これは見なくちゃ。


*ザ・クロマニヨンズ

 弾丸ロック

 キスまでいける

 流行の車

 炎

 スパーク

 ウォルターに一撃

 雷雨決行

 オートバイと皮ジャンとカレー

 突撃ロック

 ギリギリガガンガン

 紙ひこーき

 ナンバー1野郎

 クロマニヨンストンプ


 こちらもすごい。

 この、変わらない単純明快ロック。文句なしに楽しい!カッコいい!すごい!

 老若男女、皆、盛り上がっちゃう。 さて、何曲やったのでしょう?

 


*サニーデイ・サービス

 曽我部さんと中川敬さんのユニット。これがなかなかいい。


*TOKYO No,1 SOUKSET 夜桜のソウルセッション

 ゲスト 小島麻由美 土岐麻子 中納良恵(EGO-WRAPPIN') 原田郁子(clammbon)


 EGO-WRAPPIN'はかぶってて見られなかったので、中納良恵ちゃん見られてうれしい^^

女性ボーカリスト、皆個性派の存在感ある人ばかりだけど、中でもやっぱりきわだってるなあ。。


 そんなこんなで夜も深まってきて、ラストは陸奥ステージで大物ミュージシャンが次々と。

*THE COLLECTORS SUPER TRIBUTE -愛ある世界- produced by 山中さわお(the pillows)


堪能、満足。


桜と湖に囲まれ、音楽三昧の二日間でした。

春の東北。アラバキ。

あつくてあたたかい、本当にいいフェスです。


ありがとう!また来るよ!







テーマ:

今年も行ってきました。

4月25~26日。

連休に先駆け、宮城。アラバキロックフェス




今年も、いや、今年は一段と、あっつかった!

まだ桜も残っている中、昼間の気温が25度をこえ、半袖でも暑い!(夜はぐっと冷えます)

そんなあっついアラバキ二日間、堪能してきました。




たくさん見たいのがあって、かぶって見られないのもあって残念だったけど、二日間で見たのはこんなラインナップ。


1日目

*ましまろ ( 真島昌利(クロマニヨンズ)&真城めぐみ(ヒックスヴィル)&中森泰弘(ヒックスヴィル) )

 真昼間ののどかなステージで、ほんわかとアコースティックのマーシーが見られるなんて貴重でした~


*JUN SKY WALKERS

 すごいなあ。

 ずいぶん長い間ブランクあったのに、20年以上前から全然変わってない。。

 あの声も、動きも、見た目も。

 生の「声がなくなるまで」は沁みた。。


*フラワーカンパニーズ with 泉谷しげる

 面白かった。けど、泉ちゃんちょっとグダグダすぎ~^^;

 いきなりふらふら出てくるし、(間違えるのはいつもだけど^^)

 泉ちゃんの言動に、いちいち一生懸命の反応がおかしくて、ちょっと漫才になっちゃって。。

 しかし、フラカン、いいやつらだったなあ。


そして、今日のお目当てその1!


*the day ( 仲井戸麗市(g), 中村達也(ds), 蔦谷好位置(key), KenKen(b), +前田サラ(sax))


 かっこよかった。。しびれた~~ 最高です。

 the day  ジャンルも年齢も、異色の組み合わせ。カッコよすぎ。

  中村達也、カッコいい~。

  kenken、かっこいい上に、なんてイイヤツなんだ~

  そして、これだけの実力者&個性派のバンドの中の、チャボさんの存在感、すごい。


  the day、今年はアルバムを出すそうです。

  その中から、それぞれボーカルをとって1曲ずつ。

  そして、FreeTime、カッコよかったなあ。。 最高です。


*ユニコーン

 すごい人気だった!

 the day の津軽から、移動中にも始まっていて、”大迷惑”は音だけ。

 あー、”大迷惑”を歌う民生、見たかったなあ。

大きな陸奥ステージがまんぱいで、近づけなかった。。 

 途中から見に行ったけど、ステージとおかった^^;


 そして、次のRESPECT FOR 忌野清志郎を見に行くので、最後まで見られなかった。

 今度はもう少し近くで見たいなあ。


さて、陸奥ステージから一番遠い、キャンプ場のところにある磐越ステージ。

ここがまた、いい雰囲気なのです。


暗くなった中、一旗ウサギが輝いてます。

空には月と、お星さまがどんどん増えてきました。


そんな中、聞こえてきたのは、”夜の散歩をしないかね”

ほんとにきれいな月だった。

*THE GREAT PEACE SESSION “RESPECT FOR 忌野清志郎” produced by 曽我部恵一

  Guest 奇妙礼太郎 小島麻由美 仲井戸麗市 中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン) 中納良恵(EGO-WRAPPIN') ワタナベイビー(ホフディラン)


 ホストの曽我部さんが1曲歌ったあとは、次々とゲストが登場。


 「世界中の人に自慢したいよ」(小島麻由美)


 「僕の好きな先生」(中川敬)


 「いけないルージュマジック」(奇妙礼太郎)


 「山のふもとで犬と一緒にくらしてる」(中納良恵)


 この、”山のふもとで・・”は秀逸だった。。ちょっと持っていかれた・・

 中納良恵ちゃん、すごいな。


 そして、ここで忌野清志郎登場!

 ニセ清志郎だけど、本当にソックリ。

 ”ワタナベイビー!”と呼ばれると、”違う!忌野だっ!”

 本気のワタナベイビー。


 ”清志郎さんとの共作を。秋の十字架に入っているマイナーな曲なので盛り下がると思うけど”、と、

 「ユーモア」

 

 よかった。ほんとすごいな。

 (ワタナベイビー、じゃない、ニセ清志郎は、この後、BlueWindyステージにてワンマンライブをやります。)


 そして・・次のゲストは・・仲井戸麗市チャボ!


 そうそう、この磐越のステージ、去年までと少し配置も高さも変わって、わりと間近で見上げられるの。


 チャボさん登場。 優しい、いい笑顔。

 ほんとに、チャボさん、出てくるだけでステージがパッと明るくなるんです。

 かつての清志郎がそうだったみたいに。。

 ステージの皆も嬉しそう。


 日本のミディアムテンポの最高傑作、

  「君が僕を知ってる」

 さらに、曽我部さんが、”もう1曲一緒にお願いできますか?”と!


 そしてチャボさん、やってくれました。

 「激しい雨」


 RCサクセションが聞こえる~!

 感無量ですね。。。


 そしてそのまま、今日のゲストが全員戻ってきて、皆で1曲。


 「デイドリームビリーバー」


 チャボと、若い清志郎とがステージに並んでる。。

 チャボさんも、”似すぎだよ!”と、ワタナベイビーの頭を何回もこつこつ。


 ああ、なんとも不思議で幸せな光景。。


 アンコール!がなりやまなかったのですが、このステージはこれにて終わりでした。


しかし、この後、BlueWindyステージが・・


あれ、ずいぶん長くなってきたので続きはまた次回にします。




テーマ:

4月にはいり、だいぶたってしまいましたが・・


桜咲く4月2日は、清志郎のお誕生日でした。


吉祥寺StarPinesCafeにて、にて、三宅伸治presents 感謝の日。行ってきました。


Nice Middle with New Blue Day Horns のメンバーが勢揃い。
もう、やっぱりナイスミドルは最高で最強のバンドです。


オールスタンディングのギュウギュウ詰めだったけど、ここは、伸ちゃんのバンドに清志郎が来てくれたり、いろいろな思い出のつまったライブハウスなのだそう。


そしてそして・・・ 第二部は、チャボさんが登場。
たっぷりがっぷり、一緒にやってくれました。

もう・・感無量です。


チャボさんが入ると、ステージがまた一変。光が溢れ出すように、花が咲いたようにキラキラ輝きます。


チャボさんの優しい笑顔、伸ちゃんの嬉しそうな顔。バンドの皆も。


そして、このメンバーで演奏される至極のナンバー・・

「Free Time」

「ブンブンブン」


そして、

「いいことばかりはありゃしない」

「今夜R&Bを」


”今日俺が歌う曲は、伸ちゃんが選んでくれたんだ。というか、歌えと言われた・・”

”しかしこれはこの年で歌うのはどうか?”

って、笑いながら。

「チャンスは今夜」

嬉しかったよ~


そして、日本のミディアムテンポの最高ナンバー

「君が僕を知ってる」


「キモチE」


「ダンス天国」


皆の笑顔、もう、最高だった!



アンコールでも、全員で出てくれました


清志郎、お誕生日おめでとう!をして、

そして、毎年やってる

「スローバラード」

お客さんと皆で歌います。

梅津さんのソロ・・


皆で「IUMP」して。

もちろん、「雨あがり」


力強い、愛と平和にあふれてた。
もうもう、感動でいっぱい!


そして、再度アンコールは・・・

「Like a Dream」

これは・・やっぱり泣けます。

でも、悲しくてじゃなくて。



本当に最高の夜だった。


清志郎、伸ちゃん、皆さん、ありがとう!!

清志郎から受け取った大切なもの、ボスのソウル、自分で成長させていきますよ!


Nice Middle with New Blue Day Horns&仲井戸麗市チャボ。
サイコーです


< 三宅伸治(vo,g)、 厚見玲衣(key)、 中村キタロー(Ba)、 江川ゲンタ(ds)、 梅津和時(A.Sax)、 片山広明(T.Sax)、 渡辺隆雄(Tp) > ゲスト出演:仲井戸”CHABO”麗市


テーマ:

一昨日、3月8日は三宅伸ちゃんバースデー!

下北沢440に、三宅伸治 Band 「Forever Young」 バースデーライブに行ってきました。


あったかくてあっつくてやっぱり最高のライブだった~



石塚いしちゃんからのお花。54^^



タイマーズ風^^


アンコールでは、遊びにきていた、石ちゃん(大きくて全然隠れられない^^)、イナズマ戦隊のギタリスト山田くん、カンペイちゃんの息子、間慎太郎クンたちもステージに終結して、皆で雨上がり。


ギターのケーキで伸ちゃんお誕生日お祝いして、ハッピー^^


皆ニコニコ。とっても幸せでした^^



伸ちゃんおめでとう!

そしてありがとう!





テーマ:

2015年最初のコンサートは、1/4 エレカシ新春日本武道館公演。


月が綺麗でした。


お正月のエレカシはモリモリ盛りだくさん。(この日のライブはWOWWOWで生中継されてました)


前半は6人でぶっ飛ばし、

中盤からは、金原千恵子ストリングスチームも入って、壮大かつ美しくどこまでもどこまでも聴かせ、魅せる。

荒々しさ、毒気は控えめだけど、これはこれでまたいい!

アンコールならぬ、第二部で10曲以上。

さらにアンコール2回。

ほぼノンストップで3時間半越えのステージ。
約35曲。



しかも2日連続。
すごすぎ!


今年もぶっとばしていく~!





テーマ:

忌野清志郎の久々の来日公演が決定しました!...


2015年2月10日~、全国の映画館にて開演されます。


ロックンロールショー the film ♯1入門編

http://www.kiyoshiro-film.com


詳細は映画のHPにて発表されます

先日、公開に先駆けての試写会に行ってきました。



久々に会えた。
ライブの清志郎。


やっぱり清志郎はすごい!
唯一無二の存在。こんな人他にいない!


大画面、大音量で、五感で甦る、当時の感動と興奮。

そして、今現在の自分に、またあらたに呼び覚まされる感動と感覚。
感動し、圧倒され、笑って泣いて。
心を揺り動かされ、奮い立たされる。


12月24日にはライブ形式にて上映会もあるそう。
やっぱりこれは立ってノリノリで見たい!










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