アラバキロックフェス2018
大トリ。
ほんとに、あり得ないセッションでした。
エレファントカシマシ
THE FIGHTING MAN -30 years of Fight-
夜19時半。すっかり日も暮れ、綺麗な満月が顔を出しました。
一番大きな陸奥ステージ。
お客さんは満杯!何万人?
エレカシメンバー4人、サポートメンバーギターヒラマミキオ、キーボード奥野真哉の 6人登場。
次々と演奏される、初期から新曲まで、30周年、エレカシのナンバーたち。
RAINBOW
奴隷天国
星の砂
Easy Go
風と共に
桜の花、舞い上がる道を
四月の風
俺たちの明日
ちょっと早足で、しかしカッコいい!!
超満員のお客さんも盛り上がる!!
そしてここからが大変・・・。ミヤジいわく、
「レジェンドが次々登場する・・ 我々の演奏なんて、余興にすぎない」
「過酷にして最高の時間!!」
エレカシがホストで、ゲストをよびこみ、セッションタイム、(・・って、それ自体が既にありえない・・)
既に緊張、カクカク、挙動不審になっているミヤジ・・
一人目のゲストは、急遽参加を申し出てという、9mm.. 菅原卓郎。
”風に吹かれて”
後輩に対してももものすごく敬意を払うミヤジ。急なセッションに、緊張いっぱい!
そして、"笑顔のダンディー" 田島貴男が満面の笑顔で登場。同い歳!
”今宵の月のように”
TOSHI-LOW登場。
衣装被ってる!
震災の後、福島で主催したイベントに、出る人がいなくて困っていた時、真っ先に出演するといってくれたのがエレカシだったと話し、古いアルバムしか聞いてないだろうと言われるけど、そんなことはない!と、この曲。
”誰かのささやき”
TOSHI-LOWとは、少しリラックスできた雰囲気で、肩を組んで歌うなど、していたミヤジですが・・
ここで、今回のセッションの紅一点、FlowerFlowerのyuiちゃんが登場し、突然の
「お願いがあるんですけど・・さっきの、肩組むの、私もやってもらってもいいですか?」
との申し出に、また、目、白黒、挙動不審になる・・
タジタジのミヤジと、yuiちゃんのデュエット、
”月夜の散歩”
素敵でした。
さあ、ここからがいよいよ大変です!
レジェンドその1、村越“HARRY”弘明 登場!
ミヤジ、目見開きっぱなし。メンバーも、あふれる喜びと緊張で、ステージは興奮に包まれ・・
スライダースの、
”のら犬にさえなれない”
寡黙なHARRY。カッコよすぎ・・💓エレカシとセッションなんてほんと信じられない・・
そしてさらに・・とうとう・・
「さらにもう一人レジェンドが・・こんな夢みたいなことが・・、俺ばかり楽しくて
いいんでしょうか?・・」
というミヤジも、メンバーも、既に足が地についていない・・!腰砕け・・
仲井戸麗市、チャボさん登場!
(中学生からRCを完コピし続けていたエレカシ。憧れすぎて、挙動不審になる・・)
笑顔のチャボさん、メンバー一人一人に近寄って、グーでハイタッチ。
その時のメンバーの溶けそうに嬉しそうなこと・・(エレカシメンバーのこんな顔、見たことない!)
そして・・ミヤジがリクエストしたという・・
”君が僕を知ってる”
たまりません・・
嬉しすぎて、膝カクカクのメンバーたち。
間奏、チャボさんのあのソロ、ギター石くんがミヤジに押し出されてチャボさんの隣で伴奏。
至福すぎの時間・・💓
ステージの上が幸せすぎて、嬉しすぎて、私も幸せすぎだった〜〜^^
さらにもう一曲、なんと、チャボさんが、エレカシの曲を!
”悲しみの果て”
もう・・考えれますか・・?
最高でした。
チャボさんが退場、次は、BackHorn山田将司。
二人で歌う、”ガストロンジャー”
カッコよかった〜!
ミヤジも少しホッとした様子。
ですが、興奮しすぎて、動揺しすぎて、
山田くん退場後、
「あれ?これでおわり?あっ。。おわりだそうです。」
と、ちょっと間抜けな締めになって、??になってるオーディエンス。
が、アンコール。
エレカシ&再びHARRYも登場し、
”ファイティングマン”
カッコよかった〜
その後、全員を呼び込んで、紹介。
全員で挨拶。
すごいすごい。エレカシと、チャボさんと、HARRYが一緒に・・
もう一曲やったりするのか?と思いきや、
「あっ、では、これでおわりです。」
と、またしても間抜けなおわりだったけど。
既に時間は9時半近く。
フェスのステージで約2時間。すごい。
最大のリスペクト&敬意を払う、エレカシメンバー。
このステージをやるのに、どれだけ緊張と決意があったことでしょう。
中学生の時の、憧れの人を目の前にして固まってしまうあの状態、そのまま。
自分も一緒に、緊張し、手に汗握り、喜び、エレカシとともにした2時間でした。
チャボさんの優しさが嬉しかった〜
(リハの時は、感動のあまり歌えなくなったミヤジを、チャボさんがフォローして一緒に歌ってくれたそう)
ということで、今回も歴史的、素敵すぎなアラバキロックフェスでした。
Love&Peaceがあふれる、主催者も出演者もお客さんも出店者も地元のみなさんも一つになって作り上げている。本当に素敵な、東北、アラバキロックフェス。
今年も本当にありがとう。
また来年も来たいです!





















