私が中学受験生だったころから、当たり前のように言われる言葉です。
・大部分の学校で、理科社会よりも配点が高い
・合格者平均点と受験者平均点の得点差が一番開いているのが算数
・理科社会のように短期間で得点の上がる教科でない
・同じように得点の高い国語は勉強の仕方がわからない
このあたりがそういわれる所以。
もちろん、これを覆すだけの反証があるわけでもなく、
我が家でも算数中心に学習を進めていきます。
まず、算数をやって一日のノルマをこなした後、他教科に進む。
こうなるとほとんど平日は算数でほとんど終わってしまいますけどね。

というわけで算数の勉強の仕方なんですが、
5年生のうちと、6年生とでガラッとやり方を変えます。
5年生のうちは基礎トレーニング期、
6年生は実践トレーニング期と名付けて
基礎トレーニング期には、教材を絞り、反復学習によって
予習シリーズの例題・基礎問題を瞬間的に解答できるように
条件反射力を鍛えたいと思います。
そして、実践トレーニング期には、反復回数を減らし、
なるべく多くの問題にあたらせる事で、
算数のセンスを磨かせたいと思います。
試行錯誤させ、なるべく考えさせることを第一に。



