こんにちは!

【キモイエイタンゴカード】製作者の妻が本日も書いてまいります。

 

さて、ようやく ようやく

 キモイエイタンゴカードレンシュウチョウ 3級編が完成致しました。

 

これはカードの単語と意味を繋げる練習と

    カードから読める絵の状況を英文にしたものと意味を繋げる練習

    最終的には日本語の文から英文が書けるようにしていきましょう。

というものです。

 

まず、英語の学習法としては英単語を読む、英文を読んで

どんな意味かを理解することが効率がいいです。

 

私が学生の時代は、やれ書いて練習、覚えるまで書くというように

努力と根性でやるのみ

 

でした。皆さんもこんな経験を当たり前のようにされませんでしたか?

 

先に申し上げた読んで意味を理解、それを20回くらい繰り返すと

理解が深まり、実際に書く作業に移った時、”けっこう出来る”という

ようになりませんか?

疑っている方、ちょっと試しにやってみていただくといいですよ。

 

まったく分からない文をただ書くという行為は、ただ書いただけの消化勉強になってしまいがち

 

しっかり脳を働かせ、覚えたいことを何度も確認、テストしながら、再度覚える内容を呼び起こす

 

人間は忘れる生き物 ほぼほぼ忘れてしまうんだから、忘れにくくさせる脳の どの部分でしたっけ?

名前が出てきませんが(筆者もすでに忘れている)

その場所にもっていく(自分の意思ではないが。。。)と忘れにくくなるそうです。

 

好きなことなら、勝手に繰り返してそのうち覚えてしまうんですがね。

 

ちょっと興味の薄い学習となると、苦痛になってしまうことも多々あります。

そこで苦痛と思う学習をゲーム感覚で出来るようになれば最高です!

 

私どもが制作したキモイエイタンゴカードも、面白い、なんだかハマりそうという描写にすることで、

英単語をなんだか楽しく学んでるという感覚 を求めました。

 

英語が苦手、嫌いな子どもたち、または今から英語を学ぶ子どもたちが、

これなら自然ととは言い過ぎですが、印象に残るから覚えやすくなったという子が

増えるといいなあ

 

 

キモイエイタンゴカード

詳しくはこちら☟

 

kimocard.com