こんにちは、【キモイエイタンゴカード】製作者妻です。

 

台風が来る土曜日の夕方、メッセンジャーにお友達の一人からメッセージが。

 

うちの子が通っている小学校の近くを車で通っていたら、リードと首輪をつけた迷い犬を発見。

 

その友達は子どもを3人車に乗せ急いでいたらしく、でも台風が来て危ないだろうと、

 

もうすでに閉まっている産直に繋いだと。私が近くに住んでいることを思い出し、

 

その辺りに住んでいるかたに迷い犬のお知らせの依頼を受けました。

 

正直、どうしよう?と少し迷いました。何故なら、あまり連絡先を知っている小学校の保護者の方を知らないからです。

 

図書館ボランティアをしていたため、まず先にそちらへ知らせれば拡散していただけるかもしれないと思いトライ。

 

すると、すぐ返答が、「出来るだけ拡散します」と。それに加え、一人のお母さんが台風を気にして、すぐに

 

保護しに行ってくれました。私は、もう一つ地域のおやじの会のグループも連絡できると気付き、そちらへも連絡。

 

皆さんとても協力的でありがたかったです。

 

最近読んだどなたかのブログにこう書かれていました。

 

ただただ迷い犬のお知らせで拡散のお願いをするのではなく、今置かれている自分の状況を伝え、何故皆に知らせたかと述べること。

 

私の場合、多くの方の連絡先を知らないことを伝え、持っているグループを頼りに連絡したことを述べたこと。

 

もちろん、そう伝えなくとも皆さんは動いてくれたと思います。が、人が動きを取ろうとするときの

 

状況の付け加えも非常に大事であると感じました。

 

私は感動の連続で、拡散は少しは出来ると感じていたものの、ネットワークの広い方がすぐに動き、

 

その上、迷い犬を保護するお母さんまで現れたこと

 

翌日には、拡散のおかげで、飼い主にその知らせが行き無事飼い主の元へ帰ることが出来ました。

 

困ったときの皆さんの俊足判断のおかげで感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

本当にありがとうございました。

 

SNSの拡散の威力を知りました。

 

 

最後までお読みくださりありがとうございました。