敬和学園高校は、キリスト教主義の学校ですので、毎朝全校礼拝があります。礼拝でのお話はクリスチャンの先生方が担当します。クリスチャンであるわたくしにもその順番がやって来ました。
第一回目のときに、何を話したらよいのかあれこれ考えました。
そして、 「I for Keiwa, Keiwa for Niigata, Niigata for Japan, Japan for the world, All for Christ」みたいな内容にしました。
「わたしは敬和のために、敬和は新潟のために、新潟は日本のために、日本は世界のために、すべてはキリストのために」
内村鑑三先生のお言葉をお借りしました。
礼拝でのメッセージの後で、ギターを抱えて一つの歌を歌いました。五つの赤い風船の「遠い世界に」という曲でした。
あの曲の3番を歌ったのでした。
雲に隠れた 小さな星は
これが日本だ 私の国だ
若い力を 体に 感じて
みんなで歩こう 長い道だが
一つの道を 力の限り
明日の世界を 探しに行こう


