ごきげんよう 7038
雷電木の彫刻樹木の種類はわかりません。購入した時は雷電木の彫刻としか聞かされておりません。高木で雷除けとして植樹された木で彫った物と聞いておりました。「地震、雷、火事、親父」という言葉から察すると、昔の人は雷をかなり恐れていたようです。避雷針によって雷の被害が減った一方、温暖化による気象災害が増えた現在は、「地震、津波、台風、豪雨、竜巻、雷、火事、親父」くらいの順ではないでしょうか。昔の人は、その2番目に恐い雷を樹木で避けていました。一つは、「くわばら、くわばら」というおまじない。その由来は、クワの木が雷除けになると信じていたわけです。もう一つはおまじないではなく、実用的な効果を期待しての樹木。例えば、日光東照宮と上野東照宮には、雷除けとしてキササゲが植えられています。中国原産のこの樹は「雷電木」とも呼ばれ、昔から雷除けの役割を果たしてきました。と記述に有りました。店舗西側の棚に飾っております。