先日のトルコ行きの飛行機の隣の席が、
日本人のお母さんと、2歳のハーフの男の子でした。
お父さんは、スペインの方で、これからイスタンブール経由で帰るとのお話。
男の子のお名前は、ヤマトくんです。
このお母さん。
ヤマトくんは、小さな子供なんだけど、
1人の人間として接することを心掛けているようで、彼がまず考えて、彼自身の安全と、周りへの配慮を評価して、OKかNOを親が出す、見ていて、すかすがしく、私はストレスフリーでした。
だから、2歳でも、決して親を困らす発言はなく、親も過保護でなく、互いに尊重し合っている、そんなコンビでした。
子供が、13時間、大人も辛い狭い空間で、イラつかずいられるのは、凄いと思いました。
一方、遠くの席では、泣き止まない子供にずっと怒鳴っている親もいて。
怒鳴るのが先じゃなく、子供がわかるように理屈と、周りへの思いやりを説明するのが先なんじゃないかと、思ってしまう私です。
フライトの最後では、ヤマトくんが、私とじゃんけん遊びをしてくれて、小さなチョキの指の形で、私は切られて何度も撃沈(笑)
私の反応を楽しんでいただけたようです。
仲良くなったけど、残念ながらお別れ。
大物になりそうな予感がする、2歳のイケメンでした( ´ ▽ ` )ノ
楽しかったな。
ちなみにスペインでは、3歳から小学校がスタートだそうです。
