神の踊りなんだと
今日はじめて思った
静まりかえった会場
とても、50歳を目前にした
人間の踊りとは思えない
いつ観ても
涙が出る
この涙は一体何だろと
帰り道で考える
答えは出ない。
でも今日は
考える必要はなくて
限られたダンサーのみが
彼のボレロが踊れる
ベジャールとドンがいなければ
このダンスはあり得なかった。
そして100年に一度のダンサーが現れた。
ギエム。
彼女の足の甲は
世界中のダンサーの憧れ。
今日も美しいの一言だった
乙女刈りだった。
可愛い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
彼女は
引退します。
本当に残念だけれど
本当にありがとうと伝えたい







