ランナーとパーツが、切り取りやすくゲート処理がとてもしやすかったです。ガンプラと違って、表面に気を使うフィギュアだからなのか工夫されているなと思いました。

ウェザリングマスターを使った事で、多少肌色の違いを付ける事が出来、メリハリ?が付けれました。
半光沢トップコートの上に艶消しトップコートを吹く方法は、絶妙な光沢が出て、髪の毛と肌の質感を表すのに最適で、我ながらによく考えついたなと思いましたw

大部分を塗り分けしましたが、普通に良くできました。シールより断然こっちの方がいいですねw
顔は多色成型で良くできてましたが、塗り分けをするとむずかしそうですね。

問題なのは、顔が「黒澤ルビィ?」という感じですが、多色成型で顔を再現しているので、顔が似なくなるのは仕方ないと思います。

パーツが少なくて凄く組みやすいので、お勧めするキットです。

次回は、F90ガンダムを作っていきます。