学校で、休み時間に友達と滅多にしない腕相撲をしました。

お互い譲らず、直立のまま踏ん張っていたら、あっさりと「パキッ」っと綺麗な音がして腕が力なく、自分の腕があらぬ方向へ曲がりました。

その友人も「パキッ」という音に驚き、すぐに手を放しました。

少ししたら、今まで経験した事のない痛みがあらわれ、責任を感じたのか友人が一緒に保健室へ付き添ってくれました。(普段から良い奴でしたが、本当に良い奴だなと改めて実感しました) (持つべきものは、良い友達ってはっきりわかんだね。)

骨折にせよ、脱臼にせよ今回が初めての経験で本当に何が何だか分かりませんでした。腕が変な方向へ曲がった事と腕が動かない恐怖と純粋な痛みで、自然と涙が出ました。(意外とゲームでキャラクターが変な方向へ曲がっていても何とも思わないのですが、いざ自分のがこうなると、本当に恐ろしいですね)

保健室で母の迎え待ちの時に、ちょうど通りがかった体育の先生が、「腕相撲で骨が折れることはよくある事」と言っていました(その後ネットで調べてみましたが、意外と知られてないみたいで、やはり折れるみたいですね…)

病院へ行ったら、上腕骨が折れている事が分かりました。

今、ギプスをしているので色々不自由で、骨が折れていて痛いので、しばらくはプラモデルを作れそうにありません。なので、最近色々ゲームを買ったので、そのレビューとミニカー、プラモデルの過去作品のレビューになります。(こんな拙いブログですが、ご覧になっている皆さん本当にすみません)

腕相撲大会に出ている、屈強な男達でも腕相撲で骨が折れるみたいなので、鍛えてるから絶対に折れないなんてことは、絶対にありえないと自分は思いました。なので、不必要に腕相撲をするのは一切止めた方がいいです。自分の腕が折れなくとも、相手のを折ってしまった場合、色々大変なので本当に止めた方がいいです。(腕相撲という動作がかなり骨に変な方向へ負担が掛かるみたいなので)

ある程度大丈夫になったらプラモデル製作を再開するので、今後ともよろしくお願いします。