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評論家筋 で 評判のよくなかった 

ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女

ぜんぜん そんなことはなく

  ストーリー 演出 キャラ設定 存在感 どれを とっても 一級品の出来。

はじまり5分で その 演出力 に ぐいぐい 引き込まれる

おみごと!

  あたいは 堂々 の


  83点 


R15 ものともせず 是非 御鑑賞を

メインの 一皿 として 十分 楽しめる!!

レンタル屋 に走れ!  
低評価を下した 節穴御用評論家は信頼に あたらず
今から調べ上げ 無定見 無智 不見識を 嘲り倒そうか?


このシリーズはレンタルで大当りするかも………


  
・ ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女
原題:M・n som hatar kvinnor
監督:ニールス・アルゼン・オプレブ
プロデューサー:ソロン・スターモス
原作:スティーグ・ラーソン
脚本:ニコライ・アーセル、ラスムス・ハイスタバーグ
撮影:エリック・クレス
音楽:ジェイコブ・グロス
編集:アンネ・ストラッド
製作国:2009年スウェーデン映画

上映時間:153分

キャスト
ノオミ・ラパス、マイケル・ニクビスト、スベン=バーティル・トープ、ステファン・サウク
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つかこうへい が 亡くなった  

その芝居、舞台作品はあまりにも影響力が大きかった。

彼の作品の影響で 芝居を志した 役者 演出家 脚本家 は なんと多いことか、、、。

台本でも 映画でも 彼の 本質は 伝わらない 


現場


なのだ 


生の舞台こそ その 剥き身 の言葉 が伝わる

  口づたえ で 紡ぎ出す その役者向けの  せりふは  役者の肉体を使った

ハードロック そのものだった。

  否応 なしに 突き刺さる LIVE な役者の肉体を通した言葉 。

観客 と 舞台 の 一体感  

役者があおり 観客が応える

 役者が作り出す リズム感 日本語の美しさ そして

 虚勢 と コンプレックスに 満ちた 言葉 

最後に残る溢れんばかりの優しさ


それが つかの作品だった。
僕は 毎年 つか に 叱られに 通っていたようなものだ。


悲しいかな ほとんど ビデオを撮らせなかった人だから、また 再度見返すのは かなり 難しい。

  現場に居合わせた 人間しか 共有できない 舞台

それが つかこうへい の 作品だった。

冥福を 祈る。
土曜日の午後アチシよん の舞台

見てきました

既に役者のレベルは紀伊國屋レベルだし
演出は遊び心満載だし

いつフレイクしてもおかしくないですな


今回は シャッターアイランド & アリスインワンダーランド アット コンビニ バージョン1 な趣です。


今回も脚本 演出 共に 面白かった、

アチショん は出演者の技術レベル 高い上に 語り口 が、うまい・二時間楽しめます

太鼓判

ついに人情物まで 手を 広げるか? 

なんか グランどホテル形式になりつつある  

ただ あたいとしては 

 芝居 は 良い大人のめちゃくちゃ 金のかかる
馬鹿げた 遊び でいて欲しい部分 があります。


 終わらない妄想 

という 落ち もあったのでは?。  


 終わらない遊び  = あちしょん  のイメージがね。ついてる

下手な映画ならこちらですな

アチション!本公演#13
【Routine247Paranoia】

モリエール第二弾!

【作・演出・映像】アチョ砂鉄

【舞台監督・美術】大石郁実

【音響】清水れい子
【選曲】トッチ
【照明】岡田潤之
【宣伝美術】ビタミン君
【webデザイン】nash
【web管理】タニアイ
【制作】タニアイ・のんちゃん
【振付】美木マサヲ


出演

沼袋 高
谷合 りえ子
青池 光芳
田中 英徳

齋藤 了介 鈴木 克彦 沢本 美恵 長瀬 祐 国分 貴彦 高橋 勲 前田 良湖 福丸伯爵 山田 茂輝 五月女 俊之 柿沼 拓実 鳴海 早苗 原田 麗可 さとう 波子 荻原 恭子
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