- 前ページ
- 次ページ
午前中は本業の
資料確認と
ネット検索に費やした
アイディアがイマイチなので
構成をやり直すことにする
んで
午後からユリの画の続きにかかる
着物の模様を一回目の下塗りして

帯の模様を入れていく
二回目の重ね塗りをする

着物の模様はこれで完成です

バックの下を少し濃いめに
ぼかし塗りする

あとは輪郭線を補修して
帯に箔押しをすれば完成です
ここまで長かった~
早く仕上げねばと思いつつ・・・
なかなか筆を持てなかったのさ
自業自得なんだがね
ようやくです
感慨無量です
大袈裟か?( ´艸`)
今回初めてチューブ入り胡粉を
使ったが
便利なんだがね
やはり発色が
天然の胡粉には及ばない
愕然とします( ´艸`)
企業努力は称賛に値します
感謝です!
午前中は雑用をすませて
午後から画に向かう
後れ毛とまつ毛を描きこみ
着物にユリの柄を描きこむ

んが
なんだか全体的に色の発色が
悪い!
しもた!
胡粉を下塗りするのを忘れてた
初歩的なミスじゃん!
胡粉で下塗りをしておくと
彩色した際に発色の明度が違うのさ
仕方がないのでユリと帯の部分に
胡粉を下塗りする
着物に一回目の彩色をする

日本画は基本的に重ね塗りだ

薄い色を何回も重ね塗りする
これを繰り返すことで
色むらをなくす
二回目の重ね塗りで
ほぼ色むらがなくなった

もっと薄く重ね塗りをするべきだったかな
急いでるので今回はこれでよしとしよう
着物の色はイメージと違う色になったな
もう少し淡い色に・・
ピンクに近い色にしたかったんだがね

初めから濃く塗りすぎたんだ
まあ~これはこれで悪くない

ユリは夏の花だから
情熱の赤系でよかろうと思う
今日中に完成させる予定だったが
途中で遊んだから
完成しなかった( ´艸`)
早く仕上げて
新作にとりかからねばと思います
雪だし外出は控えたい
んで昨日の続きです
美人画に筆を入れていく
髪の毛は
後れ毛を残して
ほぼ完成です

肌色と朱を彩色していく
今回初めて吉祥のチューブに入った
「胡粉」とボトル入り「膠液」を
使ってみたがちょ~便利です
何よりも手順が早い!
しかし天然物の胡粉に比べると
発色の明度がおちる
膠も天然にはかなわないだろう
膠がサラサラなので
量を間違えて多く
入れてしもた!

彩色後に乾いた顔料の表面に
膠がテカっている!
やばっ!
経年劣化すると顔料がはげ落ちるパターンだ!
次回から注意です
チューブ入り胡粉には膠が入っているらしい
だから顔料に胡粉を混ぜて使えば
膠を足す必要がないんだ
美人画は描いていて楽しい
時間を忘れてしまう
日本画の描写力をレベルアップするには
適材だと思う
今日はここまでさ
あとは選挙速報が楽しみですっ!






