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やったね浦田理恵さんドキドキ


日本女子ゴールボールチーム


ロンドンパラリンピック出場権獲得!!


日本女子ゴールボールチームが広州2010アジアパラ競技会で銀メダルを獲得し、ロンドンパラリンピックへの出場権を獲得したそうです。


日本代表メンバーの1人、『浦田理恵』さんが、私が特に応援している選手です。



彼女を知ったのは福岡で深夜放送されている『ドォーモ』という番組内で、視覚障害者である浦田理恵さんの生活を密着取材した放送を見たときでした。


彼女は網膜色素変性症による重度の弱視で、左目は失明、右目も視野の95%が欠損し、強いコントラストのものしか見えないそうです。


そんな彼女は本当に前向きで、笑顔を絶やしません。



目が見えないことで起こった不自由な出来事も冗談を交えて話します。


まるで目が見えないことを楽しんでいるかのようです。


きっと、そこまで考え方を変えるには、かなりの苦しみがあったと思います。


でも、そんなことは微塵も感じさせないんですよ。




ロンドンパラリンピックは2012年です。


今回、出場権を獲得したとはいえ、


パラリンピックの代表選手に浦田理恵さんが選ばれるかどうかは、また別の話です。


浦田理恵さん、頑張って代表選手入りして、


北京バラリンピックの雪辱を晴らして下さいね。


応援してますよ、頑張って!!



のぼせもんブログへ来て下さって、ありがとうございます


今日の皆既月食


楽しみにしていたんですが


残念ながら福岡は雨


天体ショー見たかった


正直、クリスマスより楽しみにしていたんですが


次に見れるチャンスが来るのは


何年後なんでしょうかしょぼん


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晴れ渡った青空を見ながら


「今日は良い天気ですね」


って、よく言いますよね。


そう言う理由は分かります。


雨や雪だとやりたい事を中止せざるをえなくなったり


注意しなければならないことや、傘をさしたり、衣服が濡れたり汚れるなど煩わしいことも増えます。


気圧の影響らしいですが、体調不良になる人もいます。


あと、実際は天気のことなんか関係なく、会話のとっかかりを作る場合もあるでしょう。


でも、もし相手が晴れを望んでいなかったとしたら……?


たとえば、その人が農家の人で、日照り続きで雨を望んでいたら?


その人に対して、晴れを良い天気と言うのはどうだろうと思いません?


子どもの時にそう考えてから


僕はその人が望んでいる天気が分からない限りは、晴れを良い天気とは言わないようにしています。


勿論、僕自身が雨を望んでいて、希望どおりに雨が降ったとしても「良い雨ですね」という言葉は、相手も雨を望んでいることが分からない限りは言いません。


ほとんどの人が雨を不快と感じることは間違いないと思いますから。


「自分の価値観を他人に押し付けない」


僕の中で他人と接するときの基本となる考えの一つです。


変ですかね?


書店で『・・・・・絶句』が平積みされているのを見つけました。


新井素子・著の小説『・・・・・絶句』です。


再販されたんですね。


懐かしいな~


昔、新井素子さんの熱烈なファンの友人がいて、彼の影響で僕も数作品を読みました。


当時でも古い作品だったので、何軒も書店を巡って探し出して。


最初に読んだのが、『・・・・・絶句』です。


ちなみにこれが僕が持っている『・・・・・絶句』です。


のぼせもんのブログ-・・・・・絶句

カバーイラストが違います。


あと値段も。


上下巻各640円です。


作品に内容に少し触れると


主人公のもとちゃんがイメージを現実化する能力を持ってしまい・・・・・・って話。


お祭りのように賑やかな作品です。


あと、余談ではありますが、作者のSF作品はリンクしてたりします。


かなり壮大な世界を構想していたらしく、作者自身、最後まで書ければひとつのシリーズになるとあとがきで語っていますが、どうやらシリーズ完成は無理っぽいです。


これは作者自身が成長してしまった・・・・・・という事だと思います。


でも、あれだけ期待を持たせることをあとがきで語っているんですよ、新井素子さん(笑)


新井さんがあとがきを結ぶときに使っていた言葉


「もしも御縁がありましたなら、いつの日か、また、お目にかかりましょう──」


また逢いたいですね。


第13あかねマンションで・・・・・・


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10年以上前にアニメージュ誌上で連載されていた漫画です。


偶然雑誌を手にとって読んだのが連載第9回でした。


読んだ瞬間に、この作品の魅力に引き付けられたのですが、


中途半端なところから連載を読むよりも単行本の発売を待とうと決めたことが間違いでした。


待てど暮らせど単行本は発売されず、


今敏さんが急逝されたことで出版が決まったようです。


これは複雑な気持ちです。


それに、この作品は未完のまま終了していたんですね。


押井守さんと今敏さんの間で作品の進め方や役割分担の点で齟齬が生じたことが原因らしいですが、これも残念で仕方がありません。


押井さんはどういう物語を構想していたのか。


今さんは原作者である押井さんと衝突してまで、この物語をどうしたかったのか。


完結させてほしかったですね。

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