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こちらは、上川端商店街に飾られた七夕飾りですが、


この吹き流しは仙台の七夕祭りから送られているものです。


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商店街の近くにあるキャナルシティにも


同じく仙台七夕祭りの飾りと


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小型ながらも青森のねぶたが展示されています


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東北の復興を信じています。

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いやね、自転車に乗っている一部の…特に女性が多い気がするんですが。


何で、サドルを一番低くして自転車に乗ってるんですかねはてなマーク


膝が腰よりも高く上がってますよ


あれだとちょっとしたスクワットでしょう


太ももの筋肉がプルプルしそうでガーン


脚が太くなるんじゃないのはてなマーク


もしかして新しいダイエットですかはてなマーク


スカートの中も見えちゃそうだしラブラブ!


正直、サドルを低くして乗っている人を見ると


ツカツカツカツカって歩み寄って


グンッ!!て強引にサドルを高くしてやりたい


そして「サドルの高さは止まった状態で両足のつま先が地面につく高さですよ!!」と教えてやりたい

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今日は、日用大工にいそしみました。


まあ、日用大工といっても、踏み台を作っただけなんですけどね。


数日前にさかのぼりますが、はじめは既製品を探したんですよ。


まずはネットで検索してみました。


最初にヒットしたのは介護用品の踏み台なんですけど、


えっ、こんな単純な作りでン万円もするの?


って、商品ばかりでした。


介護用品でなくても、サイズによってはいい値段するんですね。


希望のサイズに近いものはやっぱり高い。


それに安全第一の物なので、


やっぱり触ってみないとと思い


近くのホームセンターへ


サイズは小さかったですが


踏み台は売られていました。


ただ


その作りにがちょっと


テーブルをそのまま小さくしたような形をしているんですが


踏み台の脚の付け根よりも外側、天板の端っこに足を乗せると


転倒してしまうんですよ。


これは凄く危険だと思います。


ネットで見たものも、ほとんどが天板の幅よりも内側に脚がついている。


ちなみに、介護用の踏み台は天板の角ギリギリに脚が付いているか、


物によっては鉄パイプが天板よりも外側に伸びていてそれが90度曲げられて脚になっています。


つまり、天板のどこに乗っても倒れにくい構造になっています。


普通の踏み台と介護用の踏み台


脚の取り付け位置を改善するだけで安全性が増すと思うのですが


何故、それをやらないんでしょうか。


不思議です。


ああ、話が脱線しましたか。


結局、木材を購入して自作することにしたわけです。


と、言っても何かを作ったのって、中学の技術の授業以来でしょうか


昔、父が日曜大工をやっていたので、その道具を引っ張り出し(長い間使っていないので錆だらけでしたけど)


天板用の板4枚、脚用の板4枚を木ネジ32本で組み合わせて


完成したのは高さ15センチの頑丈なスノコです(笑)


重量もけっこうあります。


まあ、持ち運ぶわけでもありませんし、安定感もそこそこあると思います。


ただ、ネジを締めるのは結構大変でしたね。


電動ドリルがあったので下穴をあけるのは良かったんですが


電動ドライバーは持ってませんでしたし、買っても宝の持ち腐れになってしまいますから


1本1本、ドライバーでねじ込みました。


今、手首が痛いです。


あとは防腐塗料を塗った方がいいんですかね?


とりあえず、組み上げて今日の作業はここまで。


踏み台の写真は恥ずかしいのでUPしません。






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押井守監督のアニメーション映画『イノセンス』のDVDをひさしぶりに引っ張り出して見ました。


作品の内容には触れませんが


この作品のなかで


自分が好きな台詞と言いますか、考えさせられた言葉が


主役のバトーの言葉です。


『幸運が三度姿を現すように


 不幸もまた三度兆候を示す


 見たくないから見ない


 気がついても言わない


 言っても聞かない


 そして破局を迎える』


この言葉


押井さんのオリジナルなのか


引用したものなのかは


自分には分かりませんが


皆さん、思い当たることがあるんじゃないでしょうか。


破局を経験した後に思い返せば


あの時に……という後悔の念に襲われる。


でも、後悔先に立たずです。


他人から忠告を受けたとき


それは破局を回避するためのラストチャンスかもしれませんね。


それは個人でも、企業でも、国家でもです。


今回の震災に重ね合わせても


東電にしても


政府にしても


破局を回避する三度の兆候はあったように思えます。


自分もこの三度の兆候は見逃さないようにしなければと考えてはいますが


これが結構難しい時があります。


『自尊心』・『怠慢』・『希望的観測』etc……


色々なものが邪魔をしてきます。


皆さんは三度の兆候を見逃さないようにしてください。


自分は……たぶん見逃し続けるんだろうな……


駄目人間ですから…………

ご無沙汰してますあせる


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今日の西日本新聞朝刊の1面の記事を読んで、呆れてしまいました叫び


文部科学省 原子力安全課 原子力防災ネットワークのHP『環境防災Nネット』


このHPに4種類の現在開発中とされるロボットが掲載されています。


RESQ-A(初期情報収集用)
RESQ-B(詳細情報収集用)
RESQ-C(試料等収集用)
ReBOT(放射線耐性型)


このロボットたち


原子力緊急時などに活動することを想定されて1999年度補正予算約10億円(内訳はRESQ3タイプ4台が6億円、ReBOTが4億円)で開発されたんですが


2000年以降は国の予算が全くつかず


保守管理すらままならない状態になり


ReBOTは昨年9月に廃棄ドクロ


RESQ4台のうち3台は倉庫の中で錆が浮くなどの老朽化が進んで動かずショック!


1台だけかろうじて動ける状態だったものを改造し出動待機中なのだそうです。


まったく、お粗末な話です。


しかも、何故予算がつかなくなってしまったのかは、組織が変わってしまい資料が残ってないので分からないんだとか。


使えない道具に意味はありません。


そして道具というものは、現場で使われ、鍛えられ、洗練されていくものであり、一度形になったからといって、それで完成ではありません。


いえ、完成されるということはなく、絶えず進歩させなければならない物です。


それを忘れてしまった技術立国日本の頭たる日本政府。


もう、あまりの情けなさに涙を流しながら笑うしかありません汗


日本の最先端技術って一体はてなマーク


あの『はやぶさ』の偉業が遠い日になってしまったような……いや、幻だったのではないかとさえ思えてしまいます。



西日本新聞の記事

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/241957



文部科学省 原子力安全課 原子力防災ネットワーク 『環境防災Nネット』

防災ロボットの開発

http://www.bousai.ne.jp/vis/torikumi/030301.html


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福岡の桜・・・と言いますか、ウチの近所の桜は今こんな感じです。



のぼせもんブログ-桜

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皆さんの住んでいる地域の桜はいかかでしょうか?

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昨日の昼間


「義援金の寄付を募っているので、自宅へ伺ってもいいか?」


という電話があったらしい。


母が電話に出たのだが


説教をして電話を切ったそうだ。


着信記録を見ると固定電話の着信記録が残っていた。


詐欺なら非通知か携帯を使ってきそうなものだがとも思ったが


例え本気で義援金を集めているにしても


義援金詐欺が横行している現状でこの方法はよろしくない。


事件に巻き込まれないようにするには


電話や訪問で義援金を求めてくる連中は


とにかく突っぱねるに限る。


義援金は信頼できるところへ送りましょうねドキドキ


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まだ、寒いですが。(カーボンヒーターの前でブログ書いてます)


今日、福岡では桜の開花宣言が出されました。


あと、ツバメも飛来も確認されたみたいです。


春は確実にやってきてますね。

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本日はスーパームーン。


月が最接近する今夜は


大きさが14パーセント


明るさが30パーセント増してるそうです。


空が晴れているのなら


ちょっと夜空を見上げてみて下さい。



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日常を失っている方が大勢いるのに


自分は平穏な日常をおくっている事に、罪悪感を感じる。


日常をしっかり生きて、そして自分の出来ることをする。


それは分かっているけど


やっぱり、苦しいというか、悔しいというか……


テレビを消そうかともおもうが


それもできない。





今日、ほんの少しだけ心が和んだこと


夕方、帰宅の途中にお寺の前を通り


横目でちらりと境内をみたら


制服姿の女子高生が2人並んで手を合わせているうしろ姿


「おっ、絵になるなぁ」


そう思い


止まってしばらく眺めていようか


それとも携帯で撮影しようかと


頭の中で誘惑。


いやいや、それじゃ不審者か変質者だと誘惑を振り払い


歩みを緩めずにお寺の前を通過しました。


あの娘たちは何を祈っていたんだろうか?