ずっと放置していたブログですが
ちょっと昨日の出来事を書きたくなったので
久しぶりに書くことにしました。
昨日、私が書店に立ち寄った時の話です。
私は入り口を入って一旦足を止め、書店内を見渡したんですが
正面で立ち読みをしていた女性と目が合った瞬間、その女性の顔が引きつったんですよ。
私は「何?」とは思ったんですが
全く知らない女性だったので、必要以上には気にせずに
書店の奥にある自分の目的の棚へ向かうために
その女性が立ち読みしている棚と棚の間の通路に向かったんです。
でも、次の瞬間、その女性が血相を変えて書店の奥へ走りだしたんですよ。
何度も何度も背後を振り返り
私が後を追ってこないかを確認しながら
本棚を回り込んで逃げて行ったんです。
周囲のお客さんたちは何事かと自分と女性を不審な表情を浮かべながら見るし・・・。
私はとっさに「あんた、何ね!!」て言葉が喉まで出かかったんですが
もし、こんな場所で女性が悲鳴を上げたり、誰かに助けを求めたりしたら
それこそ私に不利じゃないですか。
出かかった言葉を飲み込んで
女性のことは無視して目的の棚へ向かいました。
その後、女性がレジ前に並んでいるのを見つけたので
追いかけて問い詰めてやろうかとも思いましたが
やっぱり騒ぎになったりしたら、女性の行動や証言によっては
私が不利になるでしょうし
諦めました。
その女性も何かに(私に似ている誰かに?)脅えて暮さなければならない状況にあるんでしょうから
それには同情しますけど
何にしても、身に覚えのないことでトラブルに巻き込まれるのはごめんですよ。
今までの人生
女性が走って逃げなければならないほど脅えられるようなことをした覚えは全くないんですから。
ちょっと痴漢冤罪事件に巻き込まれてしまった人の気持ちが分かったような気がしました。
トラブルにはなりませんでしたが
こういう自分ではどうしようもない落とし穴って口を開けてるもんなんですね。
女性も怖かったんでしょうが
こっちも本当に怖かったですよ。