韓国の味方になって欲しい・・・。
記事入力 : 2015/11/14 08:34
【萬物相】「ジャップ」が東京裁判を検証!? 米国の胸中やいかに

中国の故・周恩来首相は、日本を「奔馬」と表現したことがある。1971年、米国のキッシンジャー大統領補佐官(当時)が国交正常化のため密かに中国を訪れたときのことだ。会談録を見ると、言い争っていた2人が突然意気投合できる議題が出てきた。「日本は考えが狭い」(キッシンジャー)、「島国集団だからか」(周)。キッシンジャーが「日本には核兵器を作る能力がある」と言うと、周は「米国が制御しなければ、日本は奔馬になるだろう」と相づちを打った。
キッシンジャーは、日本の軍国主義的な属性を抑えるために米軍が必要、と主張した。いわゆる「ビンのふた」論だ。中国をなだめるための外交的修辞だが、キッシンジャーの本心でもあった。キッシンジャーは、日本が軍事大国に成長すると確信していた。そんな冷静なキッシンジャーですら裏をかかれた。米国が苦労して実現した緊張緩和に日本が「ただ乗り」し、先に中国と手を結んだ。当時のキッシンジャーの怒りようが、後日公開された文書に載っている。「数ある裏切り者の中でもジャップは最悪」。ジャップとは、米国で日本人をさげすむときに使われる卑語だ。
第2次大戦の敗戦から少し経った後、昭和天皇がマッカーサー司令官の執務室を訪ねた。マッカーサーは、たばこを勧めた。天皇の手は震えていた。「真珠湾攻撃は、東條が私をだましてやったこと」と言った。天皇の主張を、マッカーサーは受け入れた。日本の統治に天皇の協力が必要だったからだ。戦犯の「線引き」が始まった。国民をだまして日本を戦争に追いやった指導者だけを断罪することになった。もちろん、頂点には天皇がいた。しかし「東條にだまされた」という一言で、天皇は「だまされた者」に化けた。歴史的な喜劇だ。
日本は「幸せな敗戦国」だった。第1次大戦の過酷な断罪が第2次大戦をまねいたという教訓から、戦勝国は賠償請求を放棄した。冷戦が始まり、日本の戦略的価値が高まったことも一役買った。最小限の代償が、戦犯裁判だった。太平洋戦争の死者は3000万人に達する。この恐るべき犯罪の責任を取って死刑になったA級戦犯は、7人にすぎなかった。
そんな日本が、何が悔しいのか、裁判を検証するという。「『平和に対する罪』という、戦後に作られた法律で断罪したのだから無罪」と叫びたいようだ。形式をとがめて本質を隠そうとするもので、失笑しか出てこない。周とキッシンジャーが言う通り「島国集団だから考えが狭い」のか。本当に「奔馬」が「ビンのふた」を取って飛び出そうとしているのか。韓中日が過去史で衝突する度いつも日本をひいきしてきた、米国の胸中が気になる。「ジャップは最悪」と、また怒っているのだろうか。
鮮于鉦(ソンウ・ジョン)論説委員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/11/14/2015111400598.html
https://jp.mg5.mail.yahoo.co.jp/neo/launch?.rand=62s3fc4smkcj4#tb=swlmobt9
数々の事例をあげて結局日本を貶めて裏切り者のジャップと強調し貶めたかったとしか思えない韓国の大新聞のコラムである。
1971年の時点で日本関連の話は、国際戦略的に日本基地を必要としてきた米国がその根拠として過去日本を利用したものであろう。
中国かぶれキッシンジャーの日本裏切り論など時系列的には後の日中国交回復時の話だろう、これは逆に日本の頭越しにニクソンが中国国交回復とのを行い、日本の内閣をぶっ潰した米国の裏切りが原因で日中国交回復への道程ができてしまったのが本来である。
昭和天皇陛下とマッカーサーの話、天皇は「私は、国民が戦争遂行するにあたって、政治、軍事両面で行ったすべての決定と行動に対する全責任を負うものとして、私自身を、あなたの代表する諸国の採決に委ねるため、お訪ねした」と自身の責任を口にされた。
マッカーサー相手に名指しで「東條にだまされた」と言い訳など、天皇がなされるわけがない。それこそ歴史的な創作だ。
太平洋戦争の歴史的原因は米国の突きつけたハルノートや経済封鎖に原因があると思うが、それはさておいても事後法により裁くのは違法である。
しかしながら日本は敗戦国の立場でそれは受け入れている。後は歴史学的な審判を待つのみの話である。
結論部分でも「島国」、「奔馬」、「ビンのふた」、「ジャップは最悪」と繰り返す執拗さだ。
内容もなく日本貶めのコラムなのだが・・・・、鮮于鉦(ソンウ・ジョン)論説委員の考えていることは安倍内閣発足以来繰り返し続けた韓国政府の日米離間策外交と通じるものがある。
負け犬の遠吠えである。
韓国人が超絶解釈で和食流行の歴史を語る
韓国料理を寿司のように!世界化のカギ握るのは平昌五輪=韓国ネット「キムチチョコとか作るのはもうやめて」「政府が料理の宣伝をする国は韓国だけ」
配信日時:2015年11月1日(日) 23時59分
2015年11月1日、韓国・SBSはこのほど、18年の平昌冬季五輪関係者と記者との間で持ち上がった話題として、韓国料理をすしのような世界の味にする方法について報じた。
記事によると、日本のすしが現在のように世界で知られるようになったきっかけは、1964年の東京五輪にあるという。米国では66年までの間にすし専門店が相次いで誕生し、高級で健康的な食べ物として人気を博した。その後は欧州など世界各地に知られ、現在では各国のファストフードとしても親しまれている。
一方、韓国もキムチやプルコギ、ビビンパなど韓国料理の世界化に力を注いでいるものの、すしのようなビッグヒットには至っていない。88年のソウル五輪は韓国を世界的に知らしめるチャンスではあったが、食文化を広める上での効果はいま一つだった。そのため関係者は、平昌五輪開催を韓国料理広報の機会にしたいと意気込んでいるのだ。
問題は、どんなメニューを打ち出すのか。記事は、すしのほか韓国をはじめやはり世界で人気のピザを例に、次のような点が必要だとした。食べるのが簡単なこと、配達が容易で大量注文が可能なこと、注文したらすぐに食べられること、価格が適当であること、トッピングで変化を出せること、多くの人が好む味であること、世界最大の市場である米国人の味覚に合うこと。こうしたポイントを考慮しメニューを選定することで、平昌五輪が「食の韓流」の起爆剤となるかが期待されている。
この報道に、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。
「外国人の味覚に合うのに意外に知られていない韓国ならではの味があるよ。メロナ(メロン味のアイスバー)」
「キムチだけ宣伝していたら駄目だ。おいしいカルビや宮中トッポギ(辛いコチュジャンを使わないトッポギ)を中心にすべき」
「チキンを宣伝すべき。イタリアのピザが米国では米国式になっているように、チキンも韓国式の物を宣伝すればいい」
「キムチ飲料とかキムチチョコレートとか、そういうのを作るのはもうやめて」
「政府自ら料理の宣伝をする国は韓国しかない」
「韓国人が食べるそのままの味ではなく、適度に現地に合わせる必要があると思う」
「韓国料理の汚らしい食べ方を洗練された方法に変えない限り、成功しない」
「強制的に食べさせるのは良くない。料理は、おいしければ人は勝手に食べるもの。まずければ宣伝しても伝わらないよ」
「韓国料理は1000年たっても成功しない。そもそも外国人がまったく魅力を感じていないんだから、いくらお金をかけたって、東洋の英国料理扱いから抜けられない」(翻訳・編集/和氣)
http://www.recordchina.co.jp/a122186.html
完全に取り違えているな・・・、1964年の東京オリンピックでの問題は、世界各国の人に対応した料理を如何に提供するかということであり、決して日本料理を提供することではなかった。
60年代だよ、極東の島国日本で世界の人に対応した料理ができるのか?
そういう時代だよ。
日本料理が世界に広まった当初は、世界を駆け巡っていた日本人ビジネスマンを対象としたNYやパリなど都会の店舗であって、それが現地の人の好みにも合って次々と店舗が増え続けているということだよ。
韓国人は嘘の噂を流して日本が東京オリンピックやったからと・・・、平昌オリンピックでやらかそうとしている。w
参照
プロジェクトX 挑戦者たち 開拓者精神、市場を制す 料理人たち 炎の東京オリンピック
http://www.papy.co.jp/act/books/1-21468/