お土産を一つも買わなかったので、せめて土産話を![]()
あれからもう一週間も経ってしまうんですよね。早く記録しないと忘れてしまいそうなので、少しずつ思い出しています😊
中国行きを決めたのが確か昨年の暮れだった覚えがありますが、アレよアレよと中国二ヶ所(北京、上海)を終えて帰ってきました。
本当はもう1箇所というお話だったようですが、メンバーのスケジュールが合わず2箇所に。
8月21日北京首都国際空港到着✈️
ようやく着陸かってとこで強い雨のため着陸やり直し💦
因みに北朝鮮上空は友好国中国の航空会社も通らないみたいでした。
空港からホテルまではマイクロバス移動🚌
外はすっかり暗くなって・・・
ホテルにチェックインして荷物を置いてすぐに向かった先は・・・
北京ダック屋さん👍
これでもかって北京ダックを食べ、ビールと紹興酒を呑みました🍻
ま、翌日の集合時間が14時半だったので安心して楽しめました。
しかしこの時は、こんな宴会が4日間続く事なんて知る由もありません・・・😅
ホテルの部屋に帰り、モニターに映し出された注意事項。
Googleレンズで翻訳すると・・・
爆発装置、起爆装置、手榴弾、迫撃砲なんて持ち込まないって😅
ただ、ホテルに入る時もバスに乗る時も電車に乗る時にも、パスポートの提示と荷物検査(外から何かのセンサーで調べるとか)が必ずありました。安全に厳しいですね。その分安心ですけど。
8月22日
いつも旅先では朝食後に散歩に出かけるのですが、ものすごく暑かったので近所のセブンイレブンで朝食を買いに行った以外は、部屋でひたすら体力を温存、本番に備えました。
そして、リハーサル開始。
この日の会場は、北京DuskDawnClubという場所。
14 Shanlao Hu Tong, Dongcheng, Beijing, 中国 100009
故宮の北東に位置する場所?
19時夕食、本番前の腹ごしらえ・・・。
会場近くの食堂で牛肉飯🍽️
さて、どの様なお客様がいらっしゃるのか、ステージに上がってビックリ、20代中心の若者ばっかり🫨
海外でシティーポップが流行っているって聞きますが、中国では日本のバブル期(中国では”黄金時代”と呼ぶ)の華やかさ、煌びやかさに憧れている若者が当時の日本のポップスに興味を待っている様なんです。
そして、客席はスマホ撮影OK😆WeChatとかRednoteとかの中国のSNSで沢山ライブの映像が・・・。興味のある方はそれらのサイトで「国分友里恵」で検索してみてください。どの様なステージだったのか観ていただけると思います。
北京ライブ、その一つをちょこっとだけ・・・。
お客様の大半がサイン会に並ばれて、終わったのが23時過ぎ・・・😅
そして、ホテルに帰ったのは24時を過ぎ・・・荷物を置いたらロビー集合‼️マジか‼️
火鍋開始、午前1時半過ぎ😆宴会2日目の始まり。
かなり疲れていたけど、沢山食べて元気回復‼️
平均年齢68歳?のバンド、わたくし最年少63歳🤭
ホテルに戻ったのは午前3時・・・。
後編に続く・・・・・































