中のパイプはカーボンで穴がほとんどふさがっていた。
パイプクリーナーではカーボンまでは取れなかった様だ。
エンジンコンディショナーや、パーツクリーナーも試したが歯が立たない。
そこで、直接バーナーで直火焼きに挑戦してみた。
トーチはキャンプで炭起こしに使っていた物があったのでそれを利用。
子供らが大きくなってキャンプに行かなくなり、もっぱらカツオのタタキ専用で活躍している古いものだ。
しかし、仕事はキッチリこなしてくれた。
しつこいところはアイスピックと、自転車のスポークを改造した物で突きまり、裏側まで掃除した。
後は、切り取った部分のフタをどうするかだ。

