えー



・・・何から



話したらいいのやら・・・。




なんやかんやありまして・・・。




JCに復帰しました。




とはいえ、



サラリーマンだし、



入社間もないし、



とてもじゃないけど土日は休みがとれない



つまり、ほとんど昼間の事業には参加できない。



まつり、国際、etc・・・・。(泣)



参加できない人間は文句いうな!!って



むかーしは思ってた。



でも実際そういう立場になると、



なんのためこの団体に所属してんのやろ?



少しでもいいものにできるように、



嫌われても、言うことは言わなきゃいけないよね。




とか、思ったりする(支離滅裂)



それとも当たり障りなく、卒業までこっそり生き延びる。



これもあり(笑)



意味わかんないけど、




こんなこと考えてたりする今日このごろ・・・。




いろんなストレス?でウエストが73までになった!!!



(一時85まであったけど。)



そのことだけで、



ご飯がおいしく食べられます。



(汗)

「獄に咲く花」http://www.hitoya.com/#/trailer



この映画は、北九州ではチャチャタウンの映画館にしか上映されてない。



しかし、電話をかけると既に上映終了!



どうしてもみたいヨメのために



いろいろ探すと下関のシーモール内にある映画館で



あと一週間だけやってた。



それならばと下関まで行くことに決定!!



初めていった場所だったけど、なかなかおもしろい場所だった。



大丸の中にちっちゃな映画館がある感じ。



この映画をみるお客さんは



結構年齢高めの人ばっかり。



そんななかちょっと場違いな感じはあるものの



パンフレットを購入して満足げなヨメと観賞開始。



内容は下田渤海の後、萩の野山獄に投獄された吉田寅次郎(松陰)と



この獄に投獄されていた高須久とのプラトニックなラブストーリー



随所におりこまれた吉田松陰先生の名言がこころをうつ。



一度入ったら二度と出ることが出来ない野山獄のすさんだ人々に



「私たちは磨けば光る原石です!」



「過去に何をしたかが大事ではなくて、今何をしようとしているのか、これから何をするのかが



大事なのです。」



などなど・・・



すっかり目がハートマークになってたヨメと一緒に



満足して帰りました。



次の日



職場でこのことを(萩旅行から映画)必死で語った嫁は



笑われたそうです。



ちゃんちゃん♪


突然ですが。。



うちのヨメは天然です。



そりゃ~もう・・・



わけわかりません。



そのヨメが最近・・・(というか結構前から)



いってるのが、



「私は吉田松陰の生まれ変わりなんよ!」




・・・・なんで?




「だって誕生日が一緒やもん。さらに同じ干支の寅やし。」



・・・それだけ????



でも、まぁ歴史に関しては興味もある僕はとりあえず、



その説にのっかって



友人のREWO君の全面協力により萩への小旅行を計画、実行した。



まずは、朝早くにおきて、高速に乗り、めかりのPAで



絶景をみながら朝食。



そして、第一の目的地「松陰神社」へ



そこで、蝋人形で、松陰先生の一生を紹介している歴史館を見学



新築された「至誠館」も見学。



そして松下村塾も見学!!!!



ヨメは結構、吉田松陰の本を読み込んでいて



かなり念入りに見学してた。




「王様の耳はロバの耳的」な、 ヒ ト リ ゴ ト-松下村塾

もう超有名だけど、松下村塾の門下生のことなんかもちょっと詳しくなった。



ここで、松陰饅頭というやきもちを食べて、



ちょっと雨が降り始めてきたけど、松陰先生の誕生の地とお墓参りをした。



「王様の耳はロバの耳的」な、 ヒ ト リ ゴ ト-銅像

下田渤海で一緒に黒船に乗り込んだ友人の金子重輔と。



ヨメいわく


「武田鉄也が、悩んだら竜馬のお墓詣りするっていってたけど、



私は悩んだらここにくる。」



・・・・ここまでくると脱帽である。



そのあと萩本陣というホテルで温泉とバイキングを堪能。



帰りに野山獄(松陰先生が投獄されていた跡地)を見て



道の駅の中にある松陰記念館を見学して帰った。



その帰りに唐戸市場で回転寿司を食べてたときに



「獄(ひとや)に咲く花」



という映画のポスターを発見!!



これは、原作「吉田松陰の恋」の映画化であって、もう松陰先生で頭がいっぱいの



ヨメには、絶対みなければならないものなのだ。



「見る!」



・・・はい(汗)




こうして、次の休みの計画は出来上がった。