素直に素晴らしいゲームだったと言いたい。
メキシコ戦の前までの状態からここまで一気にチームを作り上げてきたのは素晴らしい!
チームの一体感を作り上げていくには時間が足りないかと心配したが杞憂に終わった。
関塚監督の緻密な仕上げ方はもっと評価されても良いだろう。

但しまだ何も手にしていない。
アトランタの教訓、シドニーの教訓を生かさなければならない。
勢いを落とさずに走り続けるのは大変なことだが頑張ってほしい。
なんだかスッキリしない。
一体感が感じられない。
コンディションが悪い。
特にJの選手は疲れている。
壮行試合とJの試合で日程が詰まり過ぎ。
この練習試合は本来なら非公開であるべき。
だが、短い集合時間で疲れをとりつつチームを作る絶好のシュミレーション。
今は思いっきり負けてしまった方が逆にチームが結束できるかもしれない。
世界で戦えるポテンシャルは十分にある。
但し「一体感」が生命線だ。
頑張ってほしい。


オリンピックのなでしこ報道の盛り上がりの陰でU-19の代表が頑張っている。
来年1月にアジア初の22歳以下の大会が行われる。
その最終予選にU-19代表が頑張っている。
昨日行われたグループリーグの最終戦の相手はオーストラリア。
無敗同士の戦いは拮抗したものになると予想されたが終わってみれば5-0の圧勝。
U-19とは言えJ2でスタメンレベルの選手もいるので5戦全勝は当然と言えるかもしれない。
才能のある選手はある年代に偏るといわれているが、日本は今のところ次から次に有望な選手が出てきている。
相対的にはまだ韓国のレベルには達していないがかなり近づいてきているのは間違いない。
新潟の国際ユースに出ている選手もこのカテゴリーに当然入ってくるので、熾烈な代表争いになりそうだ。
不慣れな環境での真剣勝負を体で覚えるには格好の舞台だと思うので、貪欲にタイトルを狙ってほしい。