チャンネル銀河で放送していた「蜀紅錦~紡がれる夢~」原題「蜀錦人家」全40話見終わりました。

面白く見ていたのですが、最後なぜ諸葛鴻(李欣澤リー・シンゾー)と玉玲瓏(陳小紜チェン・シャオユン)が死んじゃうの!?

 

次から次へと難題が続きながらも、相思相愛となった楊静瀾(鄭業成ジェン・イェチョン)と季英英(譚松韻タン・ソンユン)の愛は揺らぐことなく、途中守るための離婚なので、それで互いの想いが揺らぐこともないし、見ていて安心感のある二人だったのが良かったですラブラブ

また仲間たちとの絆も強いし、だから辛いことがあっても乗り越えていけるので見ていて気持ちよかった部分も結構あって面白く見ていました。なのに・・・

楊静瀾の良き理解者の諸葛鴻があんな殺され方を泣くうさぎ

まあ、それにより師匠と同じように死を覚悟してヒントを残したわけだから理解はできるけど・・・。

 

玉玲瓏が亡くなるなんてえーん せっかく季耀庭(赫雷ホー・レイ)の想いがやっと通じたのに・・・えーん

っていうか、皇太子を通じて陛下も牛瑾(海一天ハイ・イーティエン)を処罰すると決めたのに、なぜ3人だけで向かうの!? 途中で兵たちが駆けつけると思ったのに・・・。

牛瑾は法で処刑されるべきだと思いました。

 

楊家も楊静瀾が長安に戻る時、次男までいい人になってみんな団結していい雰囲気だったのでこのまま団結して悪を倒して主演の二人を始め、十四は朱小娘と、陳三郎は慕蘭とそして季耀庭は玲瓏と大団円に向かって進むと思ったのに・・・。

 

そして季英英を想っていた二人の男性、趙修緣(趙華為ジャオ・ホワウェイ)はすべてを失って、気づいたのね。

最後は頼もしい男になりましたよねチョキ

白王(経超ジン・チャオ)、経超さんはこういう役が似合いますよね。

利用するつもりが愛してしまい、葛藤しながらも手に入れたいがためにどんどん卑劣な手を使ってしまう、自業自得なのに何とも悲しそうな苦しそうな表情をするのよね。

そして最後はかばって死ぬ・・・彼が演じることで白王の先は想像できてしまいましたがウインク

 

ということで久々の鄭業成さんを楽しめたし、展開も面白く見ていたのに最後の玲瓏の死が納得できなかった私です。

あっ、でも作品としてはハッピーエンドですよラブラブ

 

季英英の婚礼に駆け付ける楊静瀾!!

 

ついにキスラブラブ

 

王妃の衣装を着せられて・・・ガーン

 

白王に誘き出された楊静瀾ガーン

 

39-40集