マジシャンとは・・・
皆様、こんにちは!
マジシャンのぼるです。
コロナウイルスの影響をすごく受けています・・・。
ただ、何もしないとこのままなので頑張って乗り切っていこうと思います!
マジックをやってみたい方は、こちらの動画をご覧下さい。
最近は、YouTubeに動画を上げていないのですが、コメントやメールをいただきます。
この動画を見て1人でも多くのマジックを始める方が増えれば良いなーと思います。
さてマジシャンとは、どのような人でしょうか。
一言で言うと、「手品を披露する人」です。
ちょっとだけ深掘りしてみましょう。
ウキペディアによると・・・
奇術 (きじゅつ)は、人間の錯覚や思い込みを利用し、実際には合理的な原理を用いてあたかも「実現不可能なこと」が起きているかのように見せかける芸能。通常、観客に見せることを前提としてそのための発展を遂げてきたものをいう。手品(てじな)などとも言い、古くは手妻(てづま)、品玉(しなだま)とも呼ばれた。マジック(英: magic)と言う場合もある。また、奇術を行う者を奇術師(きじゅつし)、手品師(てじなし)、またマジシャンとも呼ぶ。
こんな感じで書かれています。
手品=奇術です。
手品とは、マジシャンが様々な技を用いて見ている者達を欺き、あっと驚く不思議な現象をおこす芸であると考えます。マジシャンは、欺くために観客の警戒心を解かなければなりません。見た目・立ち振る舞い・話し方・仕草の一つ一つに意味があり、観客に違和感を与えてはいけないです。少しでも違和感が生じると、観客に悟られてしまいマジックは成功しなくなります。マジックが成功したかどうかは、観客の反応で決まり、どれだけすごいことを練習して披露しても、観客が最終的に驚かなくてはマジックが成功したとは言えない。最終的に予想もつかないことが起きると観客は感動します。
言葉にすると、難しくなります。
私の見解ですが、マジシャンには2タイプが存在します。
「不思議なことを見せるマジシャン」・「楽しいことを見せるマジシャン」、どちらが正解とかこっちじゃなきゃいけないとか言う話ではありません。
すごーい、不思議!って言われる方が良いか、すごーい、楽しかった!と言われる方が良いかの差です。
私は、最終的に楽しかったと言われるマジシャンだと思います。
それは、マジシャンの前田知洋さんからの影響が強いです。前田知洋さんの最終系として、登場してマジックを一切せずにお客様が楽しんで帰ってもらえた本当に良いと話されていました。
マジックをすることが目的ではなく、その空間の中にマジックがある感覚だと考えます。
ぜひ、皆様もマジックのタネ以外の部分も考えて披露するとより上達して、たくさんの方を笑顔にできると思います。
では、では。。。




