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昨日長い文読んで頂きありがとうございます。
んで、昨日言い忘れた事。。。
お手伝いさせてもらった家主は大内さん。
その方が言っていたこと。
作業終了時間になり、整列。うちらのボランティア班長より、
『本日はお手伝いさせて頂き、ありがとうございます。いいチームでかなり作業が進みました』
家主より
『本当にありがとうございます。お陰さまで、、、』
目をうるうるさせておりました。私達もほんのりもらい涙。
そして、あとから聞きました。
あの家は手放すつもりでした。。。しかし沢山の方々の手により綺麗になって来た家を見て、
住もう、と決めたそうです。
これほどボランティア冥利に尽きる言葉ないでしょう。
大した事はしていないのに、、、
たがためになんて経験のないこと
喜びをありがとう
んで、昨日言い忘れた事。。。
お手伝いさせてもらった家主は大内さん。
その方が言っていたこと。
作業終了時間になり、整列。うちらのボランティア班長より、
『本日はお手伝いさせて頂き、ありがとうございます。いいチームでかなり作業が進みました』
家主より
『本当にありがとうございます。お陰さまで、、、』
目をうるうるさせておりました。私達もほんのりもらい涙。
そして、あとから聞きました。
あの家は手放すつもりでした。。。しかし沢山の方々の手により綺麗になって来た家を見て、
住もう、と決めたそうです。
これほどボランティア冥利に尽きる言葉ないでしょう。
大した事はしていないのに、、、
たがためになんて経験のないこと
喜びをありがとう

(以前の日記と最初だけ重複しますが、書き終えましたので、最後までお付き合い下さい)

まずは、プロスノーボーダーとして何ができるか、、、
という思いを胸に行って来ました。着ているピンクのTシャツの胸には
『Pro Snowboarders Association』と入っております。
まずは海岸線まで行きました。自分がまるで映画の中に居るようで、、、
身震いすら忘れてしまいます。

海岸から二キロくらいに国道6号がありますが、そこくらいまで津波は来たようです。その証拠に、国道沿いに船が沢山ありました。ありえない図です。
ここはいわゆる30キロ圏内。来る前は正直恐れていました。
行っていいところなのか??。
センターに問い合わせたところ、ボランティアが少ないです、、とのこと。あたりまえか。。で、その言葉で行く場所は決定。
ただ、その前に、後輩ボーダーのやつおの地元、という事がきっかけで問い合わせたしだいです。
今回の相棒は、JPSAサーフィンのプロツアーのオフィシャルMCをしているDJトミー。二人とも早く行かなきゃ!と思っていたので、すぐに意気投合。なんとか休みを合わせて4/26に行きました
安易な気持ちかで行ったのか!?、、、
と聞かれれば、かなり安易であると思います。現状を知る術や情報はネット等で取得可能ですが、そんな下準備は留学する前に英会話を習うようなモノ。現地に行って分かる事ばかりです。なので、誰しもが最初は安易であり半分野次馬であると思います。
それでも行けば、全ての人間、誰しもが役に立つ事は間違いないです。
ただ装備と生活の自己完結だけは出来るようにして下さい。
装備で最低限必要だったのは、、、
長靴(スニーカーは避けよう)、軍手(滑り止ゴム加工)、防塵マスク、厚手のゴム手袋(ヘドロ除去作業には必須)、
あと、できれば目を保護するグラスと長袖着用お勧め。
ガソリンはほぼ大丈夫。あと寝床の確保。私の場合は車内泊でした。ホテルも周辺に見つけられます。
日帰り温泉や銭湯的な所も周辺にて探して下さい。車泊の場合は道の駅が便利です。

行ってビックリなのが、写真の光景以外は、何もかもが普通。マスク率も5%くらいかな。コンビニやってる、ガソリン問題無し、相馬まで行けばカッパ寿司も食べられます^^;。トイレあるのかな?食料たんまり持って行こう!なんてキャンプのように用意しましたが、殆ど使わずじまい。。。
ただそれは、被災地や企業の皆さんの努力の賜物。本当に苦労なく活動をさせてもらいました。
数日前と今のニュースはさほど変わりませんが、全く自分の中での捉え方が変わりました。自分でも気味悪いくらい。。。


いま海外の人は私達が暮らしている東京が危ない!と考えております。
現実に毎日暮らしている私達は、その考えに対して『愚かだな』と考える方が殆どでしょう。
ただ一歩引いてみましょう、、、
我々は東京の人間は、福島が危ない!と考えちゃいませんか。。。
これぞ、愚かの連鎖です。
宇宙人から見たら、地球そのものが危ない。。。
面白い事がおきました。。。
つれが南相馬から、いわき市の友達に電話をしました。その友達にいま南相馬だと伝えると、、、
『え!南相馬にいるの!大丈夫?』、という反応。
いわき市も茨城側とは言え、常磐道が閉鎖される最後の街。かなり原発に近いはずだが、そこの人が南相馬を危ないと思う。。。
どうやら人は、自分より境遇の悪い人を探して、安心感を得ようという習性があるようです。
いじめもこんな事なのでしょうか。
同じレベルの人が隣に居ると、自分が上に行きたくなる、もしくはその隣人を落とそうとする。。。
悪気のない習性なだけに、、、恐い恐い。
私の主観的な感想として、30km圏内に居るよりは、喫煙の方が100倍危険だと思う。
また、東京のポリューションに汚染されている人の方が危険だと思う。
南相馬の海は、本当にきれいでした。
とにかく野次馬の気持ちでも、ボランティアに参加して欲しいです。
『現実にこういう事がある』という事を自分の中に刻み込んで下さい。
TV画面の中ですと、おそらく自然災害の現実を受け入れられるほど想像力の豊かな方は少ないでしょう。
これからも仕事の合間を縫って、定期的に行きたいと思います。
被災者の方の為に、、、なんて、恐れ多くて言いません。
自分の為に行って来ます。
MC-JILL










まずは、プロスノーボーダーとして何ができるか、、、
という思いを胸に行って来ました。着ているピンクのTシャツの胸には
『Pro Snowboarders Association』と入っております。
まずは海岸線まで行きました。自分がまるで映画の中に居るようで、、、
身震いすら忘れてしまいます。

海岸から二キロくらいに国道6号がありますが、そこくらいまで津波は来たようです。その証拠に、国道沿いに船が沢山ありました。ありえない図です。
ここはいわゆる30キロ圏内。来る前は正直恐れていました。
行っていいところなのか??。
センターに問い合わせたところ、ボランティアが少ないです、、とのこと。あたりまえか。。で、その言葉で行く場所は決定。
ただ、その前に、後輩ボーダーのやつおの地元、という事がきっかけで問い合わせたしだいです。
今回の相棒は、JPSAサーフィンのプロツアーのオフィシャルMCをしているDJトミー。二人とも早く行かなきゃ!と思っていたので、すぐに意気投合。なんとか休みを合わせて4/26に行きました
安易な気持ちかで行ったのか!?、、、
と聞かれれば、かなり安易であると思います。現状を知る術や情報はネット等で取得可能ですが、そんな下準備は留学する前に英会話を習うようなモノ。現地に行って分かる事ばかりです。なので、誰しもが最初は安易であり半分野次馬であると思います。
それでも行けば、全ての人間、誰しもが役に立つ事は間違いないです。
ただ装備と生活の自己完結だけは出来るようにして下さい。
装備で最低限必要だったのは、、、
長靴(スニーカーは避けよう)、軍手(滑り止ゴム加工)、防塵マスク、厚手のゴム手袋(ヘドロ除去作業には必須)、
あと、できれば目を保護するグラスと長袖着用お勧め。
ガソリンはほぼ大丈夫。あと寝床の確保。私の場合は車内泊でした。ホテルも周辺に見つけられます。
日帰り温泉や銭湯的な所も周辺にて探して下さい。車泊の場合は道の駅が便利です。

行ってビックリなのが、写真の光景以外は、何もかもが普通。マスク率も5%くらいかな。コンビニやってる、ガソリン問題無し、相馬まで行けばカッパ寿司も食べられます^^;。トイレあるのかな?食料たんまり持って行こう!なんてキャンプのように用意しましたが、殆ど使わずじまい。。。
ただそれは、被災地や企業の皆さんの努力の賜物。本当に苦労なく活動をさせてもらいました。
数日前と今のニュースはさほど変わりませんが、全く自分の中での捉え方が変わりました。自分でも気味悪いくらい。。。


いま海外の人は私達が暮らしている東京が危ない!と考えております。
現実に毎日暮らしている私達は、その考えに対して『愚かだな』と考える方が殆どでしょう。
ただ一歩引いてみましょう、、、
我々は東京の人間は、福島が危ない!と考えちゃいませんか。。。
これぞ、愚かの連鎖です。
宇宙人から見たら、地球そのものが危ない。。。
面白い事がおきました。。。
つれが南相馬から、いわき市の友達に電話をしました。その友達にいま南相馬だと伝えると、、、
『え!南相馬にいるの!大丈夫?』、という反応。
いわき市も茨城側とは言え、常磐道が閉鎖される最後の街。かなり原発に近いはずだが、そこの人が南相馬を危ないと思う。。。
どうやら人は、自分より境遇の悪い人を探して、安心感を得ようという習性があるようです。
いじめもこんな事なのでしょうか。
同じレベルの人が隣に居ると、自分が上に行きたくなる、もしくはその隣人を落とそうとする。。。
悪気のない習性なだけに、、、恐い恐い。
私の主観的な感想として、30km圏内に居るよりは、喫煙の方が100倍危険だと思う。
また、東京のポリューションに汚染されている人の方が危険だと思う。
南相馬の海は、本当にきれいでした。
とにかく野次馬の気持ちでも、ボランティアに参加して欲しいです。
『現実にこういう事がある』という事を自分の中に刻み込んで下さい。
TV画面の中ですと、おそらく自然災害の現実を受け入れられるほど想像力の豊かな方は少ないでしょう。
これからも仕事の合間を縫って、定期的に行きたいと思います。
被災者の方の為に、、、なんて、恐れ多くて言いません。
自分の為に行って来ます。
MC-JILL














