30年近く生きてきて後悔はない

いや、あるのかもしれないけど思わないようにしてる

ただいざ自分の灯火が消えるのを目前にした時にそれは脆くも崩れそうになる

それを何とか踏み止まらせるのは小さなプライド

いや、ただ単に度胸がないだけなのかもしれない

きっとそうなんだろう

結局変わらない

願わくばその時が訪れるその日まで


電話がよくかかってくる日に限って
連絡取りたい人からはかかってこない

と言ってもかかってくることもかけても繋がることもない

それは分かってる


何ともなくなったと思っていたけど
それはアルコールのおかげだったらしい

たった3日飲まなかっただけで
こんなに苦しくなるとは思わなかった

自分の気持ちを酒で誤魔化していただけなんだね

思ったよりも弱い自分に気付けただけでも良かったのかな

時間が解決するなんて
よくある言葉にすがるほど子供でもないから
自分で気持ちの整理をしなければいけない

もう戻ってくることのない君を思いながら
いい思い出になるその時まで
いやーしんどい

齢30にもなって微妙に切ない気持ちになるとは思わなかったぜ(´ω`)

いや微妙ではないな

認めよう

仕事が忙しいのが唯一の救いかな