プログラマーからの工事担任者資格試験合格 -33ページ目

プログラマーからの工事担任者資格試験合格

プログラマーの自分が工事担任者の資格を取るまでの軌跡です。





今日はけっこう長めです。


「プライベートバンク」秘密の扉の内側すべて教えます!


庶民の投資とプライベートバンクが富裕層に向けて提供していら投資は何が違うのか?


富裕層は日本沈没に備えてどのような準備をしているのか?

そのような投資方法を小資金の投資家が実践する方法はないのか?

日本沈没に巻こまれず不老所得を獲得し続ける投資方法とは?



そして、その優れた投資環境を一度でも垣間見てしまうと、
国内で小口投資家が投資している金融商品の種類は非常に限定されたものであり、
手数料も非常に高いことを知ることになってしまいます。

一部のお金持ちに対してのみ、ますますお金を有利に増やすための情報や手段が与えられ、
小口投資家は何も知らないまま証券会社に高い手数料を払っている。

そんな皮肉な状況が証券投資の現場で起きていると言えるでしょう。
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富裕層の投資は国際分散投資
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小口投資家とは異なる富裕層の投資法
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この根拠となっているのは、互いに値動きの相関が低い資産を持てば、
リスクを抑えて期待収益率を高められるとする
統計学的な考え方(現代ポートフォリオ理論)です。
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卵を一つのカゴに入れるな

財産三分法

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アセットクラス分散
アセットクラスとは、株、債権、不動産など保有する資産の種類のことです。

この分野で声を大にして言いたいのは、
日本の不動産投資家には不動産一点張りがあまりにも多いことです。

不動産投資家は、空室リスク管理や金利動向の把握に忙しく、
不動産に集中投資するリスクに気づいていないのです。

不動産に投資するほどの資金があるならば、その一部を債権など、
同じように定期収入の得られるアセットクラスに切り替えて一点集中を避けた方が、
安心して眠れるのではないでしょうか?
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近年のサブプライム危機や欧州通貨危機などが発生した後の証券市場を見るには、
米国株の下落に連動して、他の先進国と新興国の株式もすべて下落、
変わりに債券が上昇、それに遅れて日本の不動産も下落というように、
すべての金融商品がお互いに高い相関関係を持っています。
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Excelを使って、次のような要素を計算してみましょう。
資産全体の通貨比率、米ドルやユーロが1円動くと資産全体でいくらの損益が発生するのか
・アセットクラスの比率
・レバレッジ比率
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景気の悪い時には、値動き(すなわちリスク)の比較的少ない
日本の不動産と外貨建ての高利回り債券で安定的な配当を得ながら、
将来的に景気が回復してインフレ傾向となった時には、債券は売却して
不動産の値上がり益を得ることを目指すポートフォリオを作っています。
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これをこのまま適用すると筆者の目指す、
配当収入で生活費を補いながらIRR15%という高収益を達成するには至りません。

サブプライム危機や震災など、過去の値動きとの関連性が一瞬で途切れる大事件が
発生した際には、あまり効果を発揮しません。
しかし、そのような大事件が発生した際の損失こそが投資家の最大の関心事です。
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