今日はお誕生日の割引券が残っていたので
焼肉屋さんへ行って食べ放題ランチを食べた。
肉と言えば父の思い出それから昔付き合っていた彼女の思い出があった。
まず父と思い出
中学生の頃 当時まだ高級品だった牛肉の
冷凍したハンバーグっぽい塊がいくつかプラ容器に入ったものを父が近所の知り合いのお肉屋さんから調達して来てお酒のつまみに料理しようとしていた。 そのワンシーンが記憶の片隅に残っていた。今は亡き父との思い出だけに貴重な一コマだ。
次に昔付き合っていた彼女との思い出
時々彼女の住まいの近所の焼肉屋さんで
食事をした。お肉を焼いてもらった。
そのあと近くのバーでカクテルを一杯飲みに行った。今は思い出すこともないけど良い彼女との思い出。
それぞれ関連がないけどそれぞれ
焼肉屋さんへ行くと思い出す。
なんとなくひとりぼっちになったような気分になりしんみり。
そう言えば 昔の彼女の写真まだもっといるはずだ。もったいないけど捨てないと思う。いつも思うけどこれがなかなか出来ない。